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What we do

一言でいうと「MUSIC X IT」 ITとかインターネットのテクノロジーを活用して、音楽業界のあらゆることをHACKしています。

Why we do

音楽業界に限りませんが、非ネット系の業界では、内部にIT人材をあまり抱えていないため、IT化が極端に遅れる傾向にあります。そこで、外部のネット系企業に頼むことになるのですが、一方、ネット系の業界は、歴史が浅く、他業界の経験者が少ないこともあって、文化や知識を有していないために、特に「村社会」と呼ばれ、閉じた特殊なルールで成り立っている音楽業界とコンフリクトを起こしてしまうことが多々あります。 だから、僕達がいるのです。 僕達は、音楽業界のルールを理解しているネット・ITのプロでであろうとしています。 音楽業界の状況、ルール、文化的背景を理解した上で、インターネット以前には、解決できなかった問題点をインターネットのテクノロジーによって解決し、様々な最適化を進めることで、インターネット以前には、存在すらし得なかった新たな感動とビジネスを生み出していきます。 例えば、「ほしいと望んでいるのに手に入らない」受け手がいて、「届けたいと望んでいるのに届けられない」送り手がいるなら、インターネットでつないであげればいいのです。インターネットは、情報流通の不均衡を最適化が得意なのです。 インターネットというのは、個々人の嗜好性・ニーズに合わせて、最適なものをマッチングさせるということや、大量のデータを収集して、分析することが得意です。そして、個々のニーズを分析して、それに合わせたものを個別に届けるとしても、インターネット上で完結している限り、ほとんど追加コストが発生しないという利点もあります。 では、なぜ、音楽なのか? そもそも、音楽の嗜好性というのは、人によって多種多様です。人それぞれの多種多様なニーズを分析して、マッチングさせるというインターネットの特長と音楽という組み合わせは非常によいとも言えますが、実のところ、理由はもっと単純で、僕達が、音楽が好きだからです。 このままじゃ、音楽がダメになってしまいそうなので、僕達がテクノロジーで救いたいと思っているからです。

How we do

原則として、受託型ではなく、共同事業として行うことがベースです。 理由は、パートナーとして、ベストの選択に向けて、屈託なく意見を戦わせることが必要だと考えているからです。受託型で仕事をしていると、発注者と受注者という上下関係ができてしまい、反対意見をいうことが難しいという状況が生まれがちですが、共同事業であれば、当社もリスクを取る一方で、そのプロジェクトが成功した時に、パートナー、当社ともに、大きな利益を得ることができ、そのため、両社がプロジェクトの成功という一つの目標に向かって、意見を戦わせながら、ベストの選択を目指すという理想的な仕事を行えるからです。 パートナーは、アーティストの所属事務所、レコード会社などのライツホルダーであることが多いです。 また、仕事は、もちろん、アサインされることもありますが、やりたいと手を挙げた者がいる場合には、優先的に担当します。企画から、デザイン、開発まで、全て内製で立ち上げ、運営も引き続き内製で行います。 裁量は大きく、責任は重大ですが、やりがいはあります。