What we do
私たちブラウンリバースは、既存のプラントや工場を仮想空間に再構築し、そこから新しい価値を生み出す会社です。
社会の根幹を支えてきたプラントや工場。電気やガス、化学製品など、私たちの暮らしを支えるものの多くは、そこで生み出されています。
けれど、その現場は紙資料や人の勘に頼った古い仕組みが残り、非効率や安全リスクに悩まされ続けています。
そこで私たちが開発したのが、プラント保全向けSaaS「INTEGNANCE VR」。
既設設備を撮影して仮想空間上にデジタルツインを構築し、360°パノラマ写真に関連情報をタグ付けすることで、これまで見えなかった関係性や課題を「見える化」します。
現場に行かなくても、オンラインで設備を確認し、効率的に判断できる。
広大な敷地を保全する担当者の負担を減らし、社会インフラの安全を守る。
現場を支える人に寄り添い、未来のモノづくりの当たり前をつくる――それが、私たちの事業です。
Why we do
プラントや工場は、社会を支えるために絶対に止めてはいけない存在です。
その一方で、現場ではいまだに紙図面を手に持ち、膨大な情報を人の経験と記憶に頼って管理しているのが実情です。
非効率さや情報の分断、そして安全リスク。現場で働く人の努力だけでは解決できない課題が積み重なっています。
私たちは考えました。
「このままで50年後、100年後も安全に稼働し続けられるのだろうか?」
その強い危機感が、ブラウンリバースの出発点です。
だからこそ、私たちはデジタルツイン技術を用いて現場をまるごと仮想空間に映し出し、
誰もがいつでも・どこからでも情報にアクセスできる未来をつくろうとしています。
願いはシンプルです。
現場で働く人が安心して作業できること。
社会インフラが未来まで持続すること。
ブラウンリバースの挑戦は、現場に寄り添いながら、社会全体を支える産業の未来を守ることにあります。
How we do
3Dビューア「INTEGNANCE VR」
「INTEGNANCE VR」画面イメージ
私たちの原動力は、“ファストデジタルツイン”という武器です。
既設の構造物をわずか数日でデジタル空間に再構築し、直感的に扱えるビューアを通じて、これまで見えなかった情報を一気に可視化します。
業界の常識を変えるスピード感と実用性――それが、私たちの強みです。
この挑戦を支えているのは、少数精鋭でフラットなチーム。
年齢や社歴に関係なく意見を出し合い、前向きな提案やアイデアは大歓迎。
小さな組織だからこそ、一人ひとりの工夫や行動が事業やプロダクトに直結し、挑戦がそのまま成果に変わる環境です。
そして、もう一つ大切にしているのは 現場の声。
プラントの保全担当者や技術者と対話を重ね、課題をともに探りながら解決策を形にします。
現場で得られた知見はプロダクトに反映され、また新しい進化を生み出します。
スピード感ある挑戦と、現場に根ざした改善。
この両輪で、私たちは未来のモノづくりを支えています。
『INTEGNANCE VR』について:
・既存プラント設備を撮影し、仮想空間上にデジタルツインを構築。
・ビューア上の360°パノラマ写真にアノテーション(関連データのタグ付け)をすることで、各機器や部材の相関関係を可視化。
・プラント内のあらゆる情報に視覚的に迅速にアクセスでき、広大な敷地を保全する実務者の運用・保守業務の大幅な効率化を実現。