こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。
毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回のテーマは「採用誌」について。
あらゆる情報がスマホ一台で手に入るWeb全盛の時代。 そんな時代にあえて「紙のメディア」にこだわり、15年以上発行し続けているフリーペーパーがあります。
それが、私たちが届ける新卒保育学生向け採用誌『ココキャリ・ノート』です。
デジタル化が加速する今、なぜアナログにこだわるのか。そこには、保育という「人の温もり」を扱う業界だからこその強い想いと戦略があります。
画面越しでは伝わらない「質感」と「温かみ」
『ココキャリノート』最大のコンセプトは、条件や募集要項をただ並べたカタログにしないことです。
私たちが焦点を当てるのは、現場で働く「人(保育士)」そのもの。
誌面づくりの現場にはプロのカメラマンが本格的な機材を持ち込み、先生一人ひとりの生き生きとした輝く表情をクローズアップします。給与や勤務条件といった数字だけでは決して見えてこない、「園の理念」や「現場の温かい空気」をストーリーとして届けること。これこそが、この冊子の核心です。
例えば、特に人気の高い企画「先生、母校に帰る」。 活躍する卒業生が母校の養成校を訪ねるこの企画では、恩師や後輩とのあたたかな再会を通じて、新たなつながりや「私も先輩のようになりたい」という夢が生まれています。
ネガティブな時代だからこそ、輝く現場のリアルを届けたい
ニュースやSNSでは、保育現場のネガティブな側面が取り沙汰されることも少なくありません。しかし、現場には子どもたちの未来を真摯に考え、誇りを持って前向きに働いている先生たちがたくさんいます。
だからこそ、私たちはそのリアルで輝く姿を届け続けたい。
学生が抱く「保育士になりたい」という夢を後押しし、園にとってもミスマッチのない本質的な採用につなげる。単なる求人媒体ではなく、業界の未来を明るく照らすメディアでありたいと考えています。
今回のポッドキャストでは、15年間選ばれ続ける『ココキャリノート』の戦略と、感動を生む制作の裏側について詳しくお話ししています。
▼ポッドキャスト本編はこちらから聴けます
なぜ今、あえて「紙」なのか。15年間選ばれ続ける採用誌の秘密
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