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元バイヤーと代理店営業。それぞれ異なるバックグラウンドから中途入社し取締役に就任した、”妥協しない”お2人の意気込みと思いに迫ります!

みなさんこんにちは!

アルファアーキテクト株式会社(以下、AA)の2020年新卒内定者の山本サエラです!

今回は7月の頭に新しく取締役に就任した小林さん・伊藤さんにインタビューをしました。改めて今までの経歴・AAに入社した経緯・役員に就任した意気込み、そしてこれからのAAをどうしていきたいか、などをオブザーバーの代表 岩城さんの意見を交えて紹介したいと思います。

オブザーバー

代表取締役 岩城功(いわき いさお)

プロフィール

小林啓崇佳(こばやし ひろたか)

2010年 株式会社阪急阪神百貨店入社。婦人服売場に配属後、婦人服バイヤーを担当。

2016年11月 アルファアーキテクト株式会社入社。

2017年11月 アルファアーキテクト株式会社の動画制作の営業を開始。

2018年4月 アルファアーキテクト株式会社の動画制作のマネージャーに就任。

2018年11月 アルファアーキテクト株式会社の執行役員に就任。営業組織のマネージメントを担う。

2019年7月 同社取締役に就任。

伊藤展人(いとう のぶと)

2006年 株式会社アドウェイズ入社。

2010年 株式会社ミクシィに入社し、メディアビジネス本部に所属。株式会社ミクシィマーケティング、株式会社アイスタイルへの転籍。

2014年 Wano株式会社入社。動画広告事業のVeleTを担当とし、営業面含め新たな動画広告の開発などのディレクションをメインに担う。

2016年10月 アルファアーキテクト株式会社(Wanoグループ)にてプロダクトマネージャーを務める。

2018年11月 アルファアーキテクト株式会社の執行役員に就任。プロダクト開発、メディアマネジメント、プロモーション運用体制などの構築、スケールを担う。

2019年7月  同社取締役に就任。

▶︎まず初めにお2人がAAに入社を決めた理由をお教え下さい

小林 :私は元々関西にある百貨店でバイヤーとして働いており、デジタルとは無縁の仕事をしていました。しかし、丁度SNSが流行り始めていたこともあり、社内でWEB広告の提案をすることが増えてきたこともあり、Webの重要性に気付き始めました。それからWeb関係の仕事への転職を考え始め、AA会長の西田さんと繋がりがあり、そのご縁でAAに入社することになりました。

伊藤 :私はずっとインターネット広告業界で仕事をしています。前々職のときに当時携わっていた事業が潰れることになってしまい、転職を考えました。その時、1社目に入った会社の先輩や同期が立ち上げた会社(Wano株式会社、以下Wano)が「VeleT」という動画広告の事業を始めたばかりだったので、それを見てほしいと言われWanoへ転職。その後はWanoで「VeleT」の売上がずっとシビアな状況が続き、当時アフィリエイトなどのインターネット広告を取り扱っていたAAと一緒に「VeleT」を売る事となり、出向してきたのがきっかけです。そこからしばらく出向という形でAAで働いていたのですが、自分もこの組織を作りあげていく一員になりたいと思ったので転籍をし、正規にAAの社員になったという感じです。

▶︎岩城さんがお2人を取締役に就任するにあたっての評価したポイントを教えてください。

岩城 :まず、こば(小林)は数字ですね。売上への執念。その執念に対してやり方を模索して工夫して成功させたところ。形の無いものを売っている分、クライアントにいかに期待してもらえるかという伝え方や考え方、それから生まれた結果への評価です。

次に、伊藤は「VeleT」に対する思いの強さ。伊藤は、「VeleT」立ち上げ期からジョインしてくれたこともあり、このサービスが出来てすぐの売上が上がらないときから、いかにこれを世に広められるかという強い思いを持ち続けてくれているところです。それに加えて営業チームに対して売りやすくなるように動いたり、メディアに出て「VeleT」の思いを伝えたり、メンバーからの信頼を得るために自分が変わらなくてはいけないところを見つけたら変わっていったし、エンジニアとのコミュニケーションも積極的に行ってくれたり、そういうところが上に立つ人間だなと思いました。

▶︎次に取締役になってからの仕事や意識の変化があれば教えていただきたいのですか何かありましたか?

小林 :仕事内容の変化は正直現状ではあまりないですね。まだまだ現場にも出ていかなくてはいけないことは多いので。ただ、1年後位までには現場での仕事はメンバーに任せられるような体制は作っていきたいとは思ってます。

岩城 :こば(小林)の意識の中だけでやり方を変えられるのは多分半年後くらいまでにできると思う。ただ、組織的に変わっていくには恐らく2年位掛かるかな、と。メンバーを育てなきゃいけないし、実際こば(小林)もこの業界を何も知らずにここまで来るのに2年半掛かっているので、自分の経験を活かして作り上げてもらいたいと思いますね。

▶︎お2人の成長のためにメンバーの成長が必要になってくるんですね。ではメンバーのマネジメントの仕方で意識的に変えていこうとしてることはありますか?

小林 :私は今まで背中を見せて学んでもらうような感じでメンバーと接してたんですよ。圧倒的に自分が動いて、みんなついてこい!みたいな。ですがそうではなくて、メンバーにもしっかり頼ったり仕事を任せたりしたうえで答えに導いてあげられるような、そんな関わり方をしていきたいと考えています。

伊藤 :私も今自分がやっている業務をどんどんメンバーに任せていく必要性は感じていますね。メンバーに自主的に経験値を積んでもらって、自分よりも運用領域で知識のある人間を育てていきたいと思っています。

▶︎メンバーのマネジメント以外ではAAの組織をどのように育てていきたいですか?

小林 :まずは「VeleT」というサービスの認知度をあげたいですね。「VeleT」は動画広告を定性・定量でPDCAを回し続けられるソリューションなのですが、これを有名なマーケッターの方や各社の提案に行った際とかにすごく評価いただけるんですよ。動画広告に力を入れていかなければいけないと多くの企業が思い始めて下さっていて、その最前線にいることができている。ですがまだまだ圧倒的に認知度不足なので、1社でも多くの会社に動画広告=「VeleT」と思っていただけるようになりたいです。また、「VeleT」だけでは解決出来ないことも存在しているのも事実なので、直近でやろうとしているYouTubeの代理販売などを含めて、動画広告の依頼先の第一想起がAAになるような、そんな会社にしていきたいと営業として思います。

伊藤 :そうですね、私も「VeleT」のブラッシュアップの必要性は感じているんですが、こば(小林)も言ったように将来的には「VeleT」という媒体だけでなく他媒体にも手を広げていく必要があると思っています。その中で、AAが動画マーケティングに携わる上でのポジショニングを確立していきたいですね。以前からAAが謳っている、制作の企画から配信、分析まで1社で出来ますというのがユニークかつストロングポイントだと思っているので、”クリエイティブまでこだわった動画マーケティングのプランニングが総合的にできる会社”としての認知を増やしていきたいと考えています。

岩城 :その中に個人としてどんな姿でありたいかも想像しておいて欲しいです。組織・サービスだけではなくて、個人が輝いてこその会社だと思うし!AAで成し遂げられるキャリアプランのお手本になるような働き方をしてもらえたらメンバーたちのモチベーションにも繋がるんじゃないかな。そうなれば、メンバーの目標も明確にしてあげられるんじゃないかと思ってます。

▶︎取締役になった後のキャリアプランと聞いてもイマイチ想像がつかないのですがどのようなキャリアプラン・役割の変化があるのですか…?

岩城 :まず第一に、見る組織の大きさが変わっていくこと。売上規模の拡大を目指す上で、事業部が増えてくるはずです。営業・運用の中でも数チームに分かれてくるでしょうし、もしかしたら新規事業として全く違う事業部が出てくるかもしれない。そういう様々な部署を束ねる必要性が出てくる。かつ、そのファイナンスを考えなければならないですよね。内部のお金を使うのか外部パートナーを探すのか、とか。AAの中でもかなり変化はすると思います。変わっていく段階でAAの取締役に飽きたら独立するのか、違うところに引き抜かれるのか、そこはその時になってみないと分からないと思いますけど進み方は色々ありますよ。

伊藤 :今のところは将来のキャリアプランやポジションというよりはこういう人になりたいというイメージしか持てていないですね…。取締役になる前から上場というキリのいい通過点を示していただいていることが私の中では結構大きくて、今はそこに向けての動きに集中しています。ですが当然上場はゴールではないので、そうならないためにその先の会社の動きを考え始めている状況です。

岩城 :ゆくゆくは私も西田さんも退いていくことになると思うし、どんどん下が上を追い出して、誰か代表奪い取っていってねって思っています(笑)上場してすぐ辞めるつもりではないですけど(笑)

▶︎下が上を追い出して欲しいとのことですが、現在AAでキャリアアップを目指しているメンバーに期待することはなんですか?

小林 :営業の目線でいくと、岩城さんも言っているようにビジネスである以上、売上・利益が必要なのでとにかくそこに責任を持ってもらいたいと思いますね。営業って心臓だと思うんですよね、営業が止まった瞬間に会社が死んでしまう。責任は大きいですがそれを担えるのが営業の醍醐味ですし、やり遂げればリターンも大きい。なのでそれをぜひ楽しんでほしいです!それができるようになってくると自分の数字だけではなく、次のステップとしてチームの数字を見ることができるようになれると思います。

伊藤 :せっかくスピード感の早い市場、そしてこの規模のベンチャーに入ったからには、年齢とか関係なく、案件をどんどん奪っていってほしいと思います。仕事は与えられるものだと思わずに自分の仕事を作ったり、人の仕事を奪ったり(笑)そういう意気込みで仕事をこなしてほしいと思います。

岩城 :2人に共通しているのは、現場のときからサボらず現状に満足しないという点だね。”妥協しない”という気持ちを持ち続けてさえいれば必然的に上がってくる。それが成長に一番必要なものだと思います。

▶︎”妥協しないこと”を続けるのはかなり大変なことだと思うんですけど、そのモチベーションはどのように維持しているんですか?

小林 :私はかなり性格的な面が大きいですね。誰にも負けたくないという思いが子供の頃から強くて、妥協を許すと自分に負けた気持ちになってしまうので嫌なんです。この業界に入ってからはこの妥協しない性格に未経験で入社というコンプレックスが掛け合わされたことも大きな原動力になりましたね。知識は周りと比べて全然足りていなかったですし、じゃあそれを補うためにはどうしたら良いのかを考えると数字上げていくしかなかったんですよね。

伊藤 :私はモチベーション自体あまり意識したこと無いかもしれないです。新卒のときから基本的に好きな仕事ばかりやってきていて、今も仕事を楽しみながらしているのでモチベーションが低くなることはあまりないですね。「VeleT」が赤字続きだったとき、気分が落ち込むことはありましたけど、仕事自体は好きで楽しめていましたし。

小林 :これあまり参考にならないですね(笑)

伊藤 :二人にとってあるのが前提になってますもんね(笑)

▶︎最後に岩城さんからお2人にメッセージをお願いします!

岩城 :見られる立場にいることを意識しながら、楽しく仕事をしてほしいと思います。私自身はAAに入ってからの2年半、私の働いている姿を見てこんな風になりたいとか楽しく過ごしてるんだろうなとみんなに思ってもらいたいと思って、それを意識しながら働いてきたんですよ。だから役職に就くことを目指してもらうというよりは、役職に就いた上で楽しんでる2人を見て、そうなりたいとメンバーに目指してもらえるような、そんな働き方をしてほしいと思っています。

伊藤 :次インタビューしてもらえるまでに実現できている様に善処します!

是非また「あのインタビューから●年後・・・」という形で再度インタビューをさせてください!皆様貴重なお時間、お話しをありがとうございました!!

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