新執行役員就任のお知らせ
インフルエンサーマーケティングプラットフォームを中心とした様々な事業を展開する株式会社BitStar(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員CEO:渡邉拓)は、2026年1月1日付で、増田 昌弘
https://bitstar.tokyo/corp/news_release/6809/
今回新たに増田が役員に就任し、事業と組織は次のフェーズへ!
個人プレーからチームプレーへ。
現場と経営、両方の視点を持つからこそ見えている課題と可能性とは何か。
リアルな言葉で語られた、変革の裏側に迫ります!
——改めて、役員就任の経緯を教えてください。
実は最初から役員を目指して入社したわけではないです。入社時点でそういう話があったわけでもないですし、想定もしていなかったですね。
ただ、事業を見ていく中で「この領域は自分が見たほうがいいな」と思うことが増えていって。結果的にそこを担ってきた延長線上に、今回の役員就任があった、という感覚です。
責任ある役職や環境を作る立場を任せていただけるということはすごくありがたい話だなと思っています!
——打診されたときはどう感じましたか?
正直に言うと、不安はありましたね(笑)
業務量的にも責任の重さ的にも、「ちゃんとやりきれるのか」という難しさは感じていました。
ただ一方で、これまで自分がやってきたことの延長線上にある役割でもあると思っていますし、会社や事業にとって必要なチャレンジだとも感じています。
自分がこれまで関わってきた領域を、より大きな視点で変えていけるチャンスでもありますし。
難しさは感じつつも、「やるしかないな」という前向きな気持ちで引き受けました!
——先ほど業務量の話がでましたが、現在はどのように業務を回しているのでしょうか?
今までは提案書を自分で書いていたんですが、それをメンバーに任せるようにして、量はかなり減らしましたね。
ありがたいことに最近新しくメンバーも増えて、さらにメンバー達が自分の意図を理解してくれて「自分たちで頑張ろう!」って自走してくれるようになってきたので、そこにかなり助けられています!
——素敵なチームですね!
前回の記事でもお話したんですけど、僕は自分一人で仕事できると思ってなくて。
メンバーの成長があってこそなので、彼らを成長させることはマネジメント側の義務だと思ってます。実際に早くから助けてくれるメンバーが出てきていることはすごい嬉しいです!
——メンバー育成で意識していることは?
「機会を用意してあげること」です。
最初に型や自分が大切にしてること、考え方はインプットしますが、それだけでは意味がない。実際にやってみる機会をどれだけ作れるかが重要だと思っています。あとは、任せることで責任感を持ってもらう。その中で自主性が育っていくような設計は意識していますね。
最近は自分がまわらなくて「任せちゃってごめん!」みたいにお願いしちゃう時もあるんですけど(笑)でも、ついてきてくれる子たちがいるっていうのはありがたいですね!
——他にもマネジメントで大切にしている考え方はあるんですか??
「ロールモデルを作らないこと」です。
誰かを目指すと、その人以上にはなれないし、個性も消えてしまう。
だから、自分の考え方は吸収していいけど、自分なりのスタイルを作ってほしいと思っています。
——役員就任後、組織としての変化は感じていますか?
かなり変わってきていますね。部長陣やマネジャーが増えただけでなく、多様な職種やバックグラウンドを持つメンバーが集まったことで、マネジメントや組織運営の難易度も上がっていますが、それ以上に、この組織が持っているポテンシャルはすごく大きいと感じています。
今僕たちが掲げているのは「”インフルエンサーだけの会社”というからイメージからの脱却」です。これまでのように各チームが単一で動くのではなく、増えた多様な人材や能力を掛け合わせることで、より高い価値をクライアントに提供したいと考えています!
今はまだ、個人プレーの色が強い組織だと思っています。それ自体が悪いわけではなくて、一人ひとりの能力が高いからこそ成り立っている部分もある。
ただ、ここに「助け合い」や「連携」が加われば、組織としての総合力は一気に上がるはずなんですよね。つまり、まだまだ伸びしろがある状態だと思っています。
だからこそ、もっと一体感を高めていきたいんです!
そのために、まずはコミュニケーションのあり方から変えていこうとしています。
——具体的にはどんな取り組みを?
一番は「オンのコミュニケーション」を増やすことですね。
打ち合わせやフィードバックだけがコミュニケーションじゃない。日常的に話すことが、信頼関係のベースになると思ってます。
例えば朝会でマネージャーにも発言の場を作ったり。あとは1on1でできるだけ一人ひとりと話すようにしています。業務委託や派遣の方も含めて、関わる人全員がチームだと思っているので、そこに線引きはしていません。基本的に人のことが好きだし人の力を信じたいと思ってるし、時間があれば本当に全員と毎週1on1したいです!
——今後の挑戦について教えてください!
既存の広告業界の中で「勝つ」というよりも、SNSを起点とした総合代理店を目指しています!
いわゆる従来の総合代理店とは違い、世の中のリアルなトレンドを活用して、SNSを起点に幅広いアウトプットを企画・戦略・実行までを一気通貫で担える。そんな新しい軸をつくって、その先進者として市場をリードしていきたいですね。
正直、今の規模やリソースだけで見ると、まだ足りない部分も多いです。ただ、自分たちが持っている強みや考え方をしっかり形にできれば、十分に価値を出せる領域だと思っています。
やりたいこと自体は明確なので、あとはどれだけスピード感を持って実行できるかですね!
——いつまでに実現したいと考えているんですか?
あと1年。この1年でやりきらないと、もうチャンスはないと思っています。流れが早い業界でもあるので、それくらいのスピード感で動いていきます!
——ありがとうございます!最後にメッセージをお願いします!
一人で仕事はできません。だからこそ、チームとして戦える組織を作りたいと思っています。自分で考えて行動して提案できる人。そして、周りと一緒に価値を作れる人。
そういう人と一緒に「業界トップ」を目指していきたいです!
役員就任という大きな転機を迎えながらも、「やるしかない」と現場に立ち続ける増田。
その言葉の端々から感じられたのは、組織を本気で変えたいという強い意思でした。
個人プレーからチームプレーへ。変革の真っ只中にある今だからこそ、BitStarは今面白いフェーズにあります。
少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡ください✨