1
/
5

【Renewal】社員インタビューvol.4 事業責任者として日々奮闘中!ベンチャー企業で働く女性のキャリアとは。

2016年6月 中途入社
新卒紹介事業部 事業責任者
畠山 あゆみ


>まずは、前職までのご経歴を教えてください。

前職は映像系企業の営業でした。映像関係の業界っていうとテレビ局とか制作会社をイメージすると思うんですけど、その更に下請けみたいなポジションの会社ですね。制作会社が作った映像に、放送局やイベントなどで放映するために手を加えるような仕事をしているところです。新卒として入社してから、6年半やっていました。


>そこから転職をしたのはどういった理由があったんですか?

一番のきっかけになったのは、結婚したことでした。仕事自体は楽しくてお客さんも好きでしたし、働いている仲間も同世代が多くて仲良くやってたんですけど。ネックだったのは、働き方の部分ですね。業界的に365日眠らない世界なので、業務のピークは毎日夕方から夜でハードでしたし、土日休みもあまりなかったんです。 女性として将来的な出産・育児を考えた時に、この働き方は難しいなと思ったのが一番ですね。
6年半も務めてある程度仕事も覚えていた頃ですし、新しいことに挑戦してみたいという気持ちもあったので、転職を考え始めました。


>既婚の身として、それはよくわかります。でも、そこからブライエッジにはどうやってたどり着いたんですか?

転職を考えるようになってから、少し休もうと思って、退職してしばらく専業主婦していました。そしたら、ずるずる半年くらい経っちゃって。最初はよかったんですけど、1人でいるとやっぱりつまんなくて、仕事を探し始めました。(笑)
でも転職活動は初めてだったので、どこにエントリーしたらいいのかも分からず、なかなかうまくいかなくて、エージェントを何社か使ってました。ブライエッジは、エージェントさんを通して企業側から会いたいと言ってくださったので、結構軽い気持ちで話を聞きにいきました。(笑)


>人材業界で探したとか、そういうことでもなかったんですね。(笑)実際話を聞きに行ってみて、どんな印象だったんですか?

当時はスタートアップだったので、オフィスも雑居ビルの一室でしたし、受付電話がなくベルで呼び出しをするのを見て「え?」って驚きました。オフィスの中も、壁とか扉がなく、パーテーションとか暖簾で区切ってるだけで。面談中も社内の会話が全部聞こえてきてました。だから最初は、「こんな会社見たことないけど大丈夫かな?」って思っちゃいました。(笑)
でも、代表の諸田さんとお話をしていて、考え方もすごく共感できると感じたんです。設備面にはびっくりはしましたけど、オフィスそのものに対してこだわりもなかったので、純粋にいいなと思いました。




>今でこそ赤坂見附の新しいオフィスに移転して、面談ルームもたくさんできましたが、そんな時代もあったんですね。(笑)現在は新卒紹介事業部の責任者ですが、最初はバックオフィスとして入社をされたと聞きました。

そうなんですよね。当時、ブライエッジとしてもコンサルタントが増えてきたから、バックオフィスを含めたサポートポジションを必要としてるタイミングでした。私自身もバックオフィスのポジションで探していたので、職種として希望に合っていて。なので、最初採用されたときは、ヘッドハンティングの対象者を探し出す「リサーチャー」という肩書きで入社しました。 入ったばかりの頃はリサーチャーとして、企業のオーダーに合う方のリサーチやスカウトを少し行っていました。あとはバックオフィス業務として、経理とかもやってましたね。
ただ、入社して数日で「実はこれから新卒の紹介事業も始めるから、そこも手伝ってほしい」と言われたんですよ。リサーチャーもバックオフィスもやりながら、学生向けのテレアポをやってました。(笑) 私は学生のアポをとって面談セットをして、実際の面談は代表の諸田さんや、シニアコンサルタントの金子さんにお願いをしていました。そこから徐々に、自社の新卒採用もやるようになりまして。リサーチャーの肩書のまま、私自身の希望もあって新卒紹介事業の学生面談やセミナー運営をやり始めました。
そして、入社から1年たたないくらいのタイミングで諸田さんから、新卒紹介事業部を本格的に立ち上げようと思っていることを聞きました。「責任者として誰か立つ必要があるけど、誰がやった方がいいかな?」と相談ベースで聞かれまして。指名はされなかったんですけど、お話をしている中で、「これたぶん私がやるしかないんじゃないかな」って思ったんですよ。なんだかんだ自分が一番携わっていましたし、他のメンバーはヘッドハンティング側の仕事があったので。だから、「やります」と自分から言いました。
今思えば、諸田さんも指名をして業務命令のようになってしまうのは避けて、あくまで自主性に任せてくれたんだと思います。今もそのときのことは、はっきり覚えてます。 そこからようやく、リサーチャーではなくて、「新卒紹介事業部 事業責任者」の肩書きに変わりました。


>そんな経緯があったんですね。今現在は、どういった業務を担当されていますか?

企業側でいうと、クライアント企業の新卒採用のお手伝いですね。企業の求める学生について聞かせていただき、各社の採用課題に対してコンサルティングを含めた採用支援を行っています。 学生さんに関しては、自分の人生の目的や、将来どうなっていきたいかといったキャリアビジョンを作りながら、私たちのクライアント企業で紹介できる先があればお伝えするという感じですね。


>一人の学生さんに対して、大体どのくらい面談にお時間を使っているんですか?

結構過去の棚卸しに時間をかけていまして、1番多かった学生だと、10回くらいお会いしてますね。1回1時間なので、100時間くらいかけてました。(笑)一人ひとりの思考力やスピード感にもよりけりですけど、迷っちゃうタイプの子だったり、面接対策をやったりすると、どうしても多くなりますね。
あと中途の方と違って、自分のやりたいことや理想のキャリアが明確になっていないんですよね。そもそも将来に対して考え方を教わることがないですし、自分からそういうことを取りに行くっていう概念もないことが多いので。だから、考え方を伝えるところから始めています。



>なるほど、結構根気のいるお仕事ですね。大変だなーと思うことも多いんじゃないでしょうか?

そこがですねー、私あまり大変だとか思わないタイプなんです。(笑)
大変さとは違いますけど、一番自分の成長すべきところだと思っているのは、マネジメントですね。私これまでマネジメントってやったことがなかったんです。いきなり責任者としてやり始めたので、メンバーをどうマネジメントしていけば良いのかは、まだまだ勉強中です。
ただ、やっぱり大変ってイメージではないですね。基本何でも楽しもうと思ってるので。むしろ、昔から暇な方がつらくて、いっぱいやることがある方が好きなんです。ブライエッジの中では、一番色々なことにチャレンジさせてもらえているので、とてもありがたいですね。


>なんでも肯定的に捉えていらっしゃるんですね!逆に、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

無難かもしれないですけど、「ありがとう」って言ってもらえる瞬間ですかね。会社としては売上も大事なので、自分たちの紹介した企業様で決定が出るのが理想ではあるんです。でも学生さんの人生を預かっている立場なので、売上のためだけに、自社のクライアント企業に無理やり決めるのは違うんですよね。学生さんが本当に納得して決められる就職活動ができるのが理想的なので、そういった意味を含めて感謝をしてもらえたときは、本当に嬉しいです。 もちろんその決定した先が、私達のクライアント企業だったときは、企業にも学生にもいい影響を与えることができているので、最上の喜びです。みんながWin-Win-Winになれるのが一番嬉しい瞬間ですね。


>ありがとうございます。では、畠山さんご自身の人生の目的やビジョンを教えてください。

周りの人に対してプラスの影響を与えていきたいっていうのはずっと思ってます。具体的には、子供たちに対してですね。もっと生きやすい世の中を作って、人生楽しいなって子供たちに感じてもらえる未来を創りたいと思ってます。 特に携わっていきたいのは、幼少期の子供たちです。今の仕事で学生さんの過去の棚卸しをしていく中で、幼少期の経験が本当に大事だなと気づかされました。幼い頃にどんな環境でどう育つかによって、その子の志向性や性格は変わってくると思うんです。だから幼少期の子たちに、自己肯定感を上げていけるような関わり方や仕組みを作っていきたいです。
これは、ブライエッジに入らなかったら出てこなかったビジョンですね。前職までは、自分の将来とか全然考えてないタイプだったので。この3年間で、そこがすごく変わりましたね。





>畠山さんはやりたいことが明確な方だと思っていましたけど、ブライエッジで働き始めてから、ビジョンが見つかったんですね。ではブライエッジの中で、今後実現したい目標はありますか?

ブライエッジでは、CHROになりたいんです。最終的には「ひと創り」をやっていきたくて。新卒紹介事業側は、メインのエグゼクティブサーチ事業部とは結構毛色が違うのでいずれは分社化していく可能性が高いんですけど、私は分社化した新卒側の会社で組織作りをやっていこうと思っています。


>畠山さんから見た、ブライエッジの魅力って何でしょうか。

やっぱり“人”かなと思ってます。中でも、私にとって諸田さんとの出会いって自分の人生においてすごく大きくて。諸田さんと出会わなかったらこの会社にも来てないですし、自分の将来をこんなに考えることもなかっただろうから、本当に感謝しているんです。諸田さんの人間性は、魅力として語れるものなのかなと思います。みんなそこに共感して入ってきてくれているから、社員も良い人が集まってるのかなと。


>たしかに他のインタビューでも、「人」や「諸田さんのお人柄」が魅力だと仰る方は多かったです。この先も社員はどんどん増やしていくと思いますが、畠山さんはどんな方に入社してほしいですか?

仕事が楽しいと思える人ですね。どうせ働くなら、日々の仕事を楽しいと思ってほしくて。私自身が、これまで良い意味で仕事とプライベートをあんまり分けてこなかったから、どちらも楽しめたと思っているんです。無理して働いてほしいって意味ではなく、仕事を楽しめる方が来て、一緒に生き生きと働ければいいなと思います。
あとは、挑戦を楽しいと思えることも大事ですね。ブライエッジはまだまだベンチャー企業なので、結構新しいことにチャレンジしていく環境で、働く中で壁にぶつかることや難しいことも絶対に出てきます。特に私達の事業部の方は競合他社がたくさんある中で、事業を成長させるために色々新しいことに取り組んでいかなきゃいけないので、それを楽しいと思えるかどうかですかね。


>最後に、ブライエッジの入社を考えてくださっている方へ、メッセージをお願いします!

今のブライエッジは、いい意味で会社として成長途中だと思っています。一緒に会社を作っていきたいと思える方であれば、仕事も楽しめる環境なので、ぜひ一緒に挑戦していきましょう。



▼詳細はこちら

ブライエッジ株式会社's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings