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What we do

オフィスは表参道の静かな住宅地内に
クラシコの白衣は国内4万人の医療従事者に利用いただいてます
世界中の医療現場に、人間的で、感性的で、直感的な革新を生む。それが私たちのミッションです。クラシコの挑戦は、テーラード白衣から始まりました。テーラード技術を採用し、糸一本までデザインされた白衣は、国内4万人の医療従事者の働く意欲を高めています。今では白衣という枠をも超え、聴診器「U Scope」は、美しさと機能性の両立を高次元で実現し、発明以来200年間変わらなかった医療機器を0からリデザインしました。常識を疑い、本当に医療従事者が必要とするものをつくり続ける。前時代的な発想とデザインが横行する医療現場に、人間的で、感性的で、直感的な製品・サービス・体験を生み出していきます。 2008年創業。東京を拠点にした約20名の素晴らしいチームです。 ・コーポレートサイト http://classico.co.jp/ ・世界3大デザイン賞のうち2冠を達成した聴診器「U scope」 https://uscope-classico.com/jp/ ・名医ユーザーインタビューサイト https://www.clasic.jp/stories/ ・創業10周年記念サイト https://classico.co.jp/10years/

Why we do

デザインはもちろん素材から開発しています
白衣を通して知った医師の悩みを元に新たに開発した聴診器「U scope」
創業の2008年当時、世界中を見渡しても白衣と言えば、あの保健室の先生や理科の先生が着ていたような青白いペラペラでクタクタの白衣だけでした。友人の医師は、あの白衣を着ると仕事のモチベーションがあがらないと愚痴をこぼしていました。 なぜ、ビジネスマンは仕事着であり戦闘服と呼んでもいいスーツを着ているのに、毎日 白衣を着る医師はペラペラで使い捨ての白い作業着を羽織っていたのでしょうか?よく考えると、なぜなかったのだろう?と、とても不思議な話なのですが。戦後、現在の形に白衣が落ち着いてから数十年間ずーっと白衣は同じ形だったのです。(しかも、世界中で)。医療やヘルスケアの世界にはこのような誰も手をつけなかった小さな隠れた真実がごろごろ転がっています。 私たちは、プロフェッショナルな個人が自信と誇りを持ってミッションに取り組めるよう、白衣にとどまらない、最高の商品・サービスをつくり提供しつづけていきたいと考えています。

How we do

社外の第一線の方を招いて定期的にお話を伺います。
商品から広告までクリエイティブにはとことんこだわります
クラシコでは、社内のメンバー、外部の強力な仲間達と一緒に活動をしています。 社内のメンバーは白衣のデザイナー、生産管理、ウェブデザイナー、エンジニア、マーケティング、カスタマーサポート、経理などのポジションで20名の社員がいます。 各自プロ意識を持って自分の担当を進めながらも、助け合って仕事をしています。 もともと業界経験者(白衣や医療業界)がいないということを強みに、自由な発想でプロダクトを作っています。