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What we do

私たちDIVAは、企業活動における共通言語である財務情報を中心に、あらゆる企業活動の情報公開を可能とする環境を整えることで、 新たな時代における企業経営の品質(倫理)と生産性の向上に貢献すること、すなわち「経営情報の大衆化」を使命としています。 具体的には、グループ経営・連結会計業務にフォーカスを当てた「高度な業務専門性」、ソフトウェアの利用方法に加え業務やシステム運用の視点からアドバイスを行う「ホスピタリティを持ったサポート」、連結会計ソリューションを中核として新しいソリュ―ション展開による「貢献領域の拡大」を三つの柱とし、お客様にとって価値のある商品・サービスを提供することに取り組んできました。 これらの取り組みが評価され、連結会計システム「DivaSystem」は、 時価総額上位100社のうち約半数の企業グループを含め、800社を超える企業に導入いただき、国内シェアNo.1(※)、継続利用率90%を誇っています。 これまで素晴らしいお客様と機会に恵まれ、成長をしてきたDIVAですが、 今後はマーケットを国内から世界に広げ、さらなるチャレンジを行います。 弊社のお客様の多くがグローバルに展開する大企業であり、 既に多数の海外プロジェクトが稼働しています。 今後はより積極的に海外でのサービス拡充に努め、お客様の経営品質を世界レベルに引き上げる、すなわち真のグローバルグループマネジメントの実現・支援を通じて、お客様とともに成長する最高のパートナーを目指します。

Why we do

代表取締役社長 森川 徹治
【OPEN】=組織のあり方:変化を楽しみ、成長を追求することで、各人の人生を活力あるものとする【VALUE】=お客様の満足を伴う価値の提供を追求し、たゆまぬ価値創造に取り組む        【STRECH】=変化を楽しみ、成長を追求することで、各人の人生を活力あるものとする
■創業者の想い 私が小学生のころ、ヒーローと言えば王選手、長嶋選手という世代。でも、私にとってのヒーローは、ソニーの盛田昭夫さんだった。なぜそうだったのかは、正直よく覚えていない。でもソニーの生み出す素晴らしいプロダクト、そして、それをもって世界で戦っている姿を見て、強いインスピレーションを受けたことは覚えている。 昔に比べて会社の数が減っているわけでは無い。でも、当時のソニーのように、次の世代にインスピレーションを与えられる日本企業は昔より少なくなっていると感じる。 私自身、経営者としてはまだまだ未熟で、いまでも日々反省して、社員と切磋琢磨を繰り返しながら変化を続けている。しかし、創業から今も変わらずに思っていることがある。どんなに小さな分野、どんなに小さな領域でもいいから、その分野で世界のデファクトスタンダードを取る、ということだ。なぜなら、デファクトになるということは、それだけ社会に、お客様に貢献ができているということだからだ。 世界でデファクトを取るためには、スケールを追うだけではダメだ。世界で戦える、優れたソリューションが必要だ。 優れたソリューションはIT技術だけでなく、一人一人の社員の力から生まれる。 日本の多くのIT企業が世界を目指している。でも、本当に世界で戦える会社は未だ出てきていない。だからこそ、我々が世界で通用するITベンチャーとなり、次の世代にインスピレーションを与える存在になる。DIVAに参加してくれた社員とともに。このビジョンに、魂をこめる。

How we do

【社員のために会社がある、と考える】 会社は何のためにあると思いますか。会社の所有者(株主)や、関係者、お客様のためにある。その通りだと思います。しかし、当社は創業時から「個人のポテンシャルを最大化できる会社にしたい」という想いがありました。その気持ちは、今でも変わることはありません。社員が成長するための場、社員が活躍できる場、それを提供するのが会社だと考えています。アバントグループは2013年にホールディングス化を果たしました。グループ経営を加速するのは、単に売上規模を拡大するという目的のためではありません。事業拡大によって、社員の活躍の場を継続的に増やしていきたいという想いが根底にあります。 【用意された知識は、陳腐化する】 会社から社員に対して一律的に「このカリキュラムを勉強しなさい」というようなオーダーはあまりしないように意識しています。もちろん、新入社員の皆さんには足元を固める意味で、一般的なビジネスマナーからITの基礎的なスキルまで、3ヶ月間の集合研修を受けていただきますし、キャリア採用の方にも職種に合ったセミナーの受講や、関連プロジェクトへのアサインなど、キャッチアップの機会が提供されます。しかしある程度現場で経験を積んだ後には、今どんな知識が必要なのか自分で考えて習得していける人になって欲しいのです。特にIT業界は環境変化が激しく、受身の姿勢でいると知らないうちに変化に取り残されてしまいます。本来、学習とは、学ぶことで自分にできることが増え、それが誰かのためになることが嬉しくてさらに学ぶ。そうやって自分自身の市場価値を高め、より大きな貢献ができる人財になってもらいたいと考えているからです。 【どんな場所でも、活躍できる人財へ】 人としても成長するためには、知識だけでは不十分だと考えます。必要なのは、何事も「自分ごと」にできる力。物事を決め付けずに色々な人の意見を真摯に受け止め、まず事実認識をすることです。そして、何か問題があったときには、環境や周りのせいにせずに、当事者意識を持って取り組むこと。まずそれができれば、アバントグループだけでなく、どこにいってもプロフェッショナルとして恥ずかしくない人財になれるのではないかと思います。変化の激しい世の中です。縁あってアバントグループに入社された方には、ここだけではなく、広く世の中で活躍し、貢献できる人になって欲しい。それが、私たちの願いでもあります。