大学で社会学を学びながら、AirXで約2年半にわたりインターンとして働くT.Bさん。
現在はマーケティングを中心に、カスタマーサポートやヘリポートでのお客様対応など、複数の業務を担当しています。
入社当初は、自分から新しい環境に飛び込み、主体的に物事を進めることが得意ではなかったと話すT.Bさん。AirXでさまざまな仕事に挑戦するなかで、仕事への向き合い方はどのように変化したのでしょうか。
AirXとの出会いや現在の仕事内容、インターンを通じて得られた成長について聞きました。
航空ベンチャー|初心者向けインターン生募集! - 株式会社AirXのその他の採用 - Wantedly
目次
航空とマーケティングの興味から見つけたAirX
ーまずは、大学で学んでいることについて教えてください。
現在は大学4年生で、社会学を学んでいます。特に地域社会学など、航空とは少し離れた領域を中心に勉強しています。
ー大学での専攻とは異なるなかで、AirXを知ったきっかけは何だったのでしょうか。
空港の近くで育ったこともあり、もともと航空には興味がありました。
大学に入った頃、新しいことに挑戦したいと思い、Wantedlyでインターン先を探していました。そこで、自分にとって身近だった「航空」というキーワードで検索したところ、AirXが見つかりました。
「面白そうな会社だな」という、最初は純粋な興味から応募したことを覚えています。
ーAirXを選んだ理由はありますか。
当時、AirXが募集していたのがマーケティングのインターンだったことも大きかったです。
また、自分で商品を企画したり、誰かに届けたりすることに興味がありました。世の中にはさまざまな商品がありますが、自分が携わった商品やサービスによって、誰かをすごく幸せにできたらいいなと思っていました。
航空という興味のある分野と、挑戦してみたかったマーケティングの仕事が重なったことが、応募のきっかけになりました。
マーケティングから現場まで、幅広い仕事を経験
ー現在は、どのような仕事を担当していますか。
大きく分けると、マーケティング、カスタマーサポート、地上係員の3つの仕事を担当しています。
マーケティングでは、SNS広告やGoogle広告の企画・運用、InstagramなどのSNS運用、イベント遊覧の企画などに携わっています。
カスタマーサポートでは、お客様からのメールや電話に対応し、ご要望やお困りごとを解決する仕事をしています。
地上係員としてヘリポートへ行き、ご来場いただいたお客様の受付や機体へのご案内を行うこともあります。
ー1つの職種に限らず、幅広い仕事に携わっているのですね。
AirXでは、インターン生であっても、自分が挑戦したいことを伝えれば、比較的実現しやすい環境だと思います。
もちろん、自分の希望がすべてそのまま通るわけではありませんが、「これをやってみたい」という意思を持っていれば、挑戦する機会を与えてもらえる会社です。
ーカスタマーサポートや現場での経験が、マーケティングに生かされることもありますか。
かなりあります。
例えば、現在マーケティングで花火大会フライトの企画に携わっています。通常の遊覧とは異なり、ヘリポートから花火大会の会場付近まで飛行し、上空から花火を楽しんでいただく商品です。
カスタマーサポートでは、お客様から「今年の花火大会フライトはまだ販売しないのですか」「このようなフライトはできませんか」といったお問い合わせをいただくことがあります。
そうしたお客様の声をもとに、実際の商品企画や販売方法を考えることもあります。
マーケティングだけを担当していたら見えにくいニーズを、カスタマーサポートや現場で直接知ることができるのは、大きな強みだと感じています。
空飛ぶクルマの展示で感じた、事業を動かす実感
ーこれまでで、特に印象に残っている仕事を教えてください。
インターンを初めて1年目に、東京ビッグサイトで空飛ぶクルマの展示を行ったことです。
法人のお客様に向けて、空飛ぶクルマがどのようなものなのか、どのような可能性があるのかを説明する機会がありました。
空飛ぶクルマは、現在も新しい技術として注目されています。実際に多くの方が関心を持ってくださっている様子を目の前で見ることができました。
自分自身も新しいモビリティ事業に携わり、それを社会に伝えているという実感を持てたことが、特に印象に残っています。
ーインターン生が主体的に仕事を進める機会も多いのでしょうか。
自分で考えて仕事を進められる環境は整っていると思います。
「これをしたい」「この方法を試したい」と提案すれば、挑戦させてもらえることが多いです。
一方で、自分にはまだ知識やスキルが足りず、一人では解決できないこともたくさんあります。
そのようなときは、マーケティングやカスタマーサポートに限らず、さまざまな部署の社員と相談しながら進めています。部署を越えて話を聞き、協力してもらえる環境があることは、とてもありがたいです。
一歩踏み込んでから、見える景色を考える
ーインターンを始める前と比べて、自分が成長したと感じる部分を教えてください。
インターンを始める前は、物事を少し離れた場所から見てしまい、自分からその中へ飛び込んで考えることがあまり得意ではありませんでした。
AirXに入ってからは、まず一度挑戦してみて、その先で何が見えるのかを考えるようになりました。
最初からすべてを理解してから動くのではなく、まず自分なりの考えを持って行動する。その結果を見て、次の方法を考える。
そうした姿勢が身についたことは、自分にとって大きな成長だと思います。
違う考え方を持つ人たちが、同じ目標へ進む会社
ーインターン生から見て、AirXはどのような会社ですか。
いい意味で、一人ひとりが同じではない会社です。
社員それぞれに異なる考え方や、やりたいこと、得意なことがあります。一見すると、全員がまったく同じ方向だけを見ているわけではないようにも感じます。
それでも、最終的に目指しているものには共通する部分があります。一人ひとりの異なるスキルや考え方を生かしながら、会社として前に進んでいる。さまざまな個性を持つ人が、それぞれの方法で挑戦できる会社だと思います。
ーAirXのインターンには、どのような学生が向いていると思いますか。
特別な資格や、高度なスキルが必ず必要というわけではないと思います。
大切なのは、志を持っていることです。
AirXに入って何をしたいのか、自分は将来どのような姿になりたいのか。そうした目標を自分なりに持っている人は、AirXの環境を生かせると思います。
また、航空や空飛ぶクルマ、ヘリコプターなど、新しい空の移動に興味があり、実際にその領域へ関わってみたいという人にも向いている会社です。
応募を迷っている学生へ
ー最後に、AirXのインターンへの応募を迷っている学生にメッセージをお願いします。
僕はAirXで約2年半働いていますが、この会社に入ったことを後悔したことは一度もありません。
AirXに入ってよかったと思うことがたくさんありますし、素敵な仲間や社員の方々にも出会うことができました。
仕事の経験だけでなく、自分の人生にさまざまな彩りを与えてくれた会社だと思っています。
少しでも興味があるなら、まずは一度、面接に来てほしいです。
採用情報
AirXでは、「空の移動」をテーマにした新しい体験づくりに挑戦する学生インターンを募集しています。
マーケティングやカスタマーサクセス、ヘリポートでの現場対応など、航空ビジネスの最前線で幅広い業務を経験できます。
他にはない環境で、新しいことに挑戦してみたい方のご応募をお待ちしています。
まずは、お気軽にカジュアル面談へご応募ください!