What we do
クライアントのビジネスやブランドの「核(アイデンティティ)」を設計し、それを世の中に届けるためのあらゆるアウトプットを一気通貫でプロデュースします
大手企業やラグジュアリーブランドなどをトータルプロデュス。ブランドのアイデンディティ定義から、コミュニケーションを設計し、CM企画・タレントキャスティングなど各種クリエイティブへ落とし込み展開していきます。
「戦略」と「実行」を一気通貫で。
大手企業のブランド・事業成長を”アウトプット”で牽引する「IDENTITY DESIGN FIRM」。
■私たちは「IDENTITY DESIGN FIRM」です
CHASE株式会社は、2020年に設立された「IDENTITY DESIGN FIRM(アイデンティティ・デザイン・ファーム)」です。 私たちは、クライアントのビジネスやブランドの「核(アイデンティティ)」を設計し、それを世の中に届けるためのあらゆるアウトプットを一気通貫でプロデュースしています。
私たちの事業領域を一言で説明するのは難しいかもしれません。なぜなら、私たちは既存の「広告代理店」や「制作会社」の枠組みに収まらない動き方をしているからです。 具体的には、以下の機能を1社で完結させています。
• 戦略コンサルティング: マーケティング戦略、ブランドコンセプト設計、事業計画立案
• 広告代理店機能: テレビ・Web・交通広告等のメディアバイイング、タレントキャスティング、PR設計
• クリエイティブ制作: CM、Web動画、グラフィック、Webサイト、空間デザイン、イベント
• デジタルマーケティング: デジタル広告運用、SNSプロモーション、効果検証(PDCA)
これらすべてを、「ビジネスプロデューサー」と呼ばれるメンバーが中心となり、外部の専門クリエイターチーム(パートナー)と連携しながら遂行しています。
■実現力・実行力に圧倒的にこだわる
私たちの最大の特徴は、「広告代理店の全体設計力」と「制作会社の実行力」を併せ持っている点にあります。 一般的な広告業界の構造では、戦略を立てる「代理店」と、実際にモノを作る「制作会社」が分断されていることが多く、その過程で意図が薄まったり、コストが肥大化したり、スピードが落ちたりすることがあります。
CHASEは、代表の佐藤が大手広告代理店(博報堂)と制作会社(ライツアパートメント)の両方を経験していることから、この分断を解消する組織構造をとっています。 私たちは「絵を描くだけ」では終わりません。描いた戦略を、CM、Web、イベントといった「目に見える形(アウトプット)」に落とし込み、ビジネスが実際に動くところまで責任を持ちます。
■わずか数名で、数十億円規模のビジネスを動かす
設立からわずか数年ですが、私たちは急成長を遂げています。 社員数は現在7名(正社員)という少数精鋭の組織ですが、昨対比300%超といった成長を繰り返し、売上規模は十数億円に達しました。
私たちが対峙するのは、誰もが知る大手企業の経営層や意思決定者です。下請けとして仕事を受けるのではなく、ビジネスパートナーとして対等な立場でプロジェクトを推進しています。
【主なプロジェクト実績】
• 株式会社MTG(ReFa): 美容ブランド「ReFa」のトータルブランディングを担当。TVCM制作、Webムービー、グラフィック、ポップアップイベント、SNS施策など、ブランドの世界観を構築するあらゆるクリエイティブを手掛けています。
• Mercedes-Benz: 電気自動車「EQA」のプロモーションとして、「メルセデス・カフェ」や「レトロモダン」をテーマにした展示イベントの企画・運営を実施しました。
• インフロニア・ホールディングス: 社会インフラを支える企業のコーポレートブランディング、理念策定、Webサイト構築などを支援しています。
• 日本財団(スポGOMI): ごみ拾いをスポーツ競技にした「スポGOMIワールドカップ」等のプロジェクトにおいて、映像制作などを通じたコミュニケーション支援を行っています。
これからも私たちは、規模の拡大を目的とするのではなく、「実現性×スピード」を武器に、本質的なビジネスプロデュースができる集団として、業界の既成概念にとらわれない展開を続けていきます
Why we do
広告業界における川上から川下までを一気通貫でプロデューサが担います。(デザイナーや編集者からのJOBチェンジなど多様なバックボーンのプレイヤーが活躍しています。)
組織は20代、30代の若いメンバーで構成。クリエイティブな刺激を得られるオフィスで対面・リモートを織り交ぜたハイブリッドワークで働いています。
「企画は素晴らしいが、実現できない」をなくしたい。
ビジネスを加速させるのは、美しい資料ではなく、魂の込もった”実行”。
■ 分業化された業界へのアンチテーゼ
なぜ、CHASEという会社が必要なのか。
それは代表の佐藤自身の原体験に基づいています。 佐藤は新卒で博報堂に入社し、7年半にわたり営業・プロデューサーとして多くのクライアントを担当しました。その後、あえて「制作会社」であるライツアパートメントへ転職し、現場でのモノづくりを経験しました。
広告業界には、「上流(戦略・代理店)」と「下流(制作・実行)」の間に深い溝があります。 代理店時代、佐藤はこう感じていました。 「素晴らしい戦略や企画書ができても、それを実際に形にする段階で予算やスケジュールの壁にぶつかり、当初の熱量が失われてしまうことがある。あるいは、制作会社に丸投げになってしまい、クライアントの想いが細部まで届かないことがある」
逆に制作会社時代には、こう感じました。 「もっと早い段階から戦略に関わっていれば、より効果的でコストパフォーマンスの良いアウトプットが出せるはずなのに、言われた通りに作るしか選択肢がない」
この「もどかしさ」を解消し、ビジネスを本質的に前に進めるために設立されたのがCHASEです。
■ IDENTITY DESIGNという考え方
私たちが掲げるのは、「IDENTITY DESIGN(アイデンティティ・デザイン)」という思想です。 企業やブランドには、必ず「らしさ(Identity)」があります。それをどう定義し、どう世の中に伝えていくか。それを考えるとき、戦略だけ、あるいはデザインだけを見ていては不十分です。
「戦略設計」と「アウトプット」を一気通貫で設計するからこそ、企画倒れにならず、予算やスケジュールも含めた「実現可能な最適解(リアル)」を提示することができます。私たちは、クライアントに対して「提案」するだけの一方的な関係ではなく、「対話(ダイアローグ)」を通じて共に最適解を探る関係性を重視しています。きれいなオリエンテーション資料がなくても、経営者との対話の中から課題を抽出し、その場で戦略からコスト感、アウトプットのイメージまでを共有できる。これこそが、CHASEが多くのクライアントから信頼され、継続的な指名を受けている理由だと自負しています。
■ アウトプットでビジネスを推進する
私たちの目的は、広告賞を獲ることでも、売上を最大化することだけでもありません。「アウトプットでビジネスを確実に推進する」ことです。 ビジネスの世界はスピードが命です。大手代理店のような重厚長大な組織構造では、どうしてもスピードが出にくい場面があります。一方で、制作会社だけではビジネス全体の視点が欠けることがあります。
CHASEは、その両方の視点を持つプロデューサーが集まることで、「最大範囲×最小工数」での課題解決を実現します。 「CMを作りたい」という依頼に対しても、ビジネスの課題解決につながらないのであれば「今はCMよりもWeb施策に注力すべきです」と提言できる。 手段を選ばず、結果にコミットする。同じ志を持つ仲間と共に、私たちは広告業界の新しいスタンダードをつくりたいと考えています。
How we do
毎週メンバーが集うCHASE会。注目の企画や話題のマーケティング等について勉強会を行ったりしています。
南青山のオフィスは、少人数ながら4フロア。シーンに合わせてそれぞれが使い分けて働いています。
全員が主役の「プロデューサー集団」。
個の力を最大化し、合理的かつスマートに働く、大人のブランディングファーム。
■ CHASEのDNA:広告代理店×制作会社のハイブリッド
CHASEのチームを特徴づけているのは、「広告代理店の全体設計・企画力」と「制作会社の実行力」を兼ね備えたDNAです。 現在在籍する7名のメンバー(正社員)は、それぞれが異なる強みを持っていますが、共通しているのは「自分で絵を描き、自分で実行する」というマインドセットです。
私たちは、社内にデザイナーやコピーライター、映像ディレクターなどの専門職(スペシャリスト)をあえて多く抱えていません。 その代わり、プロジェクトごとに最適な外部パートナー(クリエイター、制作会社、キャスティング会社など)とチームを編成します。これにより、固定費を抑えながら、案件ごとにベストなクオリティを出せる体制(TPOに応じた最小限のチーム)を構築しています。 プロデューサーは、この外部パートナーのディレクションまで責任を持って行います。「作るのは外の人」ではなく、「一緒に作る」スタンスです。
■ 合理的で、ストレスフリーな環境
CHASEのカルチャーを一言で言えば、「合理的でスマート」。 仕事へのコミットメントは非常に高いメンバーばかりですが、長時間労働や無駄な根性論を良しとする文化はありません。「生産性高く働く」ことを重視しており、以下のような柔軟な働き方を導入しています。
• ハイブリッドワーク: リモートワークとオフィス出社を使い分けるスタイル。火・木はオフィスに集まってコミュニケーションを取り、それ以外は業務内容に合わせて選択可能です。
• フレックスタイム制: 10:00〜19:00を基本としつつ、個人の裁量で調整可能
• 無駄な会議の排除: 定例会議はナレッジシェアや進捗確認など意味のあるものに限定し、スピーディーな意思決定を行います。
■ 「人」こそが最大の資産。成長への投資は惜しまない
人が資源である広告業において、私たちはメンバー個々の成長(=市場価値の向上)を何よりも大切にしています。 代表の佐藤は、「徹底的に”個”に向き合うマネジメントスタイル」を貫いており、キャリアや得意領域を考慮したアサインを行います。
また、インプットのための支援制度も充実しています。
• 書籍購入・イベント参加費の全額会社負担: チームでシェアされた書籍や、映画、展示会、セミナーなどの費用は会社が負担します。「良いアウトプットは良いインプットから生まれる」という考えのもと、感性を磨くための投資は惜しみません。
• ナレッジシェアの文化: 毎週のチームミーティングでは、業務の知見だけでなく、面白かった本や体験などのシェアが行われ、互いに刺激を与え合っています。
少人数の組織だからこそ、派閥や社内政治のような煩わしい人間関係は一切ありません。