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【対談インタビュー】現役採用コーディネーター&プランナーに突撃! 「育児と仕事、どうやって両立してる?」「人材ビジネス未経験でも活躍できる?」

こんにちは! Attackの志摩です。今回は『育児と仕事を両立している』『人材業界未経験での入社』という共通点のある、プランナー兼コーディネーターの加納 摩耶(かのう まや)とコーディネーターの髙山 絵梨(たかやま えり)、新規営業/採用プランナーの近江 優菜(おおみ ゆうな)の3名にインタビュー。入社した理由や入社後の感想、人材ビジネスの魅力や、育児あるあるなどざっくばらんに話を聞きました。ぜひ最後までお楽しみください!

Q.Attackに入社した理由を教えてください

加納:入社した一番の理由は、フルリモート環境があることです。前職のオフィスから自宅まで片道約2時間と遠く、通勤だけで疲弊する日々が続いていて…。産休・育休を取っていたときに、今後の育児について考え、できるだけ近場で働きたいと思いました。そこで自宅近くの会社を探したのですが、会社自体があまりなくて。そんなとき、フルリモートという働き方を知りました。これなら育児と仕事を両立しやすいと感じ、全社員がフルリモートで働いているAttackに入社を決めたんです。

近江:私は、育児をしながらでも仕事に主体的に関わりたいと思い、Attackを選びました。前職では営業をしていて、本部のマネージャ―を担当するなどバリバリ働いていたのですが、出産を経て、そうした働き方を続けることが難しいと感じたんです。でも、時短勤務などで業務負荷を抑えることは望んでいませんでした。そんなとき、LiBsCAREER(リブズキャリア)を通じて、Attackからスカウトメールを貰ったんです。フルリモート&フルフレックス環境で、何人ものメンバーが育児と仕事を両立していると知りました。しかも、大きな裁量を任せてもらえるとのことで、より興味を持ってカジュアル面談を受けることにしたんです。

髙山:近江さんと同じく、フルリモート&フルフレックスの環境にも惹かれました。前職は大企業だったので福利厚生は整っていましたが、「子どもが体調不良だったら看護休暇を使う」「コロナの影響で保育園が休園しているときに特別休暇を使う」など、“休むための制度”しかなかったんです。それに比べてAttackは、フルリモート&フルフレックスの環境なので、子どもを病院に連れて行ってから仕事を始めたり、子どもの様子を見ながら仕事したりできます。時間を最大限活用できることは、大きなメリットだと思いますね。

また、転職活動中に転職サイトに登録したり、採用担当者とやり取りしたりするうちに、人材ビジネスの仕組みに関心を抱くようになりました。そのタイミングで、Attackからスカウトメールを貰ったんです。「人材ビジネス未経験の私でも大丈夫かな?」と思ったのですが、代表にその気持ちを伝えると「仕事に対して真摯に取り組む姿勢を持ち、入社後に学んでいけば大丈夫ですよ」と言っていただき、前向きな気持ちになることができました。私の他にも、業界・職種未経験のメンバーが続々と入社しているので、経験やスキルに囚われずに、安心してご応募いただきたいなと思います。

Q.実際に入社してみていかがですか?

加納:以前は毎日の通勤だけで疲れていたのですが、今は無駄に体力を消耗することがなくなりました。時間と場所の制約がないことは、育児と仕事の両立のしやすさにも繋がっています。

髙山:前職では毎日オフィスに出勤していたので、出勤前か帰宅後に家事をしていました。ただ、その時間帯は子どもも家にいるので、なかなか捗らなかったんです。でも今は、子どもが保育園に行っている間や、仕事が落ち着いたとき、お昼休憩中など、自分のタイミングで家事をしています。その結果、朝や夜の時間にゆとりが生まれました。

近江:通勤がなくなると、時間を有効活用できますよね。私も前職以上に仕事にコミットできるようになったと思います。「育児をしながら仕事も全力で頑張りたい」という、転職時に望んでいたことが叶えられて嬉しいです。

Q.お子さんが家にいるときは、どのように育児と仕事を両立していますか?

加納:特にコロナによる外出自粛期間中は、常に子どもが家にいるので大変でしたね。子どもが遊びに夢中になるようにと、室内用のジャングルジムや滑り台を買ってみたのですが、すぐに飽きてしまって…。パソコンを叩かれたりしながら、頑張って集中していました(笑)。ちなみに、社内のオンラインミーティングをしている際に、子どもが入ってきてしまっても、「お子さん映るの久し振りだね~」なんて、当たり前のように受け入れてくれるんです。みんなの理解ある対応にいつも救われていますね。

近江:私は登園自粛が解除された後に入社したので、今のところ子どもが家にいる状況で仕事をしたことはありませんが、今後、例えば体調不良などで子どもが家にいる状況になったとしても、安心して子どもの世話を優先することができると思います。というのも、Attackの代表や取締役は「メンバーや家族の健康が第一優先」という考えを持っているんです。実際に子どものいるメンバーは「体調不良のため少し休んでから仕事を再開します」「今日は早めに上がって子どもを病院に連れて行きます」などと、自分や家族の健康を優先して仕事に取り組んでいますよ。もちろん、案件の調整は必要ですが、いつもみんなで助け合って乗り切ることができています。

髙山:いつもチャットワークで声を掛け合っていますよね。私も2020年7月に入社したので、登園自粛の時期を経験しておらず、子どもが家にいる中で仕事をしたことはほとんどありません。もしそのような状況下に置かれたら、まずは家族の協力を仰ぐと思いますが、自分で業務や勤務時間を調整できるという安心感があるのは大きいですね。また、自宅に子どもがいるときは、「ママこんなお仕事してるんだよ。楽しいよ」などと話し掛けています。仕事と育児、どちらも大切にしている姿勢を、子どもながらに感じてくれていたら嬉しいですね。

Q.みなさんは人材ビジネス未経験でAttackに入社されていますが、そんなみなさんから見た人材ビジネスの魅力を教えてください

加納:お客様の採用に全面的に携わり、数字として結果が見えやすいところです。私が入社当初から担当させていただいている株式会社RevComm様は、当初はメンバーが数名の会社でしたが、1年数か月経った今、約70名にまで増えているんです。コーディネーターとして、少なからず企業の成長に貢献できたことに、大きな達成感を得られました。また、RevComm様の代表から、感謝の言葉を伝えていただき、さらに嬉しい気持ちになりましたね。

近江:自分の頑張りが結果に表れると嬉しいですよね。私は他にも、顧客に寄り添ったご提案や課題解決ができることを魅力に感じています。前職は有形商材の営業だったため、どうしても提案の幅が決まっていて、お客様のご要望に柔軟にお応えすることが難しくて…。Attackの採用支援サービス『TARGET』のような無形商材であれば、様々な解決策を検討することができるため、お客様に満足いただける場面が増えたと思います。

髙山:前職は生命保険会社で支払業務を担当していたため、お客様にはご高齢の方が多かったんです。また、お客様ご自身やご家族がご入院されたとき、及びご家族がお亡くなりになったときに、保険金を査定・お支払いする仕事だったので、大変な状況に置かれている方と関わっていました。反対に、採用支援で関わっているお客様は「これから会社を大きくしていきたい」「新しいことに挑戦していきたい」といった、前向きなエネルギーに満ち溢れた方が多いんです。お客様属性が変わったことで、新たな楽しさを見出すことができています。

Q.反対に、人材ビジネスの大変さや厳しさは何でしょうか?

加納:コーディネーターの仕事は、顧客対応と候補者対応どちらも行うため、BtoBとBtoC、両方に慣れなければいけません。また、顧客の採用担当として、候補者対応を行うことがほとんどなので、万が一自分の対応を誤ると、顧客の評価が下がることになるんです。そのプレッシャーは厳しさの一つだと思います。

近江:人材ビジネス未経験での入社は、大変なことも多いですよね。人材ビジネスは流動的な仕事ですし、Attackはスタートアップ企業なので、自分で考えて行動することが求められます。また、顧客や候補者のご要望を汲んで、エージェントに協力を仰ぐことに難しさを感じています。というのもエージェントとは、「顧客の採用活動を成功させる」という目的は同じですが、プロセスは異なります。その特殊な関係性の中で、顧客の採用成功に向けて足並みを揃えていけると嬉しいですね。

髙山:私もお二人と同じように、業務の幅広さや責任の大きさに厳しさを感じています。入社して間もない頃、先輩から「採用は生もの」だと教わりました。候補者の志望度や他社の選考状況が、日々目まぐるしく変わるんです。スピード感のある仕事なので、コーディネーターの対応が少しでも遅れると、顧客と優秀な候補者との出会いを逃してしまいます。それだけでなく、顧客から契約を切られたり、候補者から辞退の申し出を受けたりする可能性もあるため、責任重大な仕事です。

Q.最後に、候補者の方に向けてAttackの魅力を教えてください

加納:Attackなら、育児中でも責任のある仕事を任せてもらえます。「育児しながら片手間で仕事できれば…」という方には向きませんが、「育児だけでなく仕事にもしっかり取り組みたい」という方にはピッタリの環境です。また、人材ビジネス未経験者の入社が増えていて、それに合わせて各種マニュアルも作られているので、未経験者でも活躍しやすい環境になりつつあります。

近江:私は転職活動のとき、「子どもがいるから“仕事を頑張りたい”という気持ちを抑えなければいけない」と考えていました。でも、Attackならその心配は必要ありません。結婚しても母親になっても、自分次第でキャリアを形成できる環境があります。メンバーの理解や協力もあるので、子育てをしていても、仕事にコミットすることができるんです。「子育てと仕事は両立できない」と諦めず、仕事にも励んでいただきたいなと思います。

髙山:Attackは自分自身や家族の健康を第一に考え、お互いがサポートし合っている環境です。育児や介護、通院などがあり、仕事に全力投球することが難しかった方も、フルリモート&フルフレックスの環境であれば、一気に改善されるのではないかと思います。仕事も育児も諦めたくない方に、ぜひお気軽にご応募いただけると嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございます。ぜひ他の社員インタビューもご覧いただき、少しでも興味をお持ちでしたら、ご応募いただけると幸いです。ご一緒できることを楽しみにしています!

【社員インタビュー】子育てしながら、会社のコアメンバーとして活躍。「ママになってもバリバリ働きたくて、Attackに入社しました」 | Attack株式会社
こんにちは! Attackの志摩です。今回は社員インタビュー第9弾として、新規営業・採用プランナーとして活躍する近江 優菜(おおみ ゆうな)のインタビューをお届けします。近江はメーカーの営業として活躍していましたが、出産を機に働き方を見直し、子育てしながらもバリバリ働くことのできるAttackにジョイン。具体的な転職理由や、仕事のやりがい、今後の目標などをお伝えします。ぜひご覧ください! ...
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