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What we do

私たち株式会社ブシロードは、2007年の設立以降、「カードファイト!! ヴァンガード」「BanG Dream!(バンドリ!)」など、数多くの心躍るコンテンツを生み出してきました。トレーディングカードゲーム会社という枠にとどまらず、様々なメディアミックス事業でコンテンツをプロモーションしていくノウハウに大きな強みを持ちます。2020年は「アルゴナビス」「D4DJ」も本格始動し、同年8月には50億円の資金調達を行い、IP開発やM&Aによる事業規模拡大を進めています。2021年は「ヴァイスシュヴァルツ」の海外市場が好調かつ過去最高売上を達成し、時代とともに進化しながら、皆様の笑顔と楽しさを作り出しています! ■事業内容■ ・トレーディングカードゲームの開発、発売 ・キャラクター商品の開発、発売 ・各種コンテンツプロデュース業務 ・音楽コンテンツの企画、制作、管理など ■新時代のIPディベロッパーカンパニーへ■ 私たちはIPディベロッパーとして、新時代のエンターテイメントの創出に挑戦し続けます。IPディベロッパーとは、不動産ディベロッパーがなにもないところに鉄道を敷き、商業施設を建てることで付加価値を生み出していくように、ただIPを生み出すだけではなく、トレーディングカード、モバイルオンラインゲーム、アニメ、書籍、音楽、グッズなど、幅広いメディアミックス戦略で、IPの可能性を最大限に発揮することを目指します。 ■トレーディングカードゲームの海外展開を強化■ 近年では、カードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」が東アジア諸国を中心に人気を博し、過去最高の売上を達成。多くのアニメ・ゲームIPに参戦いただいているゲームとして、弊社事業の成長に大きく貢献してくれています。ヴァイスシュヴァルツの魅力はカードゲームでありながらプラットフォームとして様々なコンテンツのキャラクターが楽しめること。日本のアニメ・ゲームから生み出されたキャラクターの魅力が発揮できる作品として、今後も国内外に大いに発展していくでしょう。 ほかにも、すでに海外での認知度も高まっている「カードファイト!! ヴァンガード」では、多言語での同時情報発信やグローバルなメディアミックスに力を入れ、海外での展開をさらに強化していきます。

Why we do

『すべての人に、“楽しい”という喜びを届けたい。』 それがブシロードの目標であり、存在意義です。 『ミッション』 "新時代のエンターテイメントを創出する" アンダーグラウンドなコンテンツや、未だ見出されていない「本当に面白いもの」を私たちが発信することによって世界中の人たちに知ってもらいたい。それが認知され、新たな本流となったときこそ、新時代のエンターテイメントが生まれます。 『ビジョン』 "エンターテイメントで世界を代表する企業になる" 現状のみで満足せず、常に新しい壁に挑み続けること。 それが、国内だけではなく、世界中へエンターテイメントを届けることにつながると信じています。世界を代表する企業に成長することこそ、より多くの人に“楽しい” を伝えることができます。

How we do

『バリュー』 "既成概念にとらわれず挑戦する" 新しいものを生み出し続けるため、時代の潮流や本質を見極めつつ、枠にとらわれることなく挑戦し続けるために以下を行動基準としています。 ・全員が最前線であること ・仕掛ける、巻き込む、突破する ・期待値以上の仕事をする 『事業戦略』 ブシロードの事業戦略は「IPディベロッパー戦略」です。 これはIP(intellectual property=知的財産)を0→1で創出し、ブシロードグループ内でメディアミックス、プロモーションミックスをタイムリーに展開していく戦略です。 『他社との協業』 自社IPを創出するノウハウを活かし、有力な他社IPとの協業によりIPの価値を高めてゆく「プラットフォーム企業」としての立ち位置を強化することで、エンターテイメント市場において更なるプレゼンスを発揮しています。 (例)某人気キャラクターをカードゲームに登場、グッズ化、イベント企画制作等でプロモーションを実施。 『他社との差別化』 プラットフォーム型カードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ(WS)」は世界的に競合がおらず、国内/海外の両市場で更なる成長が期待できます。 「BanG Dream!(バンドリ!)」、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」などアニメとリアルライブ・舞台がセットのコンテンツ展開を行うノウハウをもっています。 『グローバル展開』 海外子会社がアメリカに2社、シンガポールに1社あり、当社のカードゲームは世界60ヵ国以上で発売しています。最近ではオンラインによる展開が活性化し、海外へのサイマル配信を通じて市場は地球規模で広がっています。海外へのライブ配信により収益を上げるビジネスモデルは当社も先んじて取り組んでおり、現在では海外ユーザーが25%強を占めています。