What we do
乳房健康研究会は、2000年春、乳がんによる死亡率低下を願う4人の医師(霞富士雄、福田護、野末悦子、島田菜穂子)によって発足した日本初の乳がん啓発団体です。
乳がん死亡率低下の大切なポイントは、早期発見、早期治療です。乳房健康研究会では、乳がん早期発見のための環境づくりを推進してきました。
ピンクリボンバッジ運動はじめ、出版・調査活動、セミナーやウオーキングイベントの開催などの啓発活動を通し、乳がんに関する正しい情報の発信と、死亡率低下に貢献するための活動を展開しています。