旬八ブランドは、
「メディアとして、都市の不本意な食生活を送るすべての人に豊かな食生活を提供し、同時に地方経済を創る」
というミッションを掲げています。
旬八青果店が出店しているのは、主に都心エリアです。
飲食店やスーパーは多い一方で、産地の直売所のように旬の食材を気軽に選べる場所は多くありません。
都市部で生活する方の中には、
「忙しいけれど、できるだけバランスの良い食事をとりたい」
というニーズがあります。
旬八青果店は、そうした日常に寄り添う存在でありたいと考え、都心出店を続けてきました。
旬八青果店大崎広小路駅前店
2013年の創業当初、旬八青果店の売場の大部分は青果でした。
現在では加工品や精肉・鮮魚などの取り扱いも増え、1店舗あたりの売上規模は当時の約4〜5倍になっています。
その中でも、弁当・惣菜は青果に次ぐ売上構成となっています。
現在旬八青果店では、野菜を多く使用した「旬八弁当」や「旬八のおかず」を展開しており、それらの開発を担っているのが製造チームです。
旬八弁当
旬八のおかず
製造チームの主な役割
現在のアグリゲートの製造チームでは、主に以下の業務を行っています。
- 旬八のおかず(惣菜)の開発・製造
- 旬八弁当のメニュー開発・アップデート
- PR事業におけるコラボ商品の企画
忙しい日でも気軽に野菜を食べられる商品設計を行い、日々の食生活に取り入れやすい形で提供しています。
製造体制の変化について
2020年頃までは、旬八弁当も社内で製造を行っていました。
しかし食数の増加に伴い、コストや労務体制の観点から製造体制を見直し、弁当の製造は外部パートナーへ委託する形へ移行しました。
現在アグリゲートは、
- 一部原料の供給
- メニュー開発
を担っています。
また、オペレーションの改善やメニューの見直し、原料の選定を継続しながら商品品質の向上に随時取り組んでいます。
現在は、直営8店舗だけでも1日約1,000食を販売しており、委託販売店舗や出張販売、配達などでも多くのお客様に利用いただいています。
また2025年からは、夕食需要にも対応する形で販売時間帯を拡大しました。
社内製造の再スタート
2024年からは、弁当以外の惣菜を中心に社内の製造開発チームを再始動しました。
現在は、
- 揚げ物や煮物などのおかず
- 野菜を多く使用したデリ惣菜
- 季節商品
などの商品を社内で企画・製造しています。
コラボ店もある大分県佐伯市の魚のフライ
唐津トリゼンさんのチキンレッグ
新商品 こいきみプリン
また、PR事業の一環として、企業や産地と連携したコラボ商品も開発しています。
アラスカシーフードマーケティング協会様とのコラボ弁当
USAライス連合会様とのコラボ商品(カルローズ米)
USハイブッシュブルーベリー協会様とのコラボ商品
SPFモデルだからこその製造
旬八の商品は、販売現場からのフィードバックを大切にしています。
- 売れ方の変化
- お客様、スタッフからの声
- 食べやすさや量感
こうした情報が商品改良や新商品の検討に活かされています。
今後、新商品の開発スピードも更に上げていきたいと考えておりますので、是非店舗にいらっしゃった際はお手にとってみてくださいね!
※商品情報は随時更新されるため、取り扱い商品については直接店舗にお問合せください