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What we do

先生、生徒、保護者向けのサービスを提供
新オフィスに移転しメンバーも急増中
Classiは2014年にスタートした、ICTを活用したクラウド型学習支援サービスです。小学校~高校、専門学校の先生・生徒・保護者を対象としたサービスです。 全国の公立・私立高校 2,500 校( 4,925 校中)以上、生徒 116万人(約 320 万人中)以上に利用いただいています。全国の高校の5割超という、国内トップクラスの利用者数を誇る教育サービスとして、今後もサービスの拡充、領域の拡大を進める予定です。 現在のClassiは「学習参考書・副教材」と呼ばれる約 3,000 億円の市場でシェアを伸ばしています。今後も国内市場のシェアを高めていく方針ですが、加えてプラットフォーム戦略に取り組んでいます。 サードパーティーからコンテンツやアプリの提供を受け、主要 5 教科、英語 4 技能、部活、家庭学習、スクールカウンセリング、食育などあらゆるサービスの提供をClassi上で実現します。国内トップクラスの利用者数を誇る教育サービスだからこそ実現できる戦略です。 また、2016 年より、Classiを利用してくださっている全国の先生方にお集まりいただきファンミーティングを開催しています。2018年は、「教育の未来を語り、教育の可能性を体験し、明日の授業をデザインする」をテーマに開催されました。 学校の先生方と学校教育の現状に寄り添いながら、Classiはより良い教育環境、子供達の未来のために挑戦し続けます。 ▼Classi FAN MEETING2018当日の様子 https://www.youtube.com/watch?v=EB6IkuvKzv0&feature=youtu.be

Why we do

先生用・生徒用のアプリも公開
先生から直接ヒアリングし、機能の改善に努めています
Classiのメンバーが大切にしているミッション、ビジョン、バリュー。 ----- ◉ミッション “子供の無限の可能性を解き放ち学びの形を進化させる” ◉2020ビジョン  (※戦後最大と言える大学入試・教育改革がスタートする2020年をターゲットにしています。) “新しい学びが広がる未来の教育プラットフォームを創る” データテクノロジーを活用し、子供たち一人ひとりが主体的に、学ぶ意欲と学び続ける力を育む教室を共に創ります。 ◉バリュー - Unlearn & Learn 既存の知識を外す勇気。「学び方」を学び続けよう。失敗してもいい。 新しい学びに挑戦しよう。 - Love Difference 違いを愛そう。チームを超えて協働しよう。多様性こそClassiの強み。 多様な方がわくわくする。 - Make Happen 共に作り、共に実現する。大切なのは、信じて、やり抜くこと。 ----- 2020年からスタートする教育改革に伴い、学習指導要領(探求型やアクティブラーニングで生徒の主体性を育む)の変更と大学入試制度(センター試験の廃止他)の変更という大きな変化が同時に起こる直前のタイミンングです。 Classiがどのような構えを持って今を過ごし、2020年を迎えるのかということが試されているフェーズです。 こういった変化の時代にありながら、「日本の学校教育は世界に遅れている」と言われることがあります。ディベートなどが活発に行われる欧米の教育現場と比較すると、確かに遅れている一面はあるかもしれません。ただ、日本は95%の子どもたちが高校を卒業しており、日本と同じ先進国でも経済的な理由でドロップアウトする子供は少なくないことを考えると、日本の教育制度がいかに堅牢なものか分かります。 学校教育は子供が最も長い時間を費やし、かつ多くの人(先生や友人、先輩、後輩)が集まるパブリックな環境です。私たちはそんな”学校教育”という教育のど真ん中を変えたいと考えています。

How we do

「教育の現場にICT(情報通信技術)を活用する」という話は以前からありました。しかし「その効果は?」となるとあまり良いイメージが湧かないかと思います。それもそのはず、これまでは大手パソコンメーカーが各学校にパソコンを数台納品するだけだったとか、選ばれたいくつかのモデル校の学生にモバイル端末を配布して終わった、といった話ばかりが目立ってきたからです。 しかし私たちは諦めずに挑んできました。そして今、全国の高校の約 5 割がClassiを導入し、高校生の約 3 人に 1 人がClassiを利用している実績があります。 Classiの特徴は大きく二つあります。 一つは、Classiがソフトバンクとベネッセのジョイントベンチャーであること。日本のICT導入の旗振りをしてきたソフトバンクと、日本の高校の94%と60年来の取引関係のあるベネッセ。「ICT」と「教育」のトップランナーの力を最大限活かしています。 二つ目は「先生」を中心に据えていること。これまでのほとんどの教育サービスは学習動画や通信教材の提供など生徒を中心に設計されており、学校との交わりは深くありませんでした。塾が顕著な例です。一方で、Classiは「学校」に深く入り込み、先生を支援することで教育を変えていこうと考えています。 学校に入り込んで展開できるサービスだからこそ、時代遅れとも言われる日本の「詰め込み型教育」を変えるチャンスを得ることができます。 そして、今、実際に教育の現場で、大きな変化が起こっています。 暗記科目など一人でもできる問題はClassiの”学習動画”を用いて勉強。先生は各生徒の習熟度を”生徒カルテ”で管理。習熟度に応じて”Webテスト問題”を配布する。これだけで従来の画一的な教育から抜け出し、生徒一人ひとりの学習状況に合わせたアダプティブラーニングが実現できます。 Classiは「学校教育」という場で「先生」を中心に据え、学びの形を進化させ新しい教育を支援しています。

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