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What we do

最適価格を追求するための購買担当者向けソフトウェア「RFQクラウド」を提供しております。
RFQクラウドは既存の業務をガラッと変えていくシステムです。前例のないシステムだからこそ、ユーザー様の意見を軸に日々仕様に関する議論を開発陣、ビジネス陣全員で行っております。
◆ シードラウンドでは複数投資家より5,300万円調達済み! 私たちA1A株式会社は2018年6月に創業したスタートアップです。 製造業の購買部門向けに、「最適価格での購買」を実現するべく、原価低減を支援するSaaSプロダクトを開発中です。 製造業にとってものの仕入れ、すなわち購買調達は競争力の源泉です。 購買調達部門が重要視するのは、Q(Quality)、C(Cost)、D(Delivery)の3点。 我々の提供する「RFQクラウド」は、まず第一にCostの部分に着目し、価値提供をしてまいります。 【サービスページ】 https://resources-lp.a1a.co.jp/5 【サービス紹介動画】 https://youtu.be/njQ6YBLVGTA ◆ 事業の意義 営業利益率10%の企業にとって、1億円のコスト低減は10億円の売上を新しく作ることに匹敵します。 一方で、膨大な品目数と取引先数を扱う購買担当者にとって、購買品目の管理と価格低減の余地発掘は非常に困難。 例えば車は一台あたり3万点の部品数で構成されています。我々は、プロダクトを通して購買品目のデータ管理を「見積」という切り口でサポートし、かつ、データを軸にコスト低減余地発掘を支援します。 ※業界特化型SaaSプロダクトを提供しているため、どうしても事業の概要についてわかりにくい部分があるかと思います。事業詳細は下記ブログに記載。 https://www.wantedly.com/companies/a1a/post_articles/142501 ◆ ターゲットと市場感 【IT化の余地が大きい総額3桁兆円規模の企業間取引領域を革新していきます】 我々が提供しているRFQクラウドの対象企業は日本に40万社程度存在すると言われる製造業企業です。実際、業種問わず、年商1兆円以上の大企業様から中小企業様まで広くご興味とお問い合わせを頂いているのが現状です。 共通する課題感は、以下の2点。 ・部品数が多すぎて、管理が追いつかない ・粗利率、営業利益率の改善が必要 また、企業間取引の総額は、直接材だけでも3桁兆円を超えるほどの大きさ。 グローバルマーケットを加えると、更に大きな規模の市場となります。 それだけの市場にもかかわらず、まだまだアナログ業務が残る領域に、IT、クラウド、という切り口から革新を起こしていきます。 成長性という意味でも、日本の製造業のデジタル化、企業間取引の効率化は必然であり、加えてSaaS化(クラウドパッケージ使用比率)も年々成長しております。 グローバル展開を狙える「製造業」×「SaaS」という市場は非常に魅力的といえます。 ■メディア掲載 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42361160S9A310C1000000/ TechCrunch https://jp.techcrunch.com/2019/03/12/a1a-rfqcloud/ THE BRIDGE https://thebridge.jp/2019/03/rfq-cloud-a1a ami https://ami.live/articles/5qbLdUZSp7PblMBZUhqC7f

Why we do

少人数の立ち上げフェーズの会社だからこそ、毎日が意思決定の連続です。
現在は神田にオフィスをおいております。
A1Aという社名には「B2Bの取引をワンランク上に」という意味が込められています。 【すべてのinnovationの起源になる】 IT化、デジタル化に伴い、世の中はどんどん便利に、そして効率的になってきています。 B2C領域の発展、C2C領域の発展を通して、テクノロジーが「個人」の生活をよりよいものに変革している事実を、私たち1人1人が感じているように思います。一方で、B2Bの領域に目を向けると、まだまだ改善の余地がある。 企業が使用する社内ツールは着々とデジタル化が進んでいるものの、「企業間取引」に目を向けると、まだまだアナログな部分が残っています。 複数の関係者が関わるからこそ、なかなか進化しないのではないでしょうか。 そこで私達は、企業間取引の入口である「購買」に目を向けることで、企業間取引をより良いものにしていきたいと思っています。 「社内」と「社外」の接点を効率化することで、企業間取引を次のフェーズに進めていきたい。 社内に眠る膨大なデータと社外のデータをかけ合わせて、まだ見ぬ価値とつながりを見出していくサポートをしたい。 私たち、A1A株式会社は、B2B取引を1段階前に進めていきたいと思います。

How we do

現在はプロダクトチーム9名体制で開発を進めております。
ビジネスサイドは、キーエンスで営業をしていた松原と、3社で購買の経験がある真壁を含む5名体制。
◆ 事業の特徴 【慣習を見直し、産業をアップデートする】 SaaSモデルによって、新しい最適解の提供を可能にします。 私たちがプロダクトを開発していくにあたって一番重要視しているポイントは「ユーザー様の意見を聞くこと」です。創業後、これまで100人を超す現役購買担当者にヒアリングを重ねてきました。もちろん現在も、ヒアリングを続けています。 生の意見を俯瞰的に分析し、課題を抽出していくことで幅広い業種や役職の方々に共通する、最大公約数的な課題を浮き彫りにします。そして、その課題をプロダクトを通して解決していくことが、私たちA1Aの強みであると考えています。 ◆ チームの特徴 2018年6月に創業したばかりのスタートアップであるため、小規模なチームで事業開発、営業、開発を回しております。毎日が変化の連続、かつ、日々新しい事象が生じる環境の中で、責任感を持って自身で状況を切り拓いていけるメンバーが揃っています。 また、顧客企業様と非常に近い関係でプロダクト開発を進めている中で、「ユーザー様に価値を感じてもらう」ことに楽しみと喜びを見出すメンバーばかりというのも特徴です。 【キーワードは「スケール」】 組織づくり、体制づくりもままならない現状ではありますが、創業メンバーとして、日々目まぐるしく変化する環境を楽しんで頂ける方を募集しております。 現在のA1A社は、世界に展開していくSaaSプロダクトの初期フェーズ。非常にエキサイティングな環境をご用意いたします!