面接など弊社に興味を持っていただいた方とのコミュニケーションでは、“映画予告編制作”という事業があることから、
「映画が好きです」
「予告編ってどう作ってるんですか?」
など、映画の話で盛り上がることが多く私たちも楽しい時間だったりします!
その一方で、映画予告編制作が先行して、“ココロドル”という会社自体を知っていただく機会は、まだまだ少ないのかもしれないなと感じることも。
とはいえ!
ココロドルを語る上で欠かせないのが、やはり映画予告編制作。
そこで、映画予告編制作をテーマに開催したラウンドテーブルから、ココロドルがどんな視点で映画予告編制作に向き合っているのか、少しでも知っていただけたら嬉しいです!
日本MENSA会員!代表密本について
ココロドルは、代表・密本が2016年に立ち上げ、2026年10月に創業10周年を迎えます!海外で映画予告編制作を学び、日本でたくさんのお客様や作品との出会いに支えられながら、今では数多くの作品に携わらせていただいています。
密本は、映画予告編を感覚ではなく「法則」として設計し、数々の予告編を第一線で手がける映画予告編ディレクターです。 現在、日本MENSAおよび世界人口上位0.1%の知的団体「Triple Nine Society」に所属し、 一般的な思い込みを一度壊し、構造を組み直す思考の癖を強みに、 感覚的に見える映像を分解。 海外で学んだ映画予告編制作で、マーケティング、観客の心理の動き、情報の見せ方などの学びや、これまでの経験の積み重ねの中で見えてきた映画予告編制作の法則を設計しています。
密本が言葉にする“ココロドルの考える映像価値”についてはこちらから>>>
映画予告編制作の法則を設計・ラウンドテーブル
密本が、実際にどのような視点で映画予告編を設計しているのか。
また、映画予告編制作の裏側ではどのような思考や構造が組み立てられているのか。
2026年2月に映画予告編制作をテーマにしたラウンドテーブルにてお話しさせていただきました。
ココロドルでは、映画予告編を“感覚”だけで作るのではなく、観客心理や情報設計を踏まえながら、「法則」として設計しています。
その根底にあるのが、「映像は作品「作品」ではなく、「広告」である」という理念です。
そして、映画予告編制作という仕事は、まだまだ一般的に知られている職業とは言えません。
だからこそココロドルでは、この仕事の面白さや奥深さなどを、もっとオープンに届けていきたいと考えています。
それは、ココロドルがMISSIONとして掲げている「業界の革新とオープン化を推進し、映像を通じて社会に貢献する。」という想いにも繋がっています。
“映画予告編制作”という世界を知ることで、映画をもっと楽しむ人が増えること。そして将来、「映画予告編を作る」という選択肢が、誰かの夢のひとつとして残っていくこと。
このような思いも込めながら、ラウンドテーブルを開催しました!
▼ラウンドテーブルの様子は複数メディアさんに詳しく取り上げていただきましたのでご覧いただければ嬉しいです!
VIDEO SALON.web>>>
bizSPA!>>>
リアルプレス>>>
ココロドルの映像制作の特徴
映画予告編制作は、ココロドルの軸になっていることは間違いありません!
ただ、ココロドルの強みは、映画予告編制作だけではないのです。
ココロドルは、「映画予告編制作」と「ビジネスプロモーション」2つの分野で映像制作を行っています。
それぞれの領域で得た知見や表現を相互に活かしながら、予告編制作・ビジネスプロモーション双方の表現を、日々アップデートし続けています。
そのため、“映画予告編制作だけ”に携わるのではなく、領域を横断しながら、さまざまな映像表現に挑戦できることも、ココロドルならではの特徴です。
(入社後はビジネスプロモーションから携わっていただくことがほとんどです。)
一つの分野だけではなく、幅広い映像に携わっていきたい!ココロドルって面白いかも!?という方に出会えるのを楽しみにしています!