前回ご紹介した広告事業部について、ありがたいことに「どんなポジションがありますか?」「働き方について詳しく知りたい」
という声をいただいたので、この記事では現在広告事業部で募集中のポジションについて仕事内容ややりがいなど、現場のメンバーの声も交えて紹介していきます!
広告事業部は、セールス・プランナー・ディレクターの3つの職種がバトンを繋いで、クライアントとの関係を作っています。セールスが接点を作り案件を獲得、プランナーが提案を作り、ディレクターが納品まで進める、という流れです。
納品後にクライアントに満足していただければ、継続のご依頼や新たな案件に繋がり、また次の接点が生まれていきます。
それでは、各ポジションの仕事内容やリアルな働き方を見ていきましょう!
目次
セールス
プランナー
ディレクター
セールス
広告事業部の入り口を広げる、事業成長のキーマン的存在です。
主なミッションはクライアントとの新規の接点を作り、提案をするプランナーへトスアップすることです。
クライアントの獲得方法はさまざまで、マーケティング業界のイベントに参加して親和性のありそうな企業のマーケティング責任者や経営層へ直接アプローチすることが主な動きとなります。
最近では、既存のお取引先からご紹介いただくケースも増えてきおり、中長期での関係構築も重要な仕事です。
扱う案件はTikTok運用やビデオポッドキャスト、イベントプロデュースなど多岐にわたるので、「こういう企業にはこのアプローチが刺さる」という仮説を立てながら動ける人が活躍しています。まだ事業部として伸びしろが大きいフェーズなので、自分が獲得した案件が事業の柱になっていく、そんな手触り感を持って働けるポジションです。
🗣️現場から一言
数字を追うのはもちろんですが、それ以上に「この会社と一緒に何かやったら面白そう」という感覚を大事にしながら動いています。新しい出会いやご縁を楽しめる人と一緒に働きたいです!(セールス・大島さん)
▲セールスメンバー(左)と代表松池(右)
プランナー
セールスが獲得してきた案件に対して、どのような課題があり、それをどう解決していくかを言語化・設計し、クライアントへのマーケティング、広告提案を考えて、受注までつなげるポジションです。
ヒアリングを通じてブランドの本質的な課題を引き出し、ブランド戦略やコミュニケーション戦略として落とし込みます。提案資料はGoogleスライドを使って構成からコピー、ビジュアル方針まで一気通貫で担当。プレゼンやコンペはセールスと一緒に対応することもあります。
クライアントの課題は一社一社異なるため、テンプレートをそのまま当てはめるのではなく、毎回ゼロから考える姿勢が大切です。一方で事業を拡大していくために、提案フォーマットの標準化やナレッジの蓄積も同時進行で進めていく必要があります。
🗣️現場から一言
クライアントの言葉の裏にある『本当の課題』を掘り下げるのが好きな人、大歓迎です。戦略を考えるのも、それを言葉やビジュアルに落とし込むのも、全部自分でやりたい!という人と働けたら最高です。(プランナー・Sさん)
ディレクター
セールス、プランナーが受注した案件を、クリエイティブとして形にして、納品までの工程をマネジメントするポジションです。
案件の内容はTikTok運用、ビデオポッドキャスト、イベントなど幅広く、それぞれに合ったクリエイター・カメラマン・デザイナーをアサインし、クライアントのブランドイメージに沿った方向でディレクションしていきます。「誰と、どう作るか」を設計するのがこのポジションの醍醐味です。マーケティング視点、クリエイティブ視点、PM視点など総合力が求められ、成長できる環境です。
まだ立ち上げから1年未満の事業部なので、案件の進め方が完全に型化されているわけではありません。クライアントごとに柔軟に対応しながら、同時に「次に活かせる仕組み」を自分たちで作っていく必要があります。案件をこなすだけでなく、事業そのものを自らつくっていく感覚で動ける人にとっては、すごく面白い環境だと思います。
🗣️現場から一言
「なんかいいね」じゃなくて「なぜいいのか」を言語化しながらクリエイティブを作れる人が来てくれると心強いです。完成形よりも、作る過程を楽しめる人と一緒にやりたいですね。(ディレクター・垣内さん)
▲多くのクリエイター・人気DJを集めたレセプションパーティ
いかがでしたか?「自分に合いそうなポジションがある!」と感じていただけたら嬉しいです。
まだポジションが決まっていなくても、CityCampや広告事業部に少しでも興味があればぜひ「話を聞きにいきたい」からお気軽にご応募ください。一緒にこの事業部を大きくしていける方、お待ちしています!