こんにちは!株式会社キャリア・マム採用担当のTです。
今回はなんと、2026年度入社の新入社員Kさんにインタビュー!
入社からまだ2カ月ですが、ご自身の就職活動、当社の内定者研修、そして入社後のことについて、それぞれ詳しくお話を伺いましたので、ぜひ最後までご覧ください!
【2026年度入社 新入社員Kさん 社員インタビュー】
●就職活動
―まずはKさん、自己紹介をお願いします。
Kさん(以下K):2026年4月に入社しました、新入社員のKです。趣味は舞台を観に行くことです。よろしくお願いします。
―Kさんが就職活動を開始されたのは、いつ頃ですか?
K: 就職活動を開始したのは、大学3年生の秋からです。その時期、本格的な学校主催の就活セミナーが開催され、キャリアセンターの掲示板情報が多く掲載されるようになり、私も就職活動を始めました。
―Kさんご自身の就職活動では、どんな軸を持っていましたか?
K:実を言うと、私は就職活動において、業界や職種はまったく絞っていませんでした。私が企業を探すうえで重視していたポイントは、『会社外(他社、自治体など)と関わりを多く持てる企業』ということです。私は学生時代に地方自治体との協同プロジェクトに携わっていたため、特に自治体との関わり、そして地方創生への取り組みに関われるような仕事ができると、これまでのプロジェクトで培った自分の経験や興味を拡げられると思い、その延長線上にあるような企業を探していました。
―その中でキャリア・マムを選んだ理由は?
K:軸を持って探したものの、実際に自治体や地方創生に関われるような企業は他社にはなかなかなく、一番そのキーワードを持っていた会社がキャリア・マムでした。キャリア・マムなら、自分のこれまでの経験や興味の延長線上にある仕事や業務に取り組める、と思ったからです。
―キャリア・マムに決めた一番の決め手は、仕事内容や業務だったのですね!それでは、就職活動していた中でこれはやっていてよかった、ということはありますか?
K:友人との就職活動に関する情報交換や面接練習です。もちろん、キャリア支援センターの方も面接練習で指導してくれますが、友人だと普段の話し方も知っている分、私の話し方の癖を指摘してくれました。また、友人同士ではフランクかつストレートに言い合える良さがあります。
私の大学では、キャリアセンターからも『就職活動は一人で進めず、周囲と協力し合う』と話があったので、友人とも情報交換しやすい雰囲気がありました。そのおかげで、就職活動中の安心感にも繋がっていたと思います。
●キャリア・マムの内定者研修
―ではキャリア・マムで参加してきた内定者研修について、頻度や内容を教えてください。
K:内定者研修は約1か月に1回ペースで、主にキャリア・マムの社員との交流面談や、課題図書のレポート提出などがありました。
月1回のペースだったことは、私の学校の近況を伝えつつ、会社の状況を教えてもらうのに、ちょうどよいペースでした。入社に向けた心構えを徐々に高めることができたと思います。また、内定者向けの課題図書レポートも、私の卒論の状況を踏まえて提出期限を相談できたため、学業との兼ね合いも無理なく進めることができました。
―キャリア・マムの内定者研修で、特によかった点は?
K:社員一人ひとりと面談する1on1が非常によかったです!1on1と言っても、話すことはプライベートなことから社会人になることに対するアドバイスまで、多岐に渡りました。入社前に知っている方が一人でも増えたこと、そして親身に話を聞いてもらえたことで、入社に向けた安心感に繋がりました。
●キャリア・マムの入社研修、そして入社後について
―では入社以降のお話しとして、キャリア・マムの入社研修について教えてください。
K:入社研修では大きく分けて2つ、社内研修と、外部研修を受けています。
まず社内研修では、各事業部の説明、電話応対研修、当社会員の方々向けの仕事体験などがあります。
次に外部研修では、名刺交換やメールなどのビジネスマナーに関すること、PowerPointの効果的な使い方などプレゼンテーション研修、営業コミュニケーション力を学ぶ研修などがあります。外部研修では、会社から指定された研修だけではなく、自ら受けたい研修をリサーチして、上司に許可をもらって受けてきたものもあります。
―その中で、特に参加してよかったプログラムはどんな内容ですか?
K:キャリア・マム会員向けの仕事体験です。この仕事体験では、本配属以降担当する予定の営業の仕事に関して、営業で獲得した案件の先の業務、現場について知ることができる、いい機会になりました。
私は、自治体関連の記事入力業務と、会員ワーカーの統括を行うマネージャー業務の2つを担当していますが、今後自分が営業するにあたって必要な、『どういう条件で』『業務ごとの納期について』『どういうやり方で仕事を進めてくれているのか』を詳しく知ることができました。
―逆に、もっとこういう研修を受けてみたい!という内容のものはありますか?
K:社員の方の外回りの営業に同行する機会があると、今社内や社外の研修で学んでいることをさらに実践的な内容で体感することができるので、ありがたいです。
―では続いて、研修以外について。入社後に感じた会社のギャップはありますか?
K:自分が予想している以上に、仕事が細分化されている、ということです。
キャリア・マムの仕事は一つひとつがオーダーメイドなため、まったく同じ仕事や案件がないこと、そして社員一人ひとり、業務を複数抱えていて個々でその担当が異なっており、まったく同じ仕事をしている人がいないこと、こういった業務でも個人でも、私が入社前に抱いていたイメージよりも、さらに細分化されていることにとても驚きました。
―社内の雰囲気や社員の印象はいかがでしょうか。
K:現在研修期間として所属している部署の雰囲気はとても穏やかで、気軽に相談しやすい雰囲気を感じています。会社全体でも、自分の体調や業務予定に合わせて在宅へ切り替えるなど柔軟性のある印象です。
●今後の目標
―では最後に、現在自分で感じている会社での役割、そして今後の目標をお聞かせください。
K:私は新入社員の今だからこそ、会社のことをたくさんインプットする期間だと思っています。
この期間は無理にアウトプットするのではなく、今後アウトプットするための選択肢を増やすためにも、会社に関するあらゆることを貪欲に見て、聞いて、吸収するということを一番大切にしています。
そして今後は、今インプットしている情報をしっかりアウトプットできる社員になりたいと思います。集めた情報を活用でき、会社に還元できる社員になることが目標です。
先日も当社が出展した展示会へ、私もスタッフとして参加しましたが、社長や社員の方の営業アプローチを間近で体感することができました。今後は社員の皆さんのいいところを真似していきながら、自分なりの営業の会話術、そして社会人としてのコミュニケーション力を身につけていきたいと思います。
―Kさん、本日は貴重なお話しをたくさんお聞かせいただき、ありがとうございました!
キャリア・マムでは、新入社員が自分らしく成長できる環境づくりを大切にしています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ採用情報もご覧ください!