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エンジニア経験豊富なLemonSquare開発チームの一員!インド出身のAnupさんへインタビューしました!

こんにちは!C Channel採用広報の長田です。

今回は開発デザイン部でLemonSquareのエンジニアとしてご活躍中のNaik Anup(ナイク アヌプ)さんへインタビューしました!

インドご出身のAnupさん。ご経歴や仕事のやりがいについてお聞きしました!

採用動画にもご出演いただいていますので是非ご覧ください↓

▼採用動画moovy Anupさん

IIT出身のエンジニアが語る!C Channelの面白いところは?/C Channel株式会社の採用動画 - 採用動画のmoovy
Naik Anup - 開発デザイン部 - インド工科大学(IIT)卒業後、2014年4月にエンジニアとしてYahooJapanに入社。 検索およびメディア部門でバックエンド開発とデータマイニングに従事。2018 年4月にチームマネージャーに昇進し、データサイエンスチームを管理した。 グローバル採用にも積極的に参画。 2020年5月にフォースバレー・コンシェルジュへ入社し、新しい開発チームとウェブサービスを立ち上げる。 2022年4月、バックエンド開発とデータサイエンスのエンジニアとしてCChannelへ
https://moovy.jp/job/email/55/842


想いを形にするエンジニアの仕事。大手IT企業からベンチャー企業へ転職

ーAnupさんよろしくお願いします!まずはご経歴について教えてください。

Anupさん:よろしくお願いします!

インド工科大学ボンベイ校を卒業後、yahoo!Japanへ入社し、ソフトウエアエンジニアとして検索&メディア部門で働いていました。

主にシステム開発とビッグデータの取り扱いに携わっていたんですが、2018年にはデータ分析と開発を行う小チームを管理するチームリーダーも経験しました。

2020年5月にヤフージャパンを退職し、その後グローバル求人を扱うコンサルタント会社の、フォースバレーコンシェルジュへ入社。

こちらでは求人プラットフォームの開発を一から担当しました。

2年間で3つの採用プラットフォーム、学習アプリ、複数のメディアWebサービスの開発に携わることが出来ました。

そして2022年4月、エンジニアとしてC Channelに入社しました。


ーこれまでもエンジニアとして活躍されてきたんですね!日本に行こうと思ったきっかけは何かありますか?

Anupさん:正直、「どこで」ということにあまりこだわりはなかったのですが、どうせなら海外の会社に就職した方が仕事だけでなくより多くの経験を積めると思いました。

特に日本の技術にはもともと興味を持っていたので、就職が決まった時はうれしかったですね。

ITの技術だけでなく、"bullet train"(新幹線)などを作れる技術に憧れていました。


ーどうしてエンジニアになろうと思ったんですか?

Anupさん:自分が考えたことを形にできる職業だと思ったからです。

新しいアイディアについて構想することがとても好きで。

普段から「もしこんな事業があったら、、、」とか「こんなアプリがあったら、、、」などを頭の中でいろいろ考えています。

そういうアイディアを形として実現できるのがエンジニアの楽しいところです!


長田:たしかに、アイディアを形にする仕事ですよね!

Anupさん:そうですね!やりたいことがたくさん浮かびすぎで人生の時間が足りないのが悩みです笑

アイディアがたくさん出てくるから、そこはLemonSquareの仕事にも活かせていると思います。


インフルエンサーマーケティングとLemonSquareに可能性を感じ、C Channelへジョイン!

ー今度は、C Channel入社の経緯についてお聞きしたいと思います。

Anupさん:まずは広告について考えていることからお話ししたいと思います!

私たちは広告における新時代にいると考えています。

最近ほとんどのブラウザとサービスがCookieの追跡を阻んでいて、最悪まったく追跡が不可能ということも。

このような状況だと、インターネット上でユーザーに表示される広告は、ユーザーの興味関心とは無関係になります。


長田:広告配信の形に大きな変化が訪れていると。

Anupさん:はい。この流れを見ると、インフルエンサーマーケティングは今後における製品の宣伝方法としてとても可能性があると感じました。


ーなるほど。インフルエンサーマーケティングの利点はどんなところにあると思いますか?

Anupさん:インフルエンサーマーケティングには、より関連性の高いユーザーがコンテンツを視聴するため、狙った層に商品の魅力を届けやすいというメリットがあります。

私が取り組んでいる製品LemonSquareは、インフルエンサーマッチングプラットフォームとして可能性を秘めた未来があると思っています!

広告主はエンゲージメントとコンバージョンを増やしたいと考えていますよね。

プラットフォーム開発者としての私たちの目的は、データとテクノロジーの力を駆使して、エンゲージメントの向上を実現するのに最適なインフルエンサーを見つけるための環境を整えることです。

長田:広告主にとっても、狙ったターゲットにアプローチできる効率的な手段となるわけですね!


ーインフルエンサーマーケティングについてやC Channelとはどのように出会ったんですか?

Anupさん:会社の商品や詳細については先輩から聞きました!

インフルエンサーマーケティングやC Channelについて、理解を深め、自分の経験を活かしてさらにいろんなことにチャレンジできる環境であると思いました。

LemonSquareは急激な成長段階にあるので、そのプロダクトと分野にとても興味を持ち、入社することに決めたんです。

やりたいことがたくさんで時間が足りない!クライアントもインフルエンサーも使いやすいプロダクトを目指す



ー現在の業務内容について教えてください。

Anupさん:現在、開発デザイン部でエンジニアとして働いています。

私が所属するチームは、LemonSquare(インフルエンサーマーケティングプラットフォーム)の開発をメインに担当しています。

私は主にバックエンドシステムの開発とプラットフォームのインフラストラクチャとデータサイエンスを担当しています。

Kubernetesやnodejsなどの最新テクノロジーを使用しているため、とても興味深いだけでなく、日々学ぶことがたくさんあります!


ー仕事のこだわりポイントはどこでしょう?

Anupさん:開発とデータまわりのことにコミットしたいですね。

とにかくこれからやることがたくさんです!

個人的なアイディアにはなるんですが、もっとよくするためのポイントとして類似ユーザーをサジェストできるような機能があったらいいなと思っていて。

もっとクライアントとインフルエンサーが使いやすく、効果を実感できるプロダクトにできるように取り組みたいです。

データを使って形にして、新しい未来を創っていくことにわくわくしますね!


ーなるほど!業務で大変なことはどんなことですか?

Anupさん:時間がたりないことです!笑

1日がが48時間だったらいいのに、、と思うことも多いです笑

新しい挑戦、新しくやってみたいことがいつもたくさんあります。

日々の仕事の中にはたくさん選択肢があって、その中からどれを選んでどの技術ややり方と組み合わせるか?とか、優先順位とか。この辺りを決めるのが結構難しいですね。

開発を急がないとビジネスチャンスを失ってしまうと思うので、いつでも「はやく動く」は大切にしています。


ー楽しいと感じるのはどんなときですか?

Anupさん:新しい技術を学んで、プロダクトに実際に使ってみることです。

自分自身やプロダクトが成長することに喜びを感じます。

日々成長の機会がたくさんあります。

C Channelに入ってみて思うのは、とにかくスピードが速い!爆速!ということです。笑

チームも小さめなので、みんながいろんな分野を担当しなくてはいけない環境なのも面白いですね。

知らないことがあればチームで教えあって、またできることが増えていくのが楽しいです。

とにかくスピード重視でトライ&エラーを繰り返しながら仕事をしています!

【こんな人をWANTED!】開発はチームワークが大切!いつでも相談できるC Channel開発メンバー

(この日出社していた開発チームのメンバーです!中央はCTOの遠藤さん。)


ーチームの話がでましたが、どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

Anupさん:良いプロダクトを開発するためには、チームも同様に重要だと思います。

テクノロジーに興味があって、問題を解決するモチベーションがあること、チームワークを大切にできる人は、C Channelの開発メンバーにぴったりだと思います!



ーC Channelの開発チームはどんなチームだと思いますか?

Anupさん:知らないことがあれば、みんなで教えあえるチームですね!

リモート下でも自然に。積極的にコミュニケーション取れていると思います。

分からないことがあった時に「この後話しましょう!」と、気軽にオンラインMTGで相談することもしばしば。

MTG設定のために時間を浪費したりがないので、はやく問題解決につなげられています。

新しい情報が入った際にはみんなで勉強会をしたりして、共通認識を持って取り組んでいます。

ワンチームです!



テクノロジーとデータを駆使し、自分の技術で社会をもっと便利にしたい!

ー今後成し遂げたいことはなんでしょうか?

Anupさん:私たちが使用しているテクノロジーや、データの助けを借りて、インフルエンサーとクライアントの両方にとって有意義なプロダクトを開発したいと思います!


長田:ご自身のエンジニアとしての目標は何でしょうか?

Anupさん:人生レベルで言うと、ユーザーのため・社会のためになるプロダクトを自分で作りたいです。1から作るのもそうですが、今すでに世の中にある仕組みの中にも「もっとこうした方が使いやすい」など改善できることはあると思うんです。そういうことについて日々たくさん考えて考えて、実現できたらいいなと思います。

自分の技術を使って、社会の中に便利なことが増えると嬉しいですし、誰かのためになっているということに喜びを感じます。

読んでくださった方へメッセージ



ー読者のみなさんへメッセージをお願いします!

Anupさん:私たちは、最新のテクノロジーを使って、最高のインフルエンサーマッチングプラットフォームを開発中です!

私たちには、学び、助け合える素晴らしいチームがあります。

開発しているプロダクトは、大きな可能性と明るい未来を持っています!

ぜひ一緒にこの素晴らしい旅に参加しませんか?

Anupさん、ありがとうございました!

開発チームは普段から英語と日本語を使って業務を行っているグローバルなチームです。

Anupさんはインドご出身で、カレーの作り方にもこだわりがあるんだとか!

今度本場のカレーの作り方について詳しく聞いてみたいと思います笑


▼LemonSquare公式サイト(広告を出したい企業様向け)


▼LemonSquare公式サイト(インフルエンサー様向け)


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