ウォンテッドリーで応募してくださった方には、はじめは、ディレクターかエンジニアが面談させていただいて、ざっくばらんに、どんなお仕事をしたいか・どんな仕事をしているのかお話をしています。
その後で、働いてみたい・もっと知ってみたいと思ってくださったら、日を改めて正式に「面接」に来ていただいています。
「ざっくばらん」の中で意外と多いのが服装についての質問で、調べてみると、ほかの会社さんもよく質問を受けるようですね。
「よくあるご質問」第一号、「服装について」綴ってみようと思います。
※「よくあるご質問」……ホテルのWebサイトで定番のページ。「FAQ」です。
Q:「服装は決まっていますか?面接はどんな服で来たらよいですか?」
A:
キャブの回答としては、望まれる服装は「お客さまがホテルの方なので、お客さまにあわせた控えめな印象のきちんとした服装」となります。ドレスコード的には、スーツか「オフィスカジュアル」、または「スマートカジュアル」でしょうか。
デニムも、いわゆる「きれいめジーンズ」ならあり。客先に行かない場合は、スニーカー通勤も多いです。
客先に行くときは男性はネクタイ+ジャケット、女性はジャケットスタイルです。あくまで現在は、ということですが。
もちろん、初回に私たちを見に来ていただくときは、何も気にせず、普段の服装、お仕事のついでやお出かけのついでの服装で来ていただいて全くかまいません。
しかし、正式に「面接」の場を設定させていただくときは、経営者や上司に良い印象を与えようと努力してくださっているかどうかを見ています。
そして、ここが難しいところかもしれませんが(笑)、細部がお洒落な方は歓迎です。眼鏡や靴、ショールやネイルというような。
このときは男性はワイシャツ率高めですね。普段は、ピンク・ブルー系カラーシャツも多いです。
服装といえば、スティーブ・ジョブズやザッカーバーグの「大事な決断のために小さな決断を減らす」という主旨で毎日同じ服を着る考え方もカッコイイ。
テクノロジーと同じく、服装のトレンドも変化が早いこの時代、何がクールかなんて誰にも決めらないし、キャブもお客さまであるホテル業界のドレスコードも、これから変っていくだろうと思っています。
時代の変化をとらえつつ、仕事のファッションも自己表現として磨いていきたいものです。
それでも気になる方は、ざっくばらんにお尋ねください。
私たちも、色々な方の仕事着に関する考え方をお伺いするのを楽しみにしています。