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【インサイドセールス&エージェント事業インタビュー】最適なマッチングのために、自身の成長のために日々尽力する!

今回はインサイドセールス部でチームリーダーを務める鈴木宏太郎さんにお話をお伺いしました。

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鈴木さん、本日はどうぞよろしくお願いします。早速ですが、ビズリンクへの入社経緯を教えていただけますでしょうか。

鈴木:私は学生時代からずっと野球を続けているのですが、トレーニングによって野球が上達した経験から、新卒ではパーソナルトレーナーを志望して1年半の間フィットネスクラブで働いていました。入社して2年目には店舗マネージャーに昇格しましたが、責任が伴うとはいえ、基本的な仕事内容はアルバイトと同様のお仕事が中心なため、これを続けていて果たして社会人として成長することができるのかという疑問が生じるようになり、転職を決意しました。また、社会人になってもやはり野球がしたいという想いから、平日と土日のオンオフが切り替えられるBtoBの仕事を探していたところ、知り合いの紹介でビズリンクを知りました。

代表と面接をした際にお仕事内容について説明していただき、直感的に「面白そうな仕事」と感じて入社を決意しましたね。中でも特に惹かれた点は、前職とは比べものにならないくらい大きな予算を扱うという点です。当たり前かもしれませんが、BtoCと比較しBtoBは3桁〜4桁の扱う金額が大きくなります。その分仕事に対する責任や、社会への貢献度も大きくなり、社会人として成長につながると思いました。

転職前と後では全くやることや求められることが異なる仕事だと思いますが、実際に入社されてみていかがでしたか。

鈴木:営業という観点でお話ししますと、フィットネスクラブの時は待ちの姿勢でした。興味があるお客様がブランド力や知名度で訪ねてくださり、そういった方をいかに逃さないかということが重要でした。ですが、私が今ビスリンクで携わっている仕事の一つであるインサイドセールスはこちらからの積極的なアプローチが必要とされます。具体的には、話す前に下調べなどしっかりと準備し、どんなヒアリング、伝え方をしたらいいか分析しながら会話を進める必要があります。最初はこの違いに戸惑い、苦戦もしました。



確かに以前やられていたお仕事とは求められる能力も異なりそうですね。インサイドセールスの仕事について詳しく教えてください。

インサイドセールスとは、主に法人向け、企業を対象とした新規開拓営業です。ビズリンクではフリーランスと企業を結びつけるマッチングプラットフォーム「Bizlink(ビズリンク)」を運営していますが、その登録者様にお仕事を紹介するためには、企業のお客様を新しく開拓し続ける必要があります。

主なお客様はエンジニアを募集されているI T企業で、特に自社サービスを開発されていたり、システム開発を請け負っている会社です。新規のお客様を開拓するために、1日あたり30〜50件ほどお電話やメールでアプローチをしています。そこで自社の紹介をさせていただき、詳しいサービス案内をするためのアポイントを設定するというところまでをやらせていただいております。

ちなみに鈴木さんはエージェントのお仕事も兼務されているとお伺いしたのですが、こちらのお仕事内容も教えていただけますでしょうか。

はい。私は社内でも稀なポジションでして、エージェントとインサイドセールスを現在兼務しております。エージェント側では、エージェントという言葉の通り、先ほどお伝えした自社のプラットフォームを介してお仕事を探している登録者様と働き手を探している企業様をマッチングする役割です。

マッチングにあたり、登録者様が実際にどのようなスキルを持っていて、どのように働きたいのかなどをヒアリングするのですが、最初はコミュニケーションを取るのに苦労をしました。というのも、登録者様の方はフリーランスとして働かれている方が多いのですが、いわば自分の開発スキルそのものを商品としてお仕事をされているので、その方によってこだわりや譲れないポイントをお持ちの方もいらっしゃいます。正直、最初は気持ちを汲み取るのがなかなか難しかったですね。

働き方に対する要望も様々で、例えば「こちらの現場ではスーツ着用でお願いします」とお伝えすると断られてしまうなど、自分には思いもよらないことも度々ありました。その経験から、登録者様の最初のヒアリングでは、その方は何が許容できて、何がストレスになるのかということを、具体的なパターンを提示しつつ、できるだけ深掘りしながらヒアリングするようにしています。

また、私はインサイドセールスとして日々企業側のお客様にも接していることもあり、お客様に直接、現場での業務のふり方や、コミュニケーションの取り方など細かく聞き取り、その内容を事前に登録者様に伝えることができます。それによって以前よりミスマッチは改善されたと思います。

紹介会社として間に入っている以上、両者にメリットを生み出さなければいけません。蓋を開けてみたらイメージしていた職場環境ではなかった…。事前に聞いていた人材と異なっていた…。などということにならないように、本音や意図するところをヒアリングすることが大切だと考えています。



2つの仕事は全く別の仕事、というわけではなく、密接につながっているお仕事なのですね。鈴木さんはチームリーダーもされているかと思いますが、日々のマネジメント業務についても教えてください。

私は現在社員1名、インターン生3名の合計4名をマネジメントする立場で、チームメンバーの1日の目標管理や、インターン生は授業もあるのでシフトの管理もしております。また、1名いる社員はまだ社会人1年目ということもあり、基本的なところから少しずつ教えています。みんな素直な性格なので、教え甲斐があります。人にものを教えるということ自体は野球の経験がとても活きていて、まず相手の目線に立って考えたり、伝えたりすることを常日頃から心がけています。私は今26歳ですが、学生からすると26歳の社会人は気軽に話しかけにくい存在かと思います。ですので、なるべく心をオープンにして日々接するようにしています。

チームリーダーになったばかりの頃は、先ほどお伝えした2つの業務に加え、チームメンバーのロープレに時間を多く割き、タスクの量が一気に3倍になった感覚だったため、中々成果を上げることができませんでした。そこで、1日ごとのスケジュールやタスクの管理に注力したことで前もってしっかりと準備や段取りができるようになり、9月には月間M V Pになることもできました。

早速ご活躍されていますね!

若いメンバーが多いと思うのですが、ビズリンクの社風はどんな特徴がありますか。

営業メンバーは若いメンバーが多く、私含めて23歳〜28歳が多く在籍しています。年が近いからというのもありますし、社風も非常にフランクなため、上司である取締役と話す際も壁を感じたことはなく、風通しがとても良い会社だと感じています。

また、取締役の李も休日にラグビーやっているのですが、社内にはオンオフの切り替えをしっかりしている人が多く、私もプライベートでは全国大会で優勝経験のある野球チームに所属し土日は野球に専念しています。今も専ら次の大会に向けて練習に励んでいるところです。

ありがとうございます。では、ビズリンクで活躍できる人とはズバリどんな人だと思いますか?

今の私のチームメンバーと共通する点でもあるのですが、とにかく素直な人、教えてもらったことをすぐに実践できる人は、どんどん成長すると思います。ベンチャー企業ということもあり、個人個人の頑張りがチームとして、会社としての営業利益にダイレクトに反映されます。そのため、どれだけコミットできるか、頑張れるか、が重要になってきます。

また、インサイドセールスやエージェントの仕事でいうと、登録者様、企業のお客様と直接関わることも多い仕事なので、ある種のプレッシャーに耐え、それをやりがいにもできるような、精神的にも体力的にもタフな方が向いていると思います。

最後に、これからの鈴木さんの目標について教えていただけますでしょうか。

一言で言うと、優れた社会人として成長し続けなければならない。と思っています。私が常々意識しているのは、同世代のビジネスマンたち。会ったこともない人をなぜ意識をするのだろうか?と思われるかもしれないですが、私は同世代の人たち全てを同期と考えていて、切磋琢磨する存在だと思っています。直接対峙することはなくても、競合の存在は常に意識しています。ビズリンクよりも大規模な会社の人材会社のビジネスマンは私よりもっと大きい金額を動かして、もっと大きい責任を負い、常に失敗のプレッシャーと戦っているのかと思うと、そういう方には何が何でも負けないぞという気持ちを持ち自分自身を奮い立たせています。人の3倍も4倍も努力をして、同世代の全員に勝ちたいですね。

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