アイザック株式会社 - aisaac inc.|世の中を、実験しよう。
アイザック株式会社の公式サイトです。アイザックは、自己資本100%で実験的事業を生み出すラボカンパニー。好奇心と技術を武器に「世の中を、実験しよう。」を体現します。
https://aisaac.jp/
はじめまして。2025年度新卒でアイザックに入社した村瀬です。
マッチングアプリ事業「ゴージャス」でマーケティングを担当しています。
突然ですが、新卒からいきなり、事業を動かすマーケティングを任される会社ってなかなかないと思いませんか?
入社から半年を振り返って、私が新卒でアイザックを選んだ理由と、そこで感じた事業マーケターの魅力をこちらに書こうと思います。
新卒カードをアイザックに使ってみた
新卒から半年を振り返って
事業マーケターからbizdevへ
最後に
会社HPはこちら
横浜生まれ、横浜育ちの2002年生まれ。早稲田大学卒。
「せっかくいい大学に通っているのでなんとなく大手に行こうかな〜」と思っていた私は、大学3年生の春から就活を開始。
大学生にやたらと人気なコンサルや広告代理店、メーカー、IT企業、営業系まで幅広く業界をみて、選考やインターンに参加していました。
卒論で佳作に選ばれた時
ただ、その過程で「自分は本当に大手に行きたいのか?」という疑問が強くなっていきました。
大手に勤めて仕事をしたり生活をしたりする将来像は、良くも悪くも割と頭の中で想像できてしまいました。
だからこそ、あえてそこに飛び込む理由を見つけられなかったことが、私が大手志向を手放した理由です。
(もちろん、大手が“楽”だなんて1ミリも思っていませんが)
そんな中で、大学3年の夏に新規事業のマーケティングができる長期インターン(アイザックではない事業会社)を開始。
現場の泥臭さと面白さに触れ、就活の軸は「幅広い業界」から事業会社のマーケティング職にシフトしました。
その流れで、人材系の事業会社で、新卒からWebマーケティング担当としてジョインできる企業への入社を一旦決めました。
「ゴージャス」のタクシー広告撮影
そんな時、もう既に就活を終えていた大学4年生の夏にアイザックと出会いました。
きっかけは、飲食店バイト時代の後輩がアイザックの長期インターンを勧めてくれたこと。
たわいもない会話から、不思議で強烈なワクワクを感じ、すぐに面接につないでもらいました(この時の勢いと勘は褒めたい)。
ジョインして実務に触れるうちに、アイザックの文化、そこで働く人の情熱にすぐに引き込まれてしまいました。
正直、「新卒で予定していた会社で“ただ”Webマーケだけやるのも違うかも」と感じていた矢先に、新卒での入社のお話をいただき、その日に意思決定。
(実は内定式前日…その節はご迷惑おかけしてすみませんmm)
新卒カードをアイザックに使うことにしました。
最後の決め手は直感に近いのですが、私の感性を形づくった要素はこんな感じです。
入社同期
「色々な業界を見たいからコンサルに行く」という就活生がよくいます。
もしその気持ちが本物であれば、実はアイザックがいちばん向いているのでは?とよく思います。
同級生や地元の友達、大人から「すごい選択をしたね。」とよく言われますが、私自身はむしろ真っ当すぎる選択をしたのではないかと、今では少し焦るくらいです。
こうした感情や刺激を常に与えてくれるこの環境には、感謝しかありません。
社内イベントのガチ運動会:黄色チーム
入社後、いきなり事業の1→10という重要なフェーズのマーケティングポジションに。
新規ユーザー獲得の最大化をミッションとし、主にwebマーケティングを担当。
広告クリエイティブの作成から広告運用をしています。
「月予算数千万円を新卒に任せる事業会社ってどんなだよ。」と思いつつ、裁量は大きくても放任ではなく、しっかり伴走してもらえる体制があったからこそ、これまで成果を出せていると思います。
ある日のチーム飲み会
アイザックで働いていて強く感じているのは、年齢がハンデにならないということ。
実力主義でミッションを任され、事業の意思決定も速い。
若手にとって、年齢という1つの大きな障壁はアイザックには存在しません。
結果、事業を年売上10億円のフェーズまで持ってこられています。
とはいえ、ここは通過点。
正直、この領域は自分の得意分野でもあるので、ある意味新卒の手土産みたいなものです。
ここからが本当の勝負になってくると強く感じています。
事業マーケターの醍醐味はここから。
ただ、「広告を作成してROASを見ながら運用して、目標のCPAで獲得を伸ばす。」みたいなことだけでなく、
事業を伸ばすために“できることは全部やる”。やらなければならない。
というスタンスが基本動作になっていないといけないのが、事業マーケターだと思います。
ユーザー獲得が足りなければ、広告予算を増やそう!クリエイティブを作ろう!という脳死の発想ではなく、緊急でキャンペーンを実施したり、新たな施策を企画することで、目標達成に向けて日々PDCAを高速で回す。
Web広告しか手段がないマーケターは一瞬で置いてかれる環境です。
ランニング部@東京タワー
そのためにはエンジニアなどのbiz以外の社員との深い連携が不可欠です。
アイザックの良さは、まさにここ。エンジニアと密にスピーディーに強度高くコミュニケーションを取れるということです。
ある程度組織が大きかったり、広告側だけを担当していると、マーケの“表層”に閉じがちで、いつの間にか事業目線を失ってしまいます。
対してアイザックは、小規模で強度の高い組織運営を是としているため、常にエンジニアと密に関わりながらマーケティング施策の企画や実行ができます。
マーケティングを軸に、プロダクト・オペレーションの境界をまたぎながら、事業の成長角度を最大化していくのが事業マーケターの仕事です。
まだ新卒半年のこの時期に、こんな環境に身を置けているということは本当にありがたいなと感じています。
熱量が高いある日の飲み会
また、マーケティングに限らず、「運用はできても企画が苦手」というビジネスマンは意外と多いのではと思います。私も放っておくとその部類に入るタイプ。
だからこそ、事業マーケターというポジションを使って、事業全体を伸ばせる“マーケ出身のBizDev”へ進化する。
そんな意気込みで日々働いています。
アイザックには業界をまたいだ多様な事業があり、若手でも“マーケ起点で事業を伸ばす”経験ができる環境が整っています。
そんな若手にベットしてくれるアイザックという実験場をフル活用して、より大きい事業インパクトを生み出していく。
そして数年内に、事業マーケターから事業責任者へ成長し、“年商100億円規模の事業”を創る。
これが今の私の野望です。
いつかの撮影ロケ(左:COO / 上:事業責任者 / 右:私)
「現時点で成果は出しているけれど、なんだか満足できない。」
「刺激や成長角度が足りずにくすぶっている。」
「新卒から年齢に邪魔されず、全力を出せる環境にいきたい。」
そんな人は、ぜひ一度アイザックの門を覗いてみてください。
まだ想像できていない将来を一緒に作り上げていきませんか?