BitStarのセールスは、ただ案件を獲得する仕事ではありません。
クリエイターの個性を理解し、強みを見抜き、背中を押しながら未来を一緒に描いていく仕事です。
今回は、美容クリエイターとして5年間BitStarと歩んできたKARINさんと、担当セールスの今峰さんにインタビュー!
クリエイターとセールスのリアルな関係性、案件の裏側、そして「理想論を本気で追う仕事」の魅力を語ってもらいました!
「タイアップ獲得」だけじゃない。クリエイターの未来を描く仕事
― まずはお二人について教えてください!
今峰:私はBitStarに所属しているクリエイターさんのタイアップ獲得がメインです。
最近は役割も広がっていてマネジメントも担当しています。ゲーム領域ではVTuberのイベントやグッズ制作に関わることもありますし、KARINちゃんとは、より近い距離で「どんなタイアップが合うか」「どう伸ばしていくか」まで一緒に考えています。
KARINさん:本業はメイクアップアーティストです。その延長で動画投稿を始めました。現在はTikTokやYouTubeショートを中心に、美容系コンテンツを発信しています。
新商品のレビューというよりは、メイクテクニック解説やフルメイクコピー、少し奇抜なアートメイクなどが多いですね!
今峰:メイク技術が本当に高いんです!動画にこだわりがあるからこそ編集に時間がとられちゃうってこともあるけど…それがファンがついている理由だと思います。
― BitStarとの出会いは何だったんでしょうか?
KARINさん:もう所属して5年ほどになります。最初はBitStarの担当の方から連絡をいただいて、「一度話を聞いてみよう」と思ったのがきっかけです。そこからずっとお世話になっています!
今峰:結構古株だよね(笑)。チーム立ち上げの時期から一緒にいてくれていて、長く関係が続いています。
“広告営業”とは違う。BitStarセールスの本質
― BitStarのセールスは、一般的な広告営業と何が違いますか?
今峰:一番の違いは、「クリエイターの理解の深さ」です。広告営業だとクライアントのニーズに寄り添いすぎてしまいがち。でも私たちは中立です。クリエイターの性格、強み、ファンの傾向、コメント欄の空気感まで見ています。
例えばKARINちゃんなら、
「絶対にメイク工程を見せた方が伸びる」
「レビューよりテクニック訴求が強い」
そういう理解を前提に、案件を組み立てます。クライアントの要望をそのまま通すのではなく、「その人に合う形」に翻訳して提案する。だからクリエイティブな仕事になりますね。
― なるほど!担当クリエイターを理解するために、どんなことを心がけていますか?
今峰:とにかく動画をめちゃくちゃ見ること。そしてコメント欄も細かく見ます。
「可愛い」だけじゃなくて、 「ここが参考になった」 「このテクニック知りたかった」そういう声から“求められている強み”を分析します。
KARINさん:そこまで見てくれてるとは知らなかったです!でも「気遣いな性格だよね」とすぐ言い当てられたときは、「全部バレてる!」と思いました(笑)
「この人なら言える」クリエイターが信頼する理由
― 会話の様子から仲の良さが伺えますね!助かっている部分や信頼している部分はどんなところですか?
KARINさん:まず、「気になったことあったら言ってくださいね」というスタンスでタイアップの詳細を送ってくれるので、すごく言いやすいんです。実際に相談したときも、ちゃんとこちらに合わせようとしてくれているのが伝わるし、「ちゃんと聞いてくれた」という安心感があるので、気持ちよく進められます!
今峰:良い人やろ(笑)
KARINさん:はい(笑)
あとは、イベントですね。私、一人でイベントに行くのがめちゃくちゃ緊張するんです。周りは何人かで来ている方も多いので…。今週のイベントに一緒に来てくれる予定なんですが、それだけで安心感が全然違います。
― 企業とクリエイターの間に立つ上で、大切にしていることはありますか?
今峰:KARINちゃんは、絶対に「メイク全体」を見せたほうがいいので、例えば「アイラインだけで完結してください」というような案件はそのまま通さないようにします。でも、それが有名メーカーなら話は別。動画としての良さと、キャリアとしての価値。そのバランスを見ます。KARINちゃんは本当に素直で、基本なんでもやろうとしてくれる。だからこそ、事務所側でバランスを見極めることも必要なんです。
KARINさん:そこまで考えてくれているとは!
今峰:クライアントの要望を跳ね返しすぎると、「融通が効かないクリエイター」に見えてしまう。でもそのまま通すと、本人の良さが消えてしまう。
だから「三方よし」になるように調整する。それがセールスの仕事だと思っています。
― 他にも最近意識していることがあれば教えてください!
今峰:KARINちゃんには絶対に「長尺動画」を伸ばしてほしいと思っていて!だから最近はずっと、「長尺、頑張ろう」って言っています。
KARINさん:はい、頑張ります(笑)。撮影も長時間集中しないといけないし、編集も時間がかかるし。動き出すまでが「うっ」てなりますが…。
今峰:でも絶対に売れると思ってるんです!実はもう次のアイデアもあるんです。でもすぐ言うとプレッシャーになるから、タイミング見て(笑)。
KARINさん: めっちゃ丁寧に扱ってくれます(笑)
― 最後に、お二人から見て「セールス」という仕事に向いているのは、どんな人だと思いますか?
KARINさん:うーん…。すごい個人の意見なんですけど、「人の痛みを知っている人」。一回傷ついた経験がある人って、伝え方をすごく考えるじゃないですか。言葉の選び方とか、相手の気持ちとか。
間に立つ仕事だから、そういう感覚を持っている人は強いんじゃないかなって思います。
今峰:私も同じで、「愛情深い人」ですね。
クライアントにも、クリエイターにも、ちゃんと愛情を持てる人。愛情があると、自然と相手を知ろうとするじゃないですか。
あと、これは少し過激かもしれないけど…「自己犠牲ができる人」。
「この子のために何ができるか」 「この案件、どうやったらもっと良くできるか」
思うだけじゃなくて、そう動ける人は大歓迎です!
もちろん営業なのでノルマもあります。でも、数字だけを見ている人は、どこかで独りよがりになる。そうなると、結果的に誰も幸せにならないタイアップになるんですよね。
私は、「みんながやってよかった」って思える仕事がしたいですね!
― ありがとうございます!
BitStarのセールスは、単なる営業職ではありません。クリエイターの可能性を最大化する、伴走者です。少しでも興味を持っていただけましたら、「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡ください✨