こんにちは!株式会社ビーウェルの浦野です。
突然ですが、皆さんは自分の仕事に「名前」をつけられますか? 今回ご紹介するのは、社内で「営業大好き人間」と称されるセールスマネージャー、森川です。
「かつての自分は、何者でもなかった」と語る彼が、なぜ今、あえて効率化が進むAI時代に営業インターン組織を再構築しようとしているのか。そこには、単なるスキル習得を超えた、ビーウェルが大切にする「生きる力を養う」という熱い信念がありました。
「自分を劇的に変えたい」「社会に出る前に圧倒的な差をつけたい」と願うすべての学生に届いてほしい、森川のキャリア論とインターンシップへの想いをご覧ください!
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目次
👨💼AI時代だからこそ、人間にしかできない「営業」を極める。
まず、森川さんの自己紹介と、今回インターン生に任せる業務内容について教えてください。
🧗 「何者でもなかった自分」が、存在意義を見つける場所。
一度ストップしていた営業インターン採用を、なぜ今、再開されたのですか?
「何者でもない」という言葉、深く刺さります。具体的にはどんな学生に来てほしいですか?
🌈 ビーウェルで手に入る「一生モノ」の武器と、仲間の支え。
👨💼AI時代だからこそ、人間にしかできない「営業」を極める。
まず、森川さんの自己紹介と、今回インターン生に任せる業務内容について教えてください。
HR事業本部で営業をしております、森川 滉(もりかわ こう)です。2018年入社なので、今で8年目、次で9年目になりますね。入社してから一貫して、新規営業をメインに担当してきました。社内・社外共に「営業大好き人間」だと思われていると自負しています(笑)。
役職は、セールスマネージャーとなっています。
今回、インターン生に任せる業務は、一言で言うと「アウトバウンドセールス部隊」の構築です。今は正直、組織として「待ち」の姿勢が強い。そこを変えるべく、HR事業部のターゲット企業に対して、テレアポや問い合わせフォームからのアプローチなど、能動的に仕掛けていく仕事をお願いしています。
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※森川さんのインターン生時代
今まではテレアポ中心だったかと思いますが、他に考えていることはありますか?
これまではテレアポのみでしたが、これからは手法もアップデートしていかなければなりません。今はAIの時代です。営業電話は今後、AIに自動でフィルタリングされ、「ご用件は何でしょうか?」「必要ありません」と、人間に繋がる前に切られるようになるでしょう。
つまり、アウトバウンドも形を変えていかなければならない。直近はまだテレアポも通用しますが、AIが台頭する中で「営業組織のあるべき姿」や「今の時代に合わせた手法の変化」を日々追求していきたい。単に電話をかけるという作業ではなく、今後の時代に求められる営業のあり方を、インターン生と一緒に作っていきたいと考えています。
🧗 「何者でもなかった自分」が、存在意義を見つける場所。
一度ストップしていた営業インターン採用を、なぜ今、再開されたのですか?
HR事業本部のパーパスである「採用と育成、ビジョンの連関を通じて当事者意識を持つ」という想いを、学生からも体現してくれる方を増やしたいです。これまでは社内のメンバーに対してだけでしたが、これからは採用の時点から強くしていきたい。
僕自身もそうですが、新卒で入社したメンバーがリーダーになり、幹部になっていく。かつては「何者でもなかった」学生が、ビーウェルを通して自分の存在意義や価値を見出していく。そんな環境を、HR事業本部からもっと作っていきたいという想いが一番の理由です。
「何者でもない」という言葉、深く刺さります。具体的にはどんな学生に来てほしいですか?
学歴やスキルも一つの要素ですが、それだけで社会的に成功できるわけではありません。お客様の課題や理想を自分事として捉える「オーナーシップ」を持ち、最前線に立って解決できる人間。そんな人材を、インターン時代から排出したいんです。
もしうちに入社してくれたら、新規事業を立ち上げるような活躍を期待したいですし、別の道へ進んだとしても、どこでも通用する「強い人」になってほしいです。今の自分を変えたい、あるいは何かコンプレックスを克服して自分の価値を高めたい。そんな熱意を持つ学生にとって、ここは最高のきっかけになるはずです。
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※森川さんの十八番は、Mr.Children の「Tommorow never knows」(らしいです)
🌈 ビーウェルで手に入る「一生モノ」の武器と、仲間の支え。
-他社のインターンとの違いや、ビーウェルならではの強みは何でしょうか?
営業の本質は「アポを取ること」ではありません。お客様が気づいていない課題をヒアリングし、解決策を提示して「架け橋」になることです。
うちのインターンでは、単なる作業としてのテレアポで終わらせません。AIにはできない、人の本音を引き出すヒアリング力を磨き、ゆくゆくは「あなただからお願いしたい」と指名されるような、クロージングまでできる営業力を目指してもらいます。現役のプロ営業マンがマンツーマンで指導し、役員や事業責任者から直接レクチャーを受けられる機会もあります。これは大手ではなかなか経験できない、うちならではの差別化ポイントだと思います。
森川さんが考える、ビーウェルの魅力とは?
「仲間の夢や目標を、全力で支援し応援できる仲間が集まっていること」です。 起業したい、経営者になりたいといった個人の夢を、自分以外の誰かが自分ごとのように一緒に考えてくれる。組織が大きくなればなるほど縦割りになりがちですが、ビーウェルは今でも、互いのやりたいことや不安を理解しようとする、ホスピタリティの強い組織だと思っています。
最後に、この記事を読んでいる人へのメッセージをお願いします。
学生時代は期待と不安が入り混じる時期だと思います。でも、どこかに「こうなりたい」という想いがあるなら、このインターンを自分を変えるきっかけとしてフル活用してほしい。僕らも全力で支援します。誰かのために、社会のためにベクトルを向けられるような、そんな世界観を一緒に作っていきましょう。
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※新卒1期生です
「何者でもない自分」から「何者か」になろうと足掻く。 森川の言葉からは、営業という仕事を通じて自分自身の価値を証明してきた自負と、次世代への温かな期待が感じられました。
AIがどれほど進化しても、人の本音に寄り添い、共に未来を描く「人間力」は代替不可能です。ビーウェルの営業インターンは、まさにその力を磨くための最高のフィールド。
もし、あなたが今「何かを変えたい」とくすぶっているのなら、そのエネルギーをビーウェルで爆発させてみませんか?
興味を持った方は、ご応募お待ちしております!