こんにちは!システム開発部の西村です。
いつもAIVICKを応援していただき、本当にありがとうございます!みなさまの温かい声に支えられ、弊社AIVICKは今、ありがたいことにどんどん組織が大きくなってきています。そこで、会社の成長に伴って必要になってくるのが、メンバーの健康や職場の安全を守るための体制づくりです。
今回、会社が新たなフェーズに進むにあたり、必要性が高まっていた「第一種衛生管理者」の試験に私、西村が挑戦してきました!!
「え、エンジニアが衛生管理者?」と思われるかもしれません。これまでは人事や総務の方が担当することが多かった役割ですが、現役のエンジニアである私がこの資格を持つことには、実は大きなメリットがあると感じています。
弊社の多くはデスクワークになりますが、「健康リスク」は、工場や建設現場のような目に見える怪我だけではありません。
- 長時間の座りっぱなしによる「腰痛」や「肩こり」
- ディスプレイを凝視し続けることによる「眼精疲労」
- デバッグや納期に追われることで、気づかないうちに蓄積する「精神的ストレス(メンタルヘルス)」
これらはすべて、エンジニアにとって非常に身近で、かつ深刻な問題です。同じ現場で同じように開発業務を行っている私だからこそ、メンバーが抱えるこれらの不調や「しんどさ」のサインに、誰よりも早く、リアルに気づくことができます。
また、課題を見つけたら「仕組み」で解決していくのがエンジニアの得意技です。衛生管理の分野でも、アナログなやり方に囚われず、データやテックの視点を取り入れて、より効率的で実効性のある職場環境ハックができるのではないかと考えています。
そのため、エンジニアでありながら衛生管理については身近であり、かつ問題解決により貢献できるのではと考え、今回挑戦することを決意しました!
またAIVICKには、メンバーの新しい挑戦を心から応援し、背中を押してくれるカルチャーが根付いています。今回も、学習に必要な参考書代や受験費用などを手厚く支援していただき、その心強いバックアップがあったからこそ、より一層『合格するぞ!』と気合いを入れて頑張れました。
いざ、上記の熱意をもって学習を始めたのですが、、、実は、開始時点での私の知識は完全に「ゼロ」。 最初はテキストを開いても全く理解ができず、苦労しました……。しかし、そこから半年の間、普段のシステム開発業務の合間を縫いながら、コツコツと学習を継続。少しずつ知識が増えるにつれて自信も湧き、いざ本番の試験へ!
試験会場には、老若男女合わせて約150名もの受験者。労働環境の安全や衛生を支える資格ということもあり、独特のピリッとした空気感が漂っていましたが、なんとか落ち着いて挑むことができました。
そして試験が終わってから、1週間後に合格発表。
結果は……無事に合格しました!!!🎉
学習期間が長かった分、大変な面もありましたが、こうして良い結果が出せて本当にホッとしています。
ただ、当日は試験のことで頭がいっぱいで、ストーリー用の写真を1枚も撮れていなかったことだけが悔やまれます😱。(なので、今回は文字だけで全力の喜びをお伝えしています!)
💡 衛生管理者の仕事と、これからのこと
衛生管理者の主な仕事は、職場の衛生状態をチェックしたり、メンバーの健康管理や労働環境の改善を行ったりすることです。病気やケガを未然に防ぎ、みんなが快適に働ける環境を維持する重要な役割を持っています。
私はこれからも、本職であるシステム開発の業務をメインで続けながら、この衛生管理者の仕事も兼任していければと考えております。
開発者としての視点も活かしながら、AIVICKのメンバーがより安全に、そして健康にパフォーマンスを発揮できる環境づくりに貢献していきたいです。
急成長する組織を技術と安全の両面から支えられるよう、これからも頑張ります!