こんにちは! 弊社では四半期ごとに、社内メンバーからの投票でMVPの選出を行っています。
今回は、二期連続のMVP受賞を成し遂げたプランナー中村と、過去度々MVPを受賞し、今回は準MVPを受賞したコーディネーターのリーダー髙山による「MVP対談」を実施しました。
MVP受賞についてや、チームメンバーでもある二人がお互いの仕事ぶりで刺激になっていることなど、詳しく聞きましたので、ぜひ最後までご覧ください!
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ーー 中村さんは、前回に続き、受賞おめでとうございます! 二度目のMVP受賞ということで、受賞にあたっての所感をお伺いさせてください
中村:素直にとても嬉しいです。Attackのメンバーは、日々改善を重ねながら高いパフォーマンスを発揮しているので、そういった尊敬する皆さんに選んでいただき、大変光栄に思います。
普段、改めて自分の仕事に対する評価を直接いただく機会はなかなかないので、こういった機会に皆さんからのコメントを拝見できたことも、励みになりました。
ーー 髙山さん、受賞おめでとうございます!育休から復帰されて、複数回受賞されています。受賞にあたっての所感をお伺いさせてください
髙山:自分としては、日々「うまくいかないことがあったな」と感じることの積み重ねだったので、選んでいただいて恐縮な気持ちでした。自分なりに試行錯誤していたところを見ていただいていたんだなと思うと、嬉しかったですね。
リーダーとして、スタッフの方々には自分から声を掛けるようにしていますが、逆に自分がフィードバックをいただく機会は少ないので、今回のような機会は貴重だなと思います。
ーー 中村さんは、多くの案件を担当しながらも、お客様一人ひとりの要望に真摯に向き合い、柔軟かつ迅速な対応で信頼関係を構築する姿勢や、社内外との調整や情報共有を円滑に進め、業務改善やアップセル・クロスセル提案にもつなげるなど、高い推進力でプロジェクトに大きく貢献した点が評価されました。前期、意識された点があれば教えてください。
中村:今期は担当する案件がとても増えたので、場面場面で工夫しながら、その場に適したコミュニケーションを心がけていました。
お客様とのやり取りでは、限られた時間だからこそ、お客様お一人おひとりと向き合う質の高いコミュニケーションを意識し、まずは相手が何を求めているのかを深く汲み取れるよう意識しました。案件によって優先すべきことも違うので、状況に応じて判断する力はよりブラッシュアップされたと思います。限られた時間の中でのタスク管理や、どこに自分のリソースを割くべきかについても、常に考えていました。
また、自分だけで抱え込まずに、他のプランナーやマネージャーにも相談しながら進められたことも、スムーズに業務を進めるうえで大きかったと思います。自分一人で考えるよりも、周囲の意見を聞くことでより良い対応方法が見つかることもありましたし、案件の状況を共有することで、チームとして動きやすくなることもありました。
そういった積み重ねが、結果的にお客様との信頼関係や、社内外との円滑な連携にもつながっていたのかなと思います。自分としては毎日試行錯誤の連続だったので、今回そういった姿勢を評価していただけたことは、素直に嬉しいです。
ーー 髙山さんは、常に顧客視点を持ち、きめ細やかな配慮とスピード感のある対応で高い顧客満足を実現し、業務改善や効率化を積極的に推進するとともに、リーダーとして周囲を支え、チーム全体の生産性向上と価値創出に大きく貢献した点が評価されました。前期、意識された点があれば教えてください
髙山:候補者対応やオペレーション設計をする中で、常に「お客様の採用成功のためになるか?」ということを念頭に置いています。
生成AIが普及してきた中で、コーディネーターとオペレーターが介在する価値をどう出していくかということも、より意識するようになりました。単に業務を効率化するだけではなく、お客様のご意向をきちんと理解したうえで、どうすれば採用成功につながるのかを考えながら対応することを大切にしています。
また、社内の限られたリソースの中で、どうお客様のご意向に応えながら効率的なオペレーションを組めるか、ということも常に考えていました。誰が担当しても同じ品質を保てるようにすることや、ミスが起きにくい仕組みをつくることも、意識していた点です。
リーダーとしては、忙しいマネージャー陣の少しでも力になりたいと思い、自分にできることを考えて行動していました。自分が対応できることは引き取ったり、周囲が動きやすくなるように情報を整理したりと、チーム全体がスムーズに進められるような動きも意識していました。
お客様にとっての価値を考えながら、効率化や品質の維持にも取り組む。その両方を大切にしてきたことが、今回評価していただいた点にもつながっているのかなと思います。
ーー 入社してから現在までを振り返って成長したと感じることはどのようなことでしょうか?
中村:一番は、プロジェクトの推進力が身についたことだと思います。
以前は、困難な課題や壁にぶつかると、どうしたらいいか分からず、少しあわててしまうこともありました。今は、まず何が原因なのかを整理して、打開策を考える。必要に応じて周囲にも相談しながら、次のアクションに落とし込んで、実行していくということが、以前よりできるようになったと感じています。
前職では業務の範囲がある程度決まっていましたが、現在は業務の幅がとても広がり、想定外のことにも対応する機会が増えました。そういった経験を重ねる中で、状況に応じて優先順位を考えたり、進め方を変えたりする力も身についたと思います。
もちろん、今でもうまくいかないことはありますが、以前のように、そこで止まってしまうというよりは、「では、どうすれば前に進められるか」と考えられるようになりました。
そういった意味では、困難な状況でも少しずつ動じずに対応できるようになったことや、課題を解決に向けて進めていく力が、プランナーとして大きく成長した点だと思います。
ーー 成果を出すために普段から心掛けていることはどのようなことでしょうか?
髙山:仕事のクオリティを維持するためには、チームの団結力が大事だと思っています。そのために、日々、丁寧にコミュニケーションを取ることを心がけています。
お客様に対しても、社内のメンバーに対しても、相手の立場に立って考えることを大切にしています。特に社内では、同じことを伝えるにしても、その方の特性や状況によって、コミュニケーションの取り方を変えるようにしています。
仕事を依頼しているメンバーについても、日々の様子を気にするようにしています。忙しそうにしていたり、何か困っていそうだったりするときには、ミスやトラブルが起きる前にフォローできるように意識しています。
また、一人で抱え込まないように、困ったときに声をかけてもらいやすい空気をつくることも大切だと思っています。逆に、自分が助けてほしいときには、遠慮せずに周囲に発信するようにしています。
そういった日々のコミュニケーションや、お互いに支え合うことの積み重ねが、結果的にチーム全体のクオリティを維持することにもつながるのかなと思っています。
ーー お互いの仕事振りから、刺激を受けていることについて教えてください
髙山:中村さんは、社内でも数・種類ともに幅広く案件を担当していて、一日の会議の数も非常に多いと思うのですが、どの案件でも網羅的に状況を把握していて、判断やレスポンスも非常に速いんです。
プランナーさんですが、コーディネーター側のこともよく理解してくれて、こちらの状況を踏まえて話してくれるのも、すごくありがたいなと思っています。それでいて、コミュニケーションがとても丁寧なんですよね。「中村さんが2、3人いるんじゃないか!?」というのは冗談ですが(笑)、それくらい膨大な仕事を、スピード感を持って、しかも漏れなくこなしているのは本当にすごいなと思います。
自分もリーダーとして、もっと周囲の状況を把握しながら、スピード感を持って判断したり、先回りして動いたりできるようになりたいです。中村さんの仕事ぶりからは、そういったところで日々刺激を受けています。
中村:髙山さんは、どんな案件についても多角的に考えてくれるところがすごいなと思っています。難しい案件でも、いろいろな角度から考えて、どうすればうまく進められるかを一緒に考えてくれるので、いつも安心して仕事をお任せできます。
プランナーが考えていることを、コーディネーター側に伝えるのが難しい場合もあるのですが、髙山さんは、こちらの意図をくみ取って、ざっくりとした説明でも理解して対応してくれるんです。そういうところも、すごく助かっています。
また、従来の役割にとらわれず柔軟に動いていただいており、今では幅広い業務をお願いしているのですが、髙山さんなら大丈夫だと信頼しているからこそ、安心してお任せできています。
どんな案件でも安定感を持って対応してくれることや、こちらの意図を理解して動いてくれることは、本当に心強いです。自分も髙山さんのように、周囲から安心して仕事を任せてもらえるようなプランナーでありたいと思っています。
ーー Attackではチームで働くことを大切にしていますが、チームで仕事をする上で大切にしていることを教えてください
髙山:それぞれの得意なことを把握したうえで、自分の状況もなるべく開示して、お互いに快く頼み事や協力ができるようにすることを意識しています。
特にテキストでのコミュニケーションが多いので、主旨は伝わりやすくしつつ、自分がどう考えているのか、頭の中がなるべく見えるような文章を書くようにしています。
「これをお願いします」だけではなくて、「こういう状況なので、こうしたいと思っています」というところまで伝えることで、相手にも状況を理解してもらいやすくなりますし、協力してもらいやすくなると思っています。
中村:プランナーは社内のメンバーに仕事を依頼する立場なので、依頼される側も働きやすいように、できるだけ状況を整理したうえで依頼し、必要な調整をすることを心がけています。
また、プランナー同士でも、案件を進める中で気づいたことや、こうしたほうがよさそうだと思ったことは、なるべく共有するようにしています。一人だけで完結させるのではなく、気づいたことを共有することで、チーム全体でより良い進め方ができればと思っています。
ーー 今後の目標について教えてください
中村:対外的には、お客様のニーズは本当にさまざまなので、これまで以上に一人ひとりのニーズをしっかりくみ取り、幅広く対応できるプランナーになっていきたいです。
社内的には、グループ会社との連携強化も含めて、これまでに経験のない業務にも積極的にチャレンジしていきたいと思っています。自分自身の対応できる幅を広げながら、新しいことに取り組んでいきたいです。
髙山:今回は、どちらかというと「質」の部分を評価していただいたのかなと思っているので、今後はさらに「量」もついてくるような動きをしていきたいです。
また、メンバー一人ひとりから日々学ばせてもらうことも多いので、これからもお互いに刺激を受けながら、切磋琢磨していきたいと思っています。自分自身が成長するだけではなく、チーム全体の力を高めて、Attackとしてより良い仕事ができるようにしていきたいですね。
いかがでしたでしょうか?互いをリスペクトし合いながら、チーム一丸となって成果を追求するAttackのカルチャーを感じていただけたのではないかと思います。
「こんなチームで働いてみたい」「話を聞いてみたい」と思ってくださった方は、ぜひ記事の「いいね」やSNSのフォローをしていただけると嬉しいです!