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「お客様だけでなくメンバーにとっても円滑に仕事ができる環境を作る」クラウドチームPMの仕事観

こんにちは、アジアクエストです!
今回はアジアクエストのクラウドエンジニア 清田さんにインタビューをしてきました!

クラウドインテグレーション部 クラウドソリューション1課 清田 敬一朗(きよた けいいちろう)
2018年10月中途入社

2004年にプログラマーとしてIT業界に入り、翌年転職の際にインフラエンジニアに転身しました。
2010年まで某携帯キャリア様のWeb系公開システム、バックエンドシステムのインフラ設計、
構築に携わり、その後2018年まで独立系SIerにて、様々なお客様の仮想環境やクラウドの導入に携わっていました。

今の主な趣味はサッカー観戦です。
以前はサッカーの試合を見るために遠方まで旅行に行き、現地の名物料理などを食べ歩いていました。
他にも映画や読書、ゲーム、イヤホン集めなどインドア系の趣味も色々やっています。

■ 仕事内容を教えてください💻

アジアクエストに入社した後は、ほぼAWSを中心としたクラウドインフラ環境の構築に携わっています。
PMとして主にAWSを使ったシステムインフラのとりまとめをしています。
最近のプロジェクトとしては、お客様が立ち上げるECサイト基盤やクラウドサービスのインフラ構築プロジェクトを担当しました。
その他、所属する課のサブリーダーとして課の技術力向上の施策を考えたり、メンバーの管理などを行っています。

■前職でもクラウドエンジニアをしていましたか?☁

はい、前職でもクラウドをやっていましたが、オンプレや仮想化も含めて幅広く対応していました。
アジアクエストではよりクラウド、特にAWSエンジニアとしてのスキル・キャリアを積み上げていきたいと感じて転職しました。

■仕事上で心がけていることはありますか?👐

PMの仕事については、プロジェクトを順調に進めるための工程管理、課題管理を行うのは勿論ですが、 メンバーが課題に直面した場合は問題整理に協力したり、 負担が過大になりそうであればスケジュールや人員を調整するなど、お客様だけでなくメンバーにとっても円滑に仕事ができる環境を作ることが一番大事であると考えています。
組織管理に関しては、理不尽な要素を無くす可能な限り残業させない、休みを取らせるの3つです。
私が新卒で入社した会社は残業がとても多かったため、社員が不健康で自己研鑽をする気力も体力もなく、人はどんどんいなくなり組織は弱体化するというゾンビの集団のような有様でした。 アジアクエストをゾンビの集団にしないためにも、健全な労働環境作りを心掛けています。

■一緒に働いている人はどんな人が多いですか?👬

覚えが早いという意味で優秀な人が多い印象です。
新しいプロジェクトや技術があったとしても、メンバー1人だけでなくチーム皆で習得していくスピードが速い印象があります。

資格取得に関しても、新卒があっさり私より上の資格を取ることもあって、どんどん追い越されていっていますね(笑)
チーム全体でお互い高め合う意識があるように感じます。

■クラウドインテグレーション部にどんな人が来てほしいですか?☀

クラウドの経験があるに越したことはないですが、まずはインフラの知識がある人に来てもらえたらと思います。クラウド未経験でもインフラのことを知っていると、AWSを扱うのはそれほど難しくないのではないかと思います。

技術習得に貪欲な人が多いので、「これがやりたい」と言ってもらえれば、案件があるかどうかにもよりますが積極的に任せていきたいと思っています。

あとは人を取りまとめるタイプはあまり多くないので、リーダーをやりたい方も大歓迎です。

いかがでしたでしょうか?

アジアクエストに少しでも興味を持ってくださった方、
PMとしてプロジェクトを引っ張っていきたい方、
クラウドエンジニアに興味がある方、
是非こちらからエントリーをお願いします!

皆様からのエントリーをお待ちしております😊

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