こんにちは!クラウドサーカス株式会社、人事担当の村上です。
入社4年目の若手エース、藤林(ふじばやし)さんのインタビュー【後編】をお届けします。
前編では、従業員のエンゲージメント向上を目指す特命組織『はぴくる』の活動や、社内に根付く「褒め合う文化」について熱く語ってもらいました。 後編となる今回は、クラウドサーカスが進めるAI戦略の第1弾であり、広告内製化ツールである新商材『CIRCUS Ads(サーカスアズ)』のプロジェクトメンバーに抜擢された藤林さんのインタビューをお届けします。
なお、藤林さんは本インタビュー後、CIRCUS Adsの商材担当に就任。顧客への提案に加え、プロダクトの改善や市場への展開にも関わるなど、さらに役割を広げています。
若手社員が、なぜ全社を挙げた重要プロジェクトに選ばれ、その後さらに大きな役割を任されることになったのか。そこには、目の前の利益にとらわれない「顧客第一」の営業スタンスがありました。新規事業開発の熱気や、社長の金井と直接働く中で得た強烈な刺激など、リアルなエピソードをたっぷりとお届けします。
村上:藤林さん、後編もよろしくお願いします!後編では現在の業務についてお聞きしたいと思います。現在は『BowNow』のCSを主軸としながらも、Web広告の提案や、6月にリリースされた新商材『CIRCUS Ads』のプロジェクトメンバーとしても活動されているんですよね。 各事業部から1名ずつしか選ばれないという『CIRCUS Ads』のプロジェクトメンバーに大抜擢されたということですが、そもそも、この『CIRCUS Ads』とはどんなツールなんですか?
藤林: 簡単に言うと、「広告の出稿と運用を、専門知識がなくても完全に内製化できるツール」です。これまで企業が外部の広告代理店に依頼して高い手数料を払って運用してもらっていたものを、AIエージェントと壁打ちしながら、自社で最適な広告運用ができるようになります。 さらに、広告の飛び先となるランディングページ(LP)も、ターゲットや商材の情報を伝えるだけで、AIがコンバージョンに最適化された構成案を作成し、簡単にページを生成してくれるんです。
村上: LP制作から運用改善のPDCAまで、AIがまるごとサポートしてくれるんですね!
藤林: そうなんです。しかも圧倒的に安い価格設定なので、「これさえあれば資金や人材が不足している中小企業でも手軽に広告が打てる」という、本当に広告業界の常識を覆すようなツールになっています。
村上: それはすごいポテンシャルですね!なぜ藤林さんが、その重要な選抜メンバーに選ばれたんだと思いますか?
藤林: おそらく、去年僕がWeb部門の中で「一番広告を売っていたから」だと思います。広告への愛と知見を評価してもらえたのかなと。
村上: そうなんですね!「広告への愛」とはどういうことですか?
藤林: 僕は純粋に「広告って面白い!」と思っていて。キャッチコピーの文言を1つ変えたり、ファーストビューのデザインを少し変えるだけで、クリック率やコンバージョン率が劇的に変わります。そして何より、お客様の反応が定量的な数字としてダイレクトに返ってくる。改善のスピード感と成果の結びつきがすごく面白かったんです。だから、「これが本当にお客様のためになる、一番成果が出る」と思えば、ひたすら広告の改善提案をやり続けていました。
村上: 「顧客にとってのベスト」を優先した結果が、今回の新商材プロジェクトへの大抜擢に繋がったんですね!素晴らしいです。実際にプロジェクトが始まって、社長である金井さんと直接仕事をする機会も増えたと聞きました。
藤林: はい。『CIRCUS Ads』はクラウドサーカスが掲げる「AIブースト」の記念すべき第1弾であり、「絶対に失敗できない」と社長直轄で進められているプロジェクトです。 金井さんとはこれまで、社員旅行や飲み会の場での「陽気なアニキ」という印象が強かったんですが、ビジネスの場で直接ミーティングをして、その印象が180度変わりました。もう、鋭い指摘をビシバシ飛ばす「軍師」のようで(笑)。
村上: 「軍師」ですか!(笑)具体的にはどんな刺激を受けたんですか?
藤林: 「それ、本当にいるの?」「なんでその進め方なの?」と、本質的な部分をものすごいスピードで突いてくるんです。経営トップの圧倒的な思考の深さと決断のスピードに直接触れることで、「事業を創る」という視座の高さにものすごく刺激を受けています。たった1回のミーティングでも、「金井さんと一緒に仕事をしたら、自分のビジネスパーソンとしてのレベルが鬼のように上がるな」と強烈に感じましたね。今は食らいついていくのに必死ですが、毎日が本当にエキサイティングです。
村上: 経営トップの思考を直接インストールできるのは、当社の環境ならではの大きな財産ですね。最後に、今回のAIブースト戦略全体に対して、藤林さんはどう感じていますか?
藤林: めちゃくちゃ面白いなと思っています!会社として「今後10個のAIツールを増やす」という方針があるんですが、ツールがそれだけ増えれば、「うちの会社で解決できない顧客の課題はなくなるんじゃないか」と本気でワクワクしています。 これまで僕たちはBtoBの中小企業支援をメインにしていますが、AIツールの拡充によって、今後、よりたくさんの企業様にも価値を提供できるようになるはずです。事業の拡張性をすごく感じていますね。
まずはこの『CIRCUS Ads』を絶対に成功させて、お客様のマーケティングを劇的に変えていきたいです。メンバーも協力してくれてお客様を紹介してもらったりと、全社一丸となって進めています。これからのクラウドサーカスに、ぜひ期待していてください!
いかがでしたでしょうか。 目の前の仕事に向き合う、その真摯な姿勢が、結果として自分自身を大きなチャンスへと導き、会社全体のAI変革を牽引する力となっています。
クラウドサーカスには、若手であっても手を挙げれば、経営トップの圧倒的な熱量と視座に触れながら、新規事業に挑戦できるエキサイティングな環境があります。 相手の強みを見つけ、称賛し、互いに高め合う。 そんなポジティブな環境の中で、私たちはこれからも「働くに楽を。」の実現に向けて邁進していきます。
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