未経験に近いスタートから、デザインもコーディングも任される存在へ。
Photo by Tirza van Dijk on Unsplash
こんにちは。Web制作会社でデザイン・コーディングをしているA.H.です。
2021年に新卒で入社し、今年で6年目になります。
専門学校でデザインを学んでいたものの、Webデザインについてはほとんど分からない状態からのスタートでした。
今回は、そんな私がこの会社でどのように成長してきたのか、そして実際に働く中で感じている会社の魅力についてお話しします。
デザインやコーディングに興味がある方、これからスキルを伸ばしていきたい方に、少しでも会社の雰囲気が伝われば嬉しいです。
実案件を通して、ひとつずつ覚えていきました
入社当初は、先輩の下について、バナーなどの小さな制作物から任せてもらいました。
最初からうまくできたわけではありません。
何度もチェックしてもらい、修正して、また見てもらう。その繰り返しでした。
でも、その中で「なぜこの見せ方が良いのか」「どうすればもっと伝わるデザインになるのか」を少しずつ理解できるようになりました。
細かくフィードバックをもらえたことが、自分の成長につながったと思います。
入社当時はIllustratorでWebデザインをしていましたが、その後XD、現在はFigmaへと使用ツールも変化していきました。
新しいツールに切り替わる時は周りもまだ手探りの状態でしたが、みんなで四苦八苦しながら、教え合って覚えていきました。
分からないことを一人で抱え込まなくていい。
そういう空気があったから、前向きに取り組めました。
任されることで芽生えた、デザイナーとしての自信
入社して1年ほど経った頃、先輩のチェックが外れ、自分の判断で一からデザインを進める機会が増えました。
正直、不安も緊張もありました。
でも同時に、一人のデザイナーとして認めてもらえたようで、とても嬉しかったです。
「任せてもらえる」という経験は、自信につながります。
もちろん、独り立ちしたからといって、すべてを一人で抱えるわけではありません。
迷った時や不安な時は、今でも先輩や周りの人に相談できます。
自分の判断で進める力をつけながら、必要な時には助けてもらえる。
そのバランスが、この会社で成長できた理由のひとつです。
「やってみたい」の一言が、新しいスキルへの挑戦に変わる
デザイナーとして経験を積む中で、次第にコーディングにも興味を持つようになりました。思い切って上長に相談したところ、「やってみる?」と言ってもらい、コーディングにも携わらせてもらえるようになりました。
とはいえ、当時の自分にとってコーディングは本当にゼロからの挑戦でした。HTML、CSS、PHP。
言葉は聞いたことがあっても、何から理解すればいいのか分からない状態でした。
そこからコーダーの先輩についてもらい、基礎から教えてもらいました。
分かりやすい本を貸していただいたり、自主学習をしたり、実際に簡単なページを任せてもらったり。
分からなければ聞いて、また手を動かして覚える。その繰り返しでした。
最初は質問ばかりでしたが、先輩方はいつも丁寧に教えてくれました。
初めて自分で書いたコードが画面で動いた時の感動は、今でも覚えています。
「表示された」「動いた」「できることが増えるって、こんなに面白いんだ」と感じた瞬間でした。
それでも、先輩方に支えてもらいながら実案件に少しずつ挑戦し、今ではデザインだけでなくコーディングにも携わるようになりました。
自分の「やってみたい」という気持ちを受け止め、成長を後押ししてくれる環境が、この会社にはあります。
挑戦を支え合い、チームでより良いものをつくる
この会社の魅力は、挑戦を後押ししてくれるところです。
「やってみたい」と伝えた時に、頭ごなしに否定されるのではなく、まず挑戦する機会をもらえる。
そして、分からないことがあれば相談できる人がいます。
もうひとつ大きな魅力だと感じているのが、チームで支え合いながら仕事を進められることです。
Web制作は、一人だけで完結する仕事ではありません。
デザイナー、コーダー、ディレクターなど、それぞれの担当が連携しながら、ひとつのサイトを形にしていきます。
だからこそ、自分の作業だけを進めるのではなく、周りと相談したり、意見を出し合ったりすることが大切です。
この会社には、困った時に声をかけやすい雰囲気があります。
部署の垣根もあまりなく、分からないことを聞いたり、逆に自分が分かることを共有したりしながら、チーム全体でより良いものを作っていける環境だと思います。
最初から何でもできる必要はありません。
✔️デザイン、コーディングが好き。
✔️もっとスキルアップしたい。
✔️自分でも学びながら成長していきたい。
✔️そして、周りと協力しながら仕事を進めていきたい。
そんな気持ちがある方なら、きっとこの環境を楽しめると思います。
私自身も、周りに助けてもらいながらここまで成長してきました。
次は一緒に働く方とも、お互いに学び合い、助け合いながら成長していけたら嬉しいです。