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社員インタビューVol.5「僕、PMやってますけど、エンジニア出身じゃないです」(というので経歴聞いてみたら…色んな事やってた方でした!笑)

こんにちは。コーポレートの桑野です。
久しぶりの社員インタビューは、この7月にPMとして入社してくれた針生(はりう)健志さん!!!

藤代さんの紹介で入社してくれた通称ハリーさん。
あれ?実はよく知らない!しゃべってみたい!!(・▽・)ということで、お誘いしました。
(急なランチデートの誘いに明らかに戸惑っていましたが、くわのは気にしない!←長所)

今回はハンバーガーにかぶりつきながらしゃべるという考えてみたら割と高等テクニックを要するインタビューに挑戦してみました。しゃべると食べれない、食べるとしゃべれない…。

それでは、いただきま~す!!!
※インタビューのお供ハンバーガーは麹町オフィス近くにある、ハングリーヘブン!美味しいよ!!

彼は開口一番こう言った。

僕、BPMに入ってPMやってますけど、エンジニア出身じゃないんです。そんな僕のインタビューでいいんですかね?

なぬ・・?知らなかった・・・・

―そもそも実は私、針生さんのことを全然知らなくて。まずはそこから知りたいと思ってます。
そもそものところですねどこからにします?(笑)

じゃあうまれてから…嘘です(笑)
僕大学卒業して、ゲームが好きだったのでゲームの会社目指したんですけどことごとくだめで。在学中にDJとかイベントやってた時に、週刊ファミ通の編集者の方々と出会ったんですね。で、行くところもなかったので「編集部に入れませんか?」とお願いしたら、運良く入れることになって。

アルバイトなんですけどね、そこから編集者になるんですね。ゲームの記事書くしゲームもプレイするしインタビューもするしメーカーさんとのやり取りとかも。

そこで7~8年くらいやって、いろいろ覚えたところで、同僚に会社つくらない?と声をかけられまして、2人だけの会社を作りました。ずっとゲームの攻略本を作ってました。3年くらいやって、そのあとファミ通時代の先輩を慕って糸井重里さんのほぼ日に行きます。あの会社は全員が色々なことをやる不思議な会社で、僕も原稿を書くと同時にほぼ日手帳担当だったりしました。とにかくなんでもやりましたね。動画の編集を初めてやったのもほぼ日でした。いまや一部上場の大企業ですもんね。

ゲームを作りたいという想いはずっと持っていました。そんな中でソーシャルゲームの流れが来まして、これだったら自分も開発者になれるんじゃないか?って思ったんですね。で、転職して、そこで初めて開発の側にまわったんです。

ーそこで、なんですね!それってもう社会人になってから結構経ってますよね・・・?
経ってますよ、その時点で40歳でしたから。スポーツゲームに特化した会社に拾われて、そこで「このゲームはこうやってお客さんを楽しませよう」っていうゲームの根幹を考えるプランナーという職種に就きました。

ー初めてでそんなことしたんですか?失礼な言い方になりますけど、よくやったことない人採用しましたよね(笑)
そうなんですよ!僕もいまだにそう思ってます。その時採ってくれた人に聞いてみたら、「なんか面白そうだったから」と言ってくれましたね。

そこで1~2年やって次にグループ内の別の会社に行ったときに、そこで藤代さん(編集注:藤代は、弊社プロダクト『Qosmos』の開発チームを現場管理しています。藤代インタビューはこちら。)と出会うんですよ。プランナーとしてやってたんですけど、作ってたゲームが終了することになっちゃってチームが散り散りになるときに、藤代さんにプロジェクトマネージャーにならない?って誘われてそこからPMになりました。藤代さんからPMの良さをどんどん学んでいきました。

ーどうして針生さんに声かけたんでしょうね?藤代さんに聞いてみたことあります?
ないです、こわいです。(笑)

ーあ、じゃあ私が聞いておきますよ、ふふふ(笑)(不敵な笑み)
PMを覚えて3~4年やって先に僕がやめたんです。その時は藤代さんも別のプロジェクトに移っていて、僕は僕で独り立ちしててプロジェクトをまわすって感じでした。それでまた転職して別の会社でプロデューサーになるんですけど、なんか違和感があって。やっぱりプロデューサーよりもマネジメント的なことがやりたいな、と。その話を藤代さんとごはん行ったときに話してたら、じゃあうち来なよと声をかけてくれたんですね。

ーなるほど、ここでわが社が!
ここの説明をしていただいて、もうゲームいいかなと思ってたとこだったし、開発は面白いというのもわかってたので、そっちに飛び込んでみようかなと。お師匠さんに声かけてもらったのもうれしかったしありがたかったので。

↑これ、肉が肉ッッって感じします。

ー今はうちでどういう業務を?
今僕が課せられていることは、チームのメンバーのパフォーマンスをあげることなんですね。
例えば、先週1出来たのを今週は2出来るようにしましょうとか、1を1+にしましょう、とか。それをするには何が必要か毎週毎週決まってくるかんじ。

2週間ごとのスプリントでやっていて、これをつくりあげるための道を整備してあげる、ごちゃごちゃしている情報をきれいにしてあげるみたいなことですかね。あと、例えば2のとこ1しか出来なかったら、どうしたら2に出来るんだろうって考えたり。

ーそれ私素人ですけど思うのが、やっている経験のない状況で把握するの難しいのではないかと…
めっちゃむずいし今も悩んでます。笑
1つ言えるのは答えは自分では持ってないんですよ、メンバーが持ってる。それをどう引き出すかなんですよ。メンバーが答えを導き出すのをお手伝いする、そんな感じです。

ー入社して3か月経ったんですよね、あっという間に
最初は見よう見まねだったけど、そろそろ自分の色を出していかないとなって感じますね~

あと、実はスクラムの実践経験が無くて。前にPMやっていたときもウォーターフォールでした。いざ、入社してみると、まさかこんなにがっつりやってるとは思ってなかったです。3か月の間やりながら必死に吸収している感じです。


↑新しく出来上がった機能を動画にして定期的にSlackにあげてくれています!

今動画作ってるじゃないですか?あれも理由があって。今このプロダクトって1円も生み出してないじゃないですか。お金つかってるだけで。社内の方々に、あのチームが何をやっているのかということを明確にわかってもらわないといけないわけです。

今2週間のスクラムでやってるので2週間経ったら成果物が出てくる、そのタイミングで出すようにしています。

ー針生さんは動画の人というイメージがあるかもしれないです、みんなから。
あれ出したら社長から直接質問くるようになりまして、「あ、関心持ってもらえてる!」って喜んでます。出してよかったな、と。

ーはりーさん休みの日は何してるんですか?(←急にあだ名で呼びだす)
音楽好きなんですよ。っていうかCD買うのが好きです。配信とかじゃなくて。90年代のCD。ブックオフが好きで。行くと昔欲しかったやつが280円で手に入るんです!!

ブックオフって都内に180店舗あるんですけど、全部行きました!

ーえええ!じゃあうちの近所も行ったのかな?
どこですか?

ー亀戸ときんしちょ…
行きました!!(←かぶせ気味に。割と大きめな声で。)
あと、千葉、神奈川、埼玉、何店舗あるんだろって調べて…

ーえ、もしや…?
全部は行ってないですよ!神奈川は9割行きました!

ーえ、それ、もうブックオフに表彰されてもよくないですか?(笑)
もう先駆者がいるんですよ、有名な方が。(笑)

とりあえず出かけるときは行く先々のブックオフに行くんですね、店舗ごとある品が違うので、お宝を探しに。大阪、福岡、名古屋も行きましたね。google mapに行ったとこ全部チェックしてます。

ー確かに、行くタイミングによっても物が変わりますもんね。
そうなんですよ。1回行ったとこもう1回行ってもいいんですよ!(←割と興奮気味に)

CDはちゃくちゃくと増えていって、今3,000枚くらいありますね。管理しないと同じものを2枚買っちゃったりするので、discogsっていうサービス使って管理してます。

紺色刺さっている箇所がはりーさんが行ったことのあるブックオフなんですって!ひょえー!!

「こんなんで大丈夫ですか?インタビューって・・」彼は何度も重ねてこう聞いた。

よく言われまあああ――す!!!!

というわけで、最後の最後はなぜか私個人の仕事上のお悩みを聞いてもらって(ここには載せられない…)完!1時間30分のおしゃべりタイムとなりました!!

ついお話しちゃいたくなるような暖かで優しい空気をまとったハリーさん!未経験だろうがなんだろうがひょいって飛び込んじゃう軽やかさとバイタリティ溢れるナイスガイ!

これからもよろしくおねがいします!!!!

【オマケ話】

「そういえば、はりーさんのTシャツいつも気になるんですよね。。特にインターネットTシャツ…」と言ったら、Tシャツ好きなんですよ!と写真を送ってくれました。おしゃんてぃ!(な気がする!)

これを着ている人を見かけたらハリーさんだぞ!声をかけよう!
(※人違いで恥ずかしい気持ちになっても当方は責任を負いません…)

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