多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まるASIA to JAPAN (以下AtoJ)。
今回は、2024年に中途入社をし、入社半年で社内MVP、敢闘賞を2期連続獲得した嶋岡佑介さんに、AtoJでの働き方について話を聞いていきます。
・プロフィール
2024年4月に中途入社をし、若干半年でクォーターMVP、敢闘賞を2期連続受賞。立命館大学卒業。大学時代は経営学を学ぶ。新卒で入社した前職は不動産会社。8年間勤め上げ、30代を迎える前に自分と向き合いたく、退職を決意。バックパッカーとしてヨーロッパや東南アジアを中心に世界15カ国を周る。帰国後、AtoJへ入社し、Marketing&Sales部(以下MS)のメンバーとしてクォーターMVP、敢闘賞を2期連続受賞。若手ホープとして日々邁進中。
・ AtoJでのポジションと現在の仕事内容を教えてください
MSの仕事内容は大きく分けて2つです。
1つは毎月開催されるFAST OFFER(月次面接会での外国籍新卒採用支援)に、新規の企業様を誘致する業務です。具体的には、これまで面接会に参加されたことのない企業様や、AtoJのことをよく知らない企業様に向けてテレアポ等でアプローチしています。最近は、日本経済新聞社と業務提携を結んだことで、新聞を見たことによるご紹介や問い合わせも増えてきており、そこから取引に繋げる活動も活発化しています。
2つ目は、プロジェクトに向けた業務です。具体的には、ある程度の規模で高度グローバル人材採用を検討されている企業様と海外同行し、現地の学生や環境などを見ていただき、採用に繋げていくコンサルティング業務です。こちらについては今現在は、その知識やノウハウを習得するための勉強中の部分でもあり、いずれは自らが主体となって新規プロジェクトを成功させてみたいというのが今後の目標でもあります。
・MSの業務でやりがいを感じるのはどのような場面ですか?
FAST OFFERに関しては、新規の企業様との関係を構築していくプロセスにやりがいを感じます。新規の企業様にとってはMSである我々が最初の入り口になるので、細かなニーズを察知し様々なアプローチや提案を行うことでAtoJを知っていただく。そうして商談を重ねることによって、少しずつ信頼を感じていただき、最終的に「じゃあ、AtoJのサービスを利用してみようかな」と決断いただけた時が最高の喜びです。
また、プロジェクトに関してはまだ個人での実績がないのですが、入社まもなく、ミャンマーでのプロジェクトの際に同行しました。海外での高度グローバル人材採用プロジェクトでは、採用したい学生さんが通う現地の大学を訪れたり、学生さんと直接面接していただけるよう、AtoJが現地アテンドを含めてあらゆるサポートをさせていただきます。学生さんの雰囲気を直接感じていただくことで採用後のイメージも湧きやすく、企業様にとっては大変メリットがあるように思います。
一方で我々にとっては、お客様に時間や労力をかけて海外まで来ていただくことから、それに見合った採用結果につながるよう全力で対応する使命を感じます。海外で企業様と切磋琢磨し成功に繋げていくことは、より緊密な信頼関係が必要になりますし、そうした体験を自ら掴めるよう今後も努力していきたいです。
・中途入社でAtoJ に入った理由を教えてください!
日本を良くしたい!というのが起点です。
前職を退社後、しばらく海外を旅して周ったのですが、日本の良さに改めて気付いた一方で、現在の日本に足りないものも感じました。主に東南アジアですが、若い人が多く、とにかく国としてパワーや勢いを感じました。様々なことが整っていない分、自身で勉強したり行動したりすることで世の中を変えていこうとするパワーです。
日本は恵まれている分、こうした感覚が薄れているように感じます。海外の優秀な若者のエネルギーを日本に取り込むことで日本に刺激を与えたい、そういった思いから、高度グローバル人材を日本で採用するためのサポートを行うAtoJの事業に魅力を感じ、入社を決意しました。
・AtoJ で働いてきたからこそ得られたものはありますか?
日々、変化を楽しんでいます。組織も方針も、固定にとらわれずその時の会社の状況に合わせて軌道修正したりと、常にアップデートしていけるところが面白いですし、僕自身の性格にもマッチしていると思います。流動的であるからこそ柔軟さが求められ、都度ベストな選択を模索していくことで会社も僕自身も成長していけると思いますし、従業員規模が小さい会社ならではだと思います。
・今後はAtoJでどんなことをしていきたいですか?
1つは、シンプルに、高度グローバル人材を採用する企業をどんどん増やしていきたいです。
2つ目は、競合相手となる会社が出てくるようAtoJの事業をもっと成熟させていきたいです。現状として、高度グローバル人材採用を専門とする企業の新規参入は多くありません。個人的には、この市場に魅力を感じる企業がまだ少ないという結果であると捉えています。
AtoJが成長していくために、競合する会社がどんどん出てきて欲しいなと思います。そのためにはまずもっと導入実績を増やしていく必要がありますし、インパクトのあるプロジェクトの成功事例を増やし、売り上げ規模を拡大していきたいと考えています。
・どんな方にAtoJに入社していただきたいですか?
自分が関わった人たちの未来に関われる。その未来を楽しめる。そういった方がAtoJとマッチしていると思います。法人営業も様々ですが、AtoJのセールスは、目に見える物を売って終わりではありません。人や企業のその先に関わることへ、熱意やバックグラウンドがある方、ぜひお待ちしています!
・最後に現在AtoJへの転職を検討されている方へのメッセージをお願いします!
小さな会社ですが思った以上に、各種制度やシステム含め、就業環境は想像以上に整っていました!入社後の研修も手厚く、特に営業活動に必要な知識や知見については社長である三瓶自らによるテストが定期開催されており、しっかりと学ぶ体制が用意されています。
まだあまり知られていない高度グローバル人材採用という市場を、共に切り拓いていきたいというビジョンをお持ちの方、ぜひ一緒に働きましょう!!