「頑張る時間」より、「夢中になる時間」
― サロミー事業部 代表 金久保太良
こんにちは、SIROIROで「サロミー」事業を担当している金久保太良です。
僕がいま心から信じていることがあります。
それは——夢中に勝るものはないということ。
夢中になっている人は強い。頑張る人より、楽しんでる人の方が、最終的に大きな成果を出す。
そして何より、夢中になっている時間こそが、人生でいちばん濃い時間になると信じています。
この文章では、僕がサロミーというプロジェクトを通して目指している世界と、日々向き合っている現場のリアル、そしてネイリスト・アイリストさんたちへの想いを、自分の言葉で書いてみようと思います。
サロミーとは何か?
自分らしく働きたい美容従事者のための“次のステージ”
「サロミー」は、ネイリスト・アイリストの方々が自分の名前で、自分の空気で、お客様と向き合えるようになるための独立支援プロジェクトです。
単に「サロン開業支援」ではなく、もっと本質的に「その人が夢中になれる働き方」を応援しています。
- 業務委託ではない完全な独立
- 開業コストのサポート
- 集客・ブランディング・SNS発信の伴走
- 長期的に“ひとりの事業主”として活躍できるモデル構築
こうしたことを、ただのマニュアル提供ではなく、一人ひとりと向き合いながら、一緒に描いていくプロジェクトです。
なぜこの事業を立ち上げたのか
「頑張ってるのに報われない人たち」に出会ってしまった
この事業をやろうと決めたきっかけは、たった一人のネイリストさんとの出会いでした。
彼女は、サロンで朝から晩まで予約が埋まっていて、売上もトップクラス。それでも手元に残るのは、最低限の報酬だけ。
「頑張ってるのに報われない」
「好きなことなのに、苦しくなる」
この矛盾は、美容業界ではまだまだ当たり前のように存在しています。
だけど、僕にはどうしても納得できなかった。
「だったら、場所も、仕組みも、全部自分たちでつくろう」
そう思って、サロミーは始まりました。
夢中になることのパワー
成果も、笑顔も、すべて“好き”の延長線上にある
これまで、僕自身も「努力」や「根性」で乗り越えてきたことがたくさんあります。
でも、サロミーを通して出会った人たちの変化を見てきて、ひとつ確信しました。
それは、「努力よりも、夢中の方が持続する」ということ。
“夢中になれる環境”を用意するだけで、人はびっくりするほど成長します。
たとえばこんなエピソードがあります。
あるアイリストさんは、独立前は「自分に発信なんて無理」と言っていたけど、開業後に発信に夢中になり、今では自分で動画編集までこなして、月20件以上の新規集客を実現。本人が一番びっくりしていました(笑)
「ひとりでやる」ではなく「ひとりを支える」仕組みへ
独立=孤独ではない。“自由”と“安心”の両立を
独立するというと、「一人で全部やる」「大変そう」と思う人も多いかもしれません。
でも、サロミーが目指しているのは、“孤独な独立”ではなく、“支え合える独立”です。
- ひとりだけど、繋がっている
- 自分の名前だけど、誰かが応援してくれる
- 自由だけど、孤独じゃない
この感覚をつくるために、僕たちは「開業後の伴走」に全力を注いでいます。
店舗物件の交渉から、契約サポート、経営の壁打ちまで、全部チームでやります。
「好き」を仕事にすることに、遠慮しないでほしい
好きなことに夢中になっていい。それが、武器になる
僕は、「好きなことを仕事にするなんて甘い」と言う人がいたら、全力で反論したい。
むしろ、好きじゃないと続かないし、好きじゃないと誰にも届かないんです。
好きなことに夢中になれる時間は、人生の中でもっとも尊い時間。
その時間を、ちゃんとお金に変えて、人生に変えていく。
そのお手伝いをするのが、僕の仕事です。
最後に:一緒に、夢中になれる未来を作ろう
サロミーの次の仲間へ
これを読んでくれているあなたが、もし今、
- 「働き方にモヤモヤしている」
- 「もっと自分らしく生きたいと思っている」
- 「でも独立って不安…」
そんな気持ちを持っていたとしたら、ぜひ一度僕たちと話してみてください。
あなたが夢中になれる時間を、一緒に作っていけたら、最高です。
「夢中に好きになることに、何も勝てません!夢中になりましょう!」
これは僕が本気で信じていることです。