はじめに
皆さん、こんにちは!
今回は、私たちがすごく大切にしている「働きやすい職場づくり」と、当社の雰囲気についてお話しさせてください。当社の「働きやすい良い雰囲気」や「風通しの良さ」をこれからも大切にしていきたいですし、「さらにみんなが居心地よく、自分らしく働ける会社にしよう!」という、前向きな気持ちでアップデートを続けています。
今回は、そんな私たちの想いが詰まった職場環境づくりのストーリーをご紹介します!
(1)一人ひとりが「自分らしいキャリア」を楽しめる場所へ
私たちが今、一番大切にしているのは「誰もが自分らしいキャリアを描き、思いっきり楽しめる会社でありたい。」という想いです。
「女性活躍推進」や「多様な働き方」という言葉が広がる中、私たちは単なるトレンドとしてではなく、社員一人ひとりの安心と成長のためにこのテーマに向き合っています。
先日、女性社員(「女性活躍推進会」および「女子会:ほのぐにてぃ」メンバー)と岩堀社長が集まり食事会を開催しました。
日頃の想いや本音を直接伝え合う中で見えてきた結論——。
それは、アルファストには「誰もが平等にキャリアを築き、柔軟に活躍できる環境」がすでに組織の中に根付いているということが確認できました!
私たちは現在の素晴らしい職場環境やカルチャーに誇りを持ちつつ、今後はさらに進化していきます。社員の声を確実に反映した評価制度の構築や、より多様なキャリアパスの選択肢を増やし、「社員みんなで創り上げる企業」として歩んでいきます。
普段はフレキシブルな働き方を大切にしている弊社ですが、だからこそ対面で集まる場では、誰もが遠慮なく意見を交わせる活発な社風が根付いています。
今回も、メンバーひとりひとりが日頃抱えているキャリアの悩みや現場の本音を、その場で直接社長へ届けることができました。 社長自身も最初から自らの意見を押し付けるのではなく、まずは社員の言葉一つひとつに真摯に耳を傾け、最後に温かいフィードバックをくださるという、非常に濃厚で貴重な時間となりました。
さらに今後は、この温かく良い雰囲気を大切に引き継ぎながら、
より多彩なキャリアパスの選択肢
社員みんなの意見が確実に反映される評価制度
を備えた企業を目指し、社員全員で一緒に会社を作っていこうという強い想いを再確認することができました。
アルファストは大切な仲間が、ライフイベントや様々な変化を迎えても、安心して自分らしく活躍し続けてほしいからこそ、制度や環境を整えています。
それぞれの個性や強みが活きるカルチャーを随時アップデート中!
「誰もが自分らしく輝ける職場」を、みんなで本気で目指しています!
(2)Active Bystanderの文化
誰もが自分らしく挑戦し続けるためには、何よりも「安心して働けるチームの空気感」が欠かせません。そこで弊社が大事にしているのが、
「Active Bystander(アクティブ・バイスタンダー)」という考え方です。
【Active Bystander(アクティブ・バイスタンダー)とは?】
直訳すると「行動する傍観者」という意味ですが、職場では、ハラスメントや差別、不適切な言動を見聞きした際、単なる「見て見ぬふりをする傍観者」になるのではなく、「自分にできる小さなアクションを起こす人」のことを指します。
当社では、困っているように見えるメンバーに対し、「話を聞くよ」とそっと声をかけたり、必要であれば行動を起こすという組織文化が根付いています。
具体的にはどんな行動?
例えば、職場でこんな場面があったとします。
- 差別的に感じる発言があったとき: その発言は適切ではないと、落ち着いて伝える。
- 様子がおかしいかもと感じたとき: 本人に声をかけて、困っていないか確認する。
- その場で直接注意するのが難しいとき: 上司や相談窓口に報告する。
こうした一人ひとりの小さな気遣いや行動こそが、誰もが安心して自分らしく輝ける職場環境をつくる大きな力になります。
会社が良い雰囲気だからこそ、誰かひとりが悩みを抱え込むことなく、周りが自然とサポートし合える環境が根付いています。そのうえ、弊社では何かあった時に応じた「なんでも事務局」という相談窓口ともスムーズに連携できる体制が整っているので、全員が安心して新しいことにチャレンジできるのが私たちの自慢です!
どんな人と一緒に働きたい?
私たちが「ぜひ一緒に働きたいな」と思うのは、こんな想いを持った方です!
困っている仲間がいたら、自然と「どうしたの?」と声をかけられる優しさがある方
自分の成長も、チームの雰囲気も「もっと良くしていきたい!」と前向きに取り組める方
整った制度はもちろんですが、何より「お互いを思いやりながら、自分らしく安心して挑戦できる」のが、私たちのいちばんの魅力だと思っています。
少しでも「雰囲気が良さそうな会社だな」「話を聞いてみたいな」と感じていただけたら、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからカジュアルにお話ししましょう!
おわりに
肩の力を抜いて、まずは気軽にお互いのことや将来のイメージについてお話ししてみませんか?みなさまからのご応募をお待ちしております。