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【プランナー先輩×後輩対談】先輩のアドバイスを通じて成長を実感。適切で必要とされるサポートとは!?

こんにちは! Attack黒木です。今回は、プランナーのリーダー行光とプランナー笠井の先輩後輩対談を実施しました。

2022年に笠井が入社して以来、先輩としてサポートやアドバイスを行ってきた行光。二人のこれまでの関わり合いについて詳しく語ってもらいましたので、Attackでの働き方の参考に、ぜひ最後までご覧ください!

Q. 笠井さんの入社当初の業務内容と、お二人のお仕事の関わり合いについて教えてください

笠井:最初からすぐにプランナー業務に携わったのではなく、入社して2週間ほどは1on1や研修用の動画を通じてプランナー業務についてキャッチアップする研修期間でした。その後、プロジェクト全体の流れを把握する一環として、スカウト業務のサポートからスタートしました。

入社2カ月目くらいから、行光さんが担当される案件のミーティングにジョインし、徐々にプランナー業務に入らせてもらいました。まずは1社からスタートし、最終的には3社ほど一緒に案件を担当しました。始めはコーディネーター業務にも携わりながら、徐々にプランナー業務メインにシフトしていったかたちです。

Q.  笠井さんは人材業界でのキャリアを活かしたご転職でしたが、業務面で入社前に不安だったことはありますか? 

笠井:前職の人材紹介会社では取引のあるお客様は120社を超え、企業様と候補者様の両方と直接やりとりしながらポジションと候補者の方のマッチングをするのが主なミッションでした。

対して、採用コンサルティングサービスであるAttackの仕事は、採用活動の根幹となる採用戦略の立案・提案が重要なミッションとなり、プランナーとしてフロントに立って5社前後のお客様とじっくり向き合うスタイルになります。

ミッションも仕事のスタイルも前職とは異なり、新しいチャレンジとなるため、若干の不安は感じていました。

Q.  行光さんから笠井さんの印象はどのようなものでしたか?

行光:笠井さんとはたまたま同じ会社出身だったので、どのような経験をされてきたのか、どういった知識をお持ちなのかをある程度想像できた部分があり、一緒に仕事をしていく上で適切なサポート内容について、予め準備しやすかったですね。

また笠井さんはリファラル入社だったので、事前に紹介してくれたメンバーからお話を伺っていたのですが、期待していたとおりのお人柄、明るくて素直で前向きな方、という印象で一緒にお仕事するのに不安は全くありませんでした。

Q.  笠井さんは行光さんにどのようなことを相談し、キャッチアップされましたか?

笠井:いろいろな相談させていただいた中で一番印象的なのは、あるお客様の案件で課題に対するネクストアクションについて相談している際、そもそも「それが課題なのか?」と指摘いただいたことです。行光さん、覚えていますか?

行光:あの時ですね、覚えていますよ。「事実と課題の違い」の話ですね。

笠井:はい、そうです。「スカウトの返信率が悪い」という事実があり、その時はそれ自体を課題だと捉えていました。

行光:「スカウトの返信率が悪い」というのは事実であって、その原因を分析することが課題の特定につながるという話をしました。そして課題を捉えるためには、状況の背景と原因を深堀りして分析する必要がある、とお伝えしました。採用ポジションの市況感を鑑みて、今の方針に不適切な部分はないのか、他社と比較してズレがないかなど分析する中で課題が見えてくるというお話をしましたね。

笠井:Attackとして常に価値を提供し続ける意識ではいたものの、どう価値を見つけていくかの部分は足りていなかったと痛感しました。根本的な考え方への指摘をいただき、本当にありがたかったと思っています。

課題に対するネクストアクションに関しても、それぞれのメリット・デメリットは何かという、一歩先に踏み込んだところまで提案できるようになりました。お客様からのフィードバックについても、一番厳しいものを想定して考え抜くというアドバイスも行光さんからいただいたもので、今でもとても参考になっています。

行光:あの時は密にやりとりしましたね。伝えたいことがたくさんあったので受け取る方は大変だったと思うのですが、笠井さんがしっかり受けて止めてくれてありがたかったです(笑)。

笠井:省略せず順序を追って説明してくださったので、自分の足りない部分が明確になりました。今でもその時の考え方がベースになっていて、あらゆる場面で活きているなと実感しています。

Q. 他に印象に残っているアドバイスはありますか?

笠井:担当する案件が増えて自分の中で優先順位が定められず、キャパシティが溢れ返ってしまいそうになった時期がありました。その時に、対応方法について行光さんにも相談したことがあります。

行光:そうでしたね。あの頃の笠井さんは、目の前のものは全て、何がなんでも即日対応しなければいけない、という考えでがんじがらめになってしまっていたと思います。もちろん、早く対応できることがベストなのですが難しい場合もあると思います。それを前提に、ベストなパフォーマンスを発揮するためのタスク管理方法について、具体的にアドバイスしました。

笠井:はい、重要度と緊急度のマトリクスを作って優先度を定める方法で、私もその方法を情報として知ってはいたもののうまく活かすことができていませんでした。行光さんからアドバイスしていただいた通りに実行したら、順調に進めることができるようになったんです。あの時のアドバイスはいつも頭の中にあり、今でもその方法を継続しています。

Q. 先日は準MVPも受賞され現在、プランナーの中心メンバーとしてご活躍されている笠井さんですが、入社して成長したと感じる部分について教えてください

笠井:一番は、お客様に対しても社内のメンバーに対しても、以前よりさらに自信を持って提案できるようになったことです。

ものごとの背景からしっかり読み解いた上で、アウトプットし言語化できるようになったことで、自分の中で自信を持ってコミュニケーションできるようになったことが大きな収穫です。

▲2024年4月のキックオフミーティングでの準MVP表彰の様子

Q. 行光さんはプランナーのリーダーとして他メンバーにもアドバイスされるお立場ですが、アドバイスされる際に気を付けている点があれば教えてください

行光:その方がこれまでどのようなキャリアを歩んできたのか、どのような経験を積んできたのかを踏まえた上で、アドバイスするように意識しています。例えば同じ人材業界経験者であっても果たしてきた役割は違うので、持っている知識やスキルは異なります。

それぞれにこれまでの経験から培った“強み”があり、そこは存分に活かしていただきながら、プランナーとして活躍する上で身に着けるべきプラスアルファのスキルについてサポートしたいと考えています。

それから、お客様によってコミュニケーションスタイルや提案の内容、Attackが価値発揮するべきものは異なり、どのお客様にも当てはまる方程式のようなアクションはありません。そのため、お客様ごとに担当メンバーが次のアクションをイメージしやすいよう、できるだけ具体的に落とし込んでアドバイスするように心がけています。

Q. Attackのサポート体制の印象はいかがですか? またAttackに興味を持ってくださる方にメッセージをお願いします

行光:Attackでは、担当するメンバーによってお客様に提供するサービスの質が変わることがないよう、サポート体制を整えています。2023年からはOJTの「スキルチェックリスト」の運用が始まり、各メンバーが今どこまでできるようになっていて、今後身に着けるべきスキルは何かを具体的に把握できるようになりました。

どんな経験を積んできた方でも強みを活かしていただきつつ、コンサルティングや課題解決のスキルも身に着けられるようサポートしていきたいと思っています。安心してエントリーしていただけたらなと思います。

行光もMVPの常連です(2023年4月のキックオフミーティングでの表彰の様子)

笠井:入社当初から、テキストでも口頭でもとても丁寧にフィードバックいただけたので、何の不安もなくここまで来ることができました。キャッチアップし、フィードバックいただいたものを咀嚼してアウトプットする、という好循環のサイクルができ、一歩一歩進むことができています。

「スキルチェックシート」は、視覚的に一覧になっていることで今何ができているのか、何ができていないのかについて把握しやすく、1on1で相談すべきことが明確になります。また、早くできるようになりたいという気持ちの促進にもつながり、ありがたかったですね。

Attackには不安なくスキルアップ・キャリアアップできる環境があるので、ぜひご応募いただけたら嬉しいです。

先輩後輩の対談は、いかがでしたでしょうか? 弊社には、その方一人ひとりに必要なサポートを提供できる体制があります。少しでも気になった方、お話してみませんか? ご応募お待ちしています!



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