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自社開発の面白さとは?自分の可能性を広げて業界を変えるプロダクトを

Casaのサービスや人、カルチャーについて知ってもらうためのストーリー。

今回はクラウドの契約管理サービス「CasaWEB」開発チームのリーダーである穂高さんにお話を伺いました。(インタビュアー:IT戦略部採用担当 浅野)

住まいの契約管理をクラウドで実現する「CasaWEB」



家賃保証サービスの申込・契約がオンラインでできるクラウドサービス「CasaWEB」。申込みから契約まで紙が中心の業界であるが故にかかる煩雑な業務をスリム化し、契約後の滞納報告や入金管理なども可能に。Casaと代理店の業務を下支えし、今後の戦略の中核になっていくシステムです。

1つの機能の担当からサービス全体を

-穂高さん本日はよろしくお願いします!穂高さんはCasaWEBを知り尽くしているイメージがあるのですが、Casaにはいつジョインされたんですか?

穂高:2019年の8月に業務委託として入社しました。自分のスキルややりたいことを提示して、マッチしたのがCasaでした。

当時は、開発を外部に委託していたので保守やベンダーとのやりとりを担当しているエンジニアの方はいたのですが、CasaWEBの選任の方はいなくて。自分の他にも担当の方がいると思っていたのでそこは驚きでした(笑)

-穂高さんがCasaWEB専属の最初のエンジニアだったんですね…!そのときはどのような開発の状況だったんですか?

穂高:CasaWEBの改修が進んでいて、最初はCasaWEBの1機能の担当で入りました。2~3週間したら社長とのMTGにも参加できることになってCasaWEB全体をみることに。

ベンダーさんとのやりとりや仕様の調整がメインの業務でしたが、開発する機能も増えてきて2020年1月頃からは2人体制に、2020年6月頃にCasaWEBの内製化が決まってからはさらにエンジニアの方も入ってきて、新しいCasaWEBの開発が本格的に始まったという感じですね。

まずは必要な機能を、ユーザーが使いやすい仕様で

-内製化や新しくしていこうとなった理由について教えてください。

穂高:旧CasaWEBはとにかく仕様が古かった、いつの時代だってぐらい(笑)Web上で契約書をつくったり、家賃の滞納状況の登録や催促ができるシステムなんですが、もっと不動産業界でIT化を進めたり、Casaが目指す不動産マッチングプラットフォームをつくっていくには機能や仕様が不十分で、作りも古くフットワークの重いシステムでした。抜本的に変えるには新しく作り直すしかないなと。

ー既存サービスの大幅な改修よりゼロからつくる方が開発はスムーズに進む印象がありますが、実際はどうなんでしょう?

穂高:今はまだ旧CasaWEBの機能すべてがNewCasaWEBで使える状況になっていないんです。なかなか機能のリリースが進んでいかなくて(苦笑)

もともとウォーターフォール型で開発をしていた背景もあって、まずは要件を決めて仕様書通りに進めていくけれど、テスト段階で社内で触ってもらうとやっぱり別の仕様にしようとなって振り出しに戻ったり。どのような仕様にすべきか社内で意見も割れることもあって、思いのほか開発に時間がかかっていました。スピード感を持ってサービス開発を進めるにはアジャイル開発がいいのではと思い始めていたとき、IT業界でWebサービス開発や組織開発を経験されてきた木村さんが新しい部長として入社され、エンジニアも増えて新しい体制で開発が一気に動き出したという感じですね。今はとにかく、必要な機能をシンプルに、使いやすくて無駄のない仕様で開発することを第一に進めています。

不動産業界の概念を覆すサービスを

-開発メンバーも増えてきましたし、これから必要機能のリリースはどんどん進みそうですね!旧CasaWEBからNewCasaWEBへの切り替えができたら、次はどのようなサービスにしていきたいと考えていますか?

穂高:不動産業界の当たり前を変えるサービスにしていきたいと思っています。Casaは不動産のマッチングプラットフォームを目指してます。大家さんと入居者の方が直接やり取りをして住まいの貸し借りができるようになったら、不動産業界において大きな変化になると思うんですよね。

僕自身、事業会社でのサービス開発は初めてなんですけど、経営課題を解決したりビジネスを成し遂げるために、自分の技術とそこから作り出したプロダクトがどう貢献できるかを考えながら開発できるのはとても面白いですし、これが事業会社の醍醐味だなと実感しています。

日々社長や経営企画のメンバーとCasaWEBの位置づけや何を提供していくべきか話し合っていますが、もしかしたら半年後は今とはまったく異なる仕様、機能をもったサービスになっているかもしれない(笑)それぐらい既成概念や今のカタチに縛られず、自由な発想でユーザーに新しい価値や便利なサービスを提供していきたいです。

-事業会社は初めてなんですね!チームをリードしている姿から、自社のサービス開発をがっつり経験されてきたのだと思ってました(笑)

穂高:Casaに来てから初めて経験していることも多くて、自分のできることの幅が広がりましたね。今は自社開発の駆け出しの段階で、なんでも挑戦させてもらえるのがありがたいです。

-これからさらに挑戦したいことは何かありますか?

穂高:現在CasaWEBは代理店さんが使うサービスとして提供していますが、今後は大家さんや入居者さんに利用してもらうサービスを目指していくので、もっとUIやUXのことも勉強する必要があるなと思っています。今はPDCAを回していくフェーズなので、勉強したことを実務の中で実践していきたいですね。

垣根のないフラットな職場でビジネスに踏み込んだ開発が経験できる

-最後にCasaでの開発の特徴や魅力を教えてください!

穂高:そうですね、まずは社長との距離が近くて、社長と会話しながらプロダクトづくりができるところですかね。新しい気づきが多くありますし、経営やビジネスの視点でプロダクトを考えられるのはとても新鮮です。経営者に近い立場でビジネスのツールとしてプロダクトをつくることに興味のある方にとっては魅力的な環境だと思います。

社長も部長も雇用形態関係なく一人のメンバーとして接してくださって、コミットした分任せてくださるので、いろんなことにチャレンジしていきたい人も楽しく働けますね。

あとは、もっと技術的な雑談をしたいなと思っているので、技術が大好きな方にぜひ入ってもらいたいです!

-穂高さん本日はありがとうございました!


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