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中国人エンジニアに中国人の私がaumoの開発秘話を聞いた話

旅行や観光、 グルメに関する情報をお届けするおでかけアプリ『aumo』。

立ち上げからわずか2年ほどで「App Store」や「Google Play ストア」のカテゴリランキング1位、「Google Play ベスト オブ 2018 ベスト アプリ 2018 生活お役立ち部門」で優秀賞を受賞するなど、現在急成長中のアプリです。

そんな急成長を支えるコアとなる開発チームの中に、二人の中国人の姿があります。優しく微笑みながらツッコミキャラーーインフラ基盤エンジニア周さん、真面目な性格でインタビューにも積極的に協力してくれた(笑)アウトドア派ーーiOSエンジニア王さん、今日はそんな二人について同じ中国出身の私がインタビューをさせていただきました!


ーーーまずはお二人のことを知りたいのですが、休日は何をしていますか?

周:休日か、料理をするかな。

王:前周さんの家に行ったんですが、彼は家庭菜園やってますよ。ほかに何か趣味とか?ドライブ?

周:いや、外は寒すぎる。

王:じゃあ家で何をするんですか?テレビ?インターネット?

周:見ない、インターネットもやらない。

王:じゃあ何(笑)

周:うーん、中国将棋をやるかな(笑)


ーーー(笑)じゃあ王さんは?

王:冬だと、毎週ボードに行ってますね。

テイ:東京近郊ですか?

王:そうですね、群馬、新潟、長野とか。夏は山登りをしたりとか。週末は基本一日お出かけと一日家にいるって感じです。

テイ:バランスの良い休日ですね。


ーーー今日は時間を割いてインタビューさせていただき、ありがとうございます!会社の中国人同士として、前も一緒に飲みに行きましたね。まずはお二人の日本における経歴を語ってくれました!

王:私の場合は中国の大学を卒業した後、日系企業でソフトウェア開発の仕事をしてました、日本に来たのは企業内転勤ですね。それで大連から大阪に行きました。

周:そんな過去があったんだね、知らなかったわ(笑)

王:実は大阪で3年間やって、一時帰国したんです。北京と上海を転々として、ちょうど当時東京にいるクライアントがエンジニアを募集していたんですね、それで東京に来ました。

ーーー周さんは日本にいるのも結構長いですよね。

周:うん、20年ぐらいですね。

テイ:その時は留学で来たんですか?

周:そうですね。

テイ:なぜIT業界に入ったんですか?

周:それは仕事に就きやすいから。

全員:(爆笑)


ーーー王さんはずっとiOS開発をやっていますか?

王:私が日本に来た時にまだiOSなかったから(笑)いろいろやってたな。2007年の時、当時もサーバーの開発をやっていました、Ruby on railsを使っていたね。それから、スマホゲーム、SDK、Windowsソフトウェア開発も携わっていた。

周:Wantedlyのプロフィールに書いてあるよ。

王:書いてあっても言わせてください!(笑)


ーーーすみません!(笑)二人はどんな経緯でaumoに入ったのですか?

王:周さんとはもともとGREEの開発本部にいたんですね、同じチームで。aumoが立ち上がったところ、エンジニア一は多分周さん一人だけしかいないですね、それで私たちはaumoに配属されました。

テイ:なるほど。今の開発グループは何人くらいいますか?

王:業務委託も含めて14,5人くらいですね。

テイ:aumoの雰囲気はどんな感じですか?GREEとは何が違うんですか?

周:雰囲気と言えば、周りは若い人が多い。同じチームのマネージャーのJoさん(日本人)も若いですね。(aumoの平均年齢は29歳)


ーーーエンジニアの一日のスケジュールを教えてください。

周:朝10時から開発チーム全体で前日の進捗確認とか、当日のタスクの割り当てを話す場が設けられている。

王:私の場合は多分前と比べて(ミーティングは)ちょっと増えたんですね。平均的に言うと、一日の中ではミーティング2時間くらいですね。朝会は主に前日の進捗確認とか、当日のタスクの割り当てとかですね。


ーーー王さんはこの前マネージャーに昇格しましたよね、おめでとうございます!立場変わった後、ミーティングが増えた以外(笑)、考え方とか変わったところはありますか?これからの抱負とか、実現したいことはありますか?

王:前は開発の仕事をメインにやっていて、自分の手元の作業に重点を置くことは多かったです。今だと、自分の仕事だけではなく、チームメンバーにも気を遣って、全体の進捗を把握しながらやっています。

王:将来は、やっぱり日本でも海外でも、多くの人に使ってもらえるサービスやアプリを作りたいですね。大きく言うと、周りの人の生活習慣を変えるサービスを作りたいですね、例えば今の日常生活の中ではもっと便利にできるところ、改善できるところもたくさんありますね。


ーーー確かにインターネットやスマートフォンは人々の生活習慣を変える力ありますよね。周さんはこれからのaumoにはどんなビジョンを持っていますか?

周:aumoはメディア事業として、2年をかけてここまでは展開したのは、かなり速いスピードだね。

王:毎週も新しい開発進捗ありますね。メディア事業はほかの事業より発展は早いですね。

周:aumoはちょっと早すぎる。

(爆笑)

テイ:その早さの秘訣とは?

王:アプリの方は、うちのチームの開発工程の進み方は結構柔軟性があるから、アップデートの頻度も、基本的に週一回のペースでアップデートしています。


ーーーaumoでの基本的な開発工程はどのように進めていくんですか?

王:プロダクトの設計は、実はデザイナーチーム、ディレクターチーム、開発チーム一緒に相談して決めたものです。例えばどんな機能が欲しいか、どんな画面が必要か、エンジニアはその実現方法を考えて、難易度によってどんなスケジュール感で進めるかを決める。簡易的なバージョンだと工数も減ります。

社長の陽祐さんともコミュニケーションを取りながら、新機能の大体の方向性を決めて、そして画面設計、エンジニアが開発を進めるって感じです。

ーーー基本的な開発の流れはこんな感じですね。


筆者の話

日本企業と言えば、固定観念を持っている人が多いかもしれませんが、日本のIT業界においては、また一味違うの会社があります。aumoに来た時、まさにそのオープンで活発な雰囲気に惹かれました。優秀で事業に対して熱意のある人もたくさんいて、上司との距離も近くて、いつもスムーズにコミュニケーションを取れています。これこそaumoの魅力ポイントだと思います。

中国語版記事はこちら

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中国人エンジニアに中国人の私がaumoの開発秘話を聞いた話
Zheng Tingting
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