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デジタル

「学校の外でより良い学びを探究し続ける」──学校教員からCLACKへ。教育の前線でもがく挑戦【社員インタビュー|Why CLACK編】

スピーカー:アウトリーチ事業部 塩屋 貴之インタビュアー:人事部 河本今回は、4月に入職された塩屋さんにお話を伺いました。私立の中高一貫校で教員として7年間、「対話」を重視して子どもたちと向き合ってきた塩屋さん。どのようにしてCLACKと出会い、何を目指すのか。その背景と想いを語っていただきました。ーー本日はよろしくお願いします!まずは、今担当されているお仕事についてお伺いしたいです。入職当初は「クリエイティブハブ(※1)」寄りの業務を想定していましたが、今は主に「アウトリーチ(※2)」「教員向けのAI研修事業」「Tech Runway」の3領域に携わっています。「Tech Runway...

2030年に向けて〜CLACKのこれまでとこれから〜

こんにちは。認定NPO法人CLACKの理事長の平井大輝です。今日は、僕がなぜCLACKを立ち上げたのか、今何ができるようになり、これから何をしてどういう社会を作っていくのかをお話したいと思います。CLACKの立ち上げ僕がCLACKを立ち上げたのは自分自身の経験があったからです。僕が中学の時、親の自営業の廃業や離婚があり、そのせいで高校時代にはお金が理由で様々なことを諦めないといけませんでした。自分の家にお金がないこと、ひとり親家庭でしんどい思いをしたことを相談できる人もいませんでした。それでも、なんとか国公立大学に進学でき、給付型奨学金などをもらえたことで、今までできなかった様々なことに...

教員とIT企業、紆余曲折があったからこそ開ける未来。AI教育を広げていく原動力のような存在に。【社員インタビュー|Why CLACK編】

こんにちは!認定NPO法人CLACK採用担当の川口です。CLACKメンバーの想いやジョインのきっかけが分かる【社員インタビュー|Why CLACK編】、今回は2024年1月にCLACKに入職した小浦さんにお話しを伺いました!教員やIT企業など幅広く経験している小浦さんの変遷を書いていたら少しボリューミーになってしまいましたが...ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです!<プロフィール>小浦 友梨(こうら ゆり) / 東京都出身東京大学文学部卒。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学院Educational Technology修士課程在学中。中高の教員として学校教育の現場に従事し、校務や...