2026年1月5日、株式会社bサーチでは、新年最初の出社日に経営方針発表会が開催されました。
弊社の経営方針発表会は、組織としての考え方や事業の流れを改めて共有し、足並みをそろえて新たな半期をスタートさせる目的で実施しているものです。
単なる情報伝達ではなく、社員一人ひとりが会社の方針を自分ごととして捉えられるよう、内容や構成にも工夫を凝らしています。
複数の事業を展開する中小企業にとって、方針を言語化し共有する場は重要なポイントの一つです。
当日は代表および各部門の幹部が登壇し、計画的に経営方針発表会のプログラムが進行しました。
今回はそんなbサーチの経営方針発表会について、たくさんの写真とともにご紹介していきます!
社長スピーチから始まる、経営方針の解説・共有
本発表会は、事前に組まれたスケジュールに沿って実施されました。
まずは代表取締役社長によるスピーチからスタート。
2025年下半期の振り返りに加え、今後の計画や理念について、パワポ資料を用いながらの説明が行われました。
使用されたスライドは、数字だけでなくそこに至るまでの背景や意図も伝わる構成となっており、
社員が今後の行動を具体的にイメージできるよう配慮されていました。
経営方針発表会という形式ではありますが、目線はいつでも「人」に向けられています。
会社としてどのように人を、組織を育てるのか、そのビジョンが伝わる時間となりました。
各部門による下半期活動内容と今後の運営方法・流れの発表
続いて、幹部および各部署長から、下半期の活動内容に関する発表が行われました。
コーポレート部、営業部、CS部それぞれの立場から、これまでの取り組みの振り返りと、今後の組織運営の方針について共有されます。
発表の中では数値や施策の説明に加え、現場で向き合ってきた社員一人ひとりの取り組みに触れる場面も見られました。
各部門の役割や視点には違いがあるものの、「組織としてどのように連動し、プロジェクトを前に進めていくか」という考え方が共通しており、会社全体の動きを立体的に捉えられる内容となっていました。
意欲的に事業に取り組んできた社員を称える表彰式
会の中盤には、全社員を対象とした半期表彰式が実施されました。
営業・バックオフィスそれぞれにおいて社長賞の発表が行われ、日々の業務に真摯に向き合ってきた成果が一つの形として共有されました。
表彰の際には幹部から受賞者に向けて労いと評価の言葉がかけられ、受賞者自身も一言ずつ感想を発表。
こうした事例を積み重ねていくことが、組織としての成功体験を共有し、次の挑戦へとつながっていきます。
経営方針発表会の後半は、会社全体で懇親会を開催
経営方針発表会が一区切りついたところで、社内フリースペースにて新年会も兼ねた懇親会が実施されました。
会場では部署や年次を問わず自由に参加できる形式とし、準備や運営も含めて社員主体で行われました。
司会の音頭で乾杯をした後は、各座席でにぎやかな交流が生まれます。
料理は定番のピザやお寿司に加え、今回新たにホットプレートで作る焼きそばが登場。
中でも印象的だったのは、代表自らヘラを手に取り、焼きそばを作り振る舞う場面です。
仕事中とはまた違った一面に、会場の雰囲気も一層和やかなものとなりました。
株式会社bサーチとして、決意を新たに─経営方針発表会を終えて─
経営方針発表会の最後も恒例の一本締めで終了。
新しい一年に向けた決意を新たにする時間となりました。
人事部の発足や新規事業の展開など、bサーチは今期も、組織としての変化と挑戦を重ねていきます。
事業や体制が拡張していく中、改めて共有されたのが「日本一の採用支援企業を目指す」という徹底した基本姿勢。
経営層の考えや意思決定の背景が言葉として伝えられることで、社員一人ひとりが自らの役割を捉え直し、同じ方向を見据えて行動できる状態が整えられていきます。
変化を受け入れながらも軸をぶらさず、組織として成長していく姿勢が、今回の発表会を通じてより明確になりました。
bサーチでは今後も、こうした社内イベントを通じて事業・人・組織が連動する運営を行ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。