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【代表インタビュー・後編】「ゲーム大好き!」から生まれた習慣化サービス。習慣が変われば人生が変わる!

こんにちは。広報の加藤です。みんチャレは現在90万人を超えるユーザーがダイエットや運動、家事、勉強など、チームを作ってメンバーで励まし合いながらチャレンジする習慣化アプリです。代表インタビュー・前編では、ゲーム好きから生まれたみんチャレの誕生秘話や独立するまでのお話を聞きました。後編では、独立後、現在、そして未来について聞いていきます。

エンジニア中心の会社で社長の机が段ボールに!?

(加藤)独立を決意した後すんなり創業できましたか。

(長坂)はい、SAP(前職のソニーで応募した新規事業創出プログラム)の頃からみんチャレの開発に力を貸してくださっていた現CTOの山口さんと、現取締役Art Directorの木下さんが共同創業者として、現Android開発担当の山崎さんが一人目の社員として力を貸してくださり独立しました。
ただ、創業時のバタバタはいくつかありました。オフィスは五反田の4畳半のレンタルオフィスで4人分の机を並べていましたが、開発スピードを早めるためすぐにメンバーを増やし2人ジョインしたところで、机が足りなくなり、社外にでてることが多い私はオフィスの外で段ボールの机を用意してそこで作業をすることになりました。腰が痛くなることがたまにありましたが、意外とできるものですね(笑)。


さらに、経理事務が追いつかない状況が続きました。最初はサービスの価値を作り出すことにフォーカスしてエンジニア採用を中心に行い、開発メンバーは増えましたが、事務系の人を雇っていなかったので、経理、財務、法務、人事などのバックオフィス業務やプレスリリースを書く広報活動、営業や企業との連携など開発以外は全て私が行い、土日も休みなく働きカバーしていました。当時、プライベートでは下の子が生まれたばかりだったのですが、それでも支えてくれた家族にとても感謝しています。ちなみに現在は、事務系のメンバーが増えたので休日は全力で娘二人と遊ぶようにしています!

不具合発生で、お問い合わせが殺到!真摯に向き合い対応してきた。

(加藤)それは大変でしたね。みんチャレの運用の方はうまくいっていましたか?

(長坂)運用も紆余曲折あり今に至りますが、特にチャレンジを送れない、ユーザーが増えすぎてサーバーが対応しきれずにサービスに繋がらないという不具合を出してしまった時はお問い合わせが多くその対応に追われました。1日でもみんチャレでチャレンジ(今日行った習慣の証拠写真を投稿する行為)を送れないと連続記録が途絶えてしまうので、ユーザーも不具合を直すエンジニアも必死です。「チャレンジが送れないと記録が途絶えてしまう!」「絶対に今日チャレンジを送りたい!!」といったお問い合わせが殺到します。お問い合わせ対応を最優先事項として夜遅くなることもありましたが一つ一つ社員全員が真摯に対応しました。

ちなみに、この姿勢は起業当初から現在も継続しておりユーザー様からのお問い合わせに対する返信は業務の中で最優先事項とし、全社員が対応しています。お問い合わせをして、その結果みんチャレのファンになっていただけたら嬉しいという精神でお問い合わせに対して真剣に考え返信するようにしています。


(加藤)私が入社した当時はお問い合わせの返信に半日費やしたこともあります。返信案を作成して、その案について社員の皆さんが意見をくださいますが、ユーザーさんを想う気持ちが強くて感動しました。

そうですね。ユーザー様のご意見はアプリを開発する上でとても重要なので、お問い合わせもそうですし、アプリのレビューや、SNSメッセージなど、ユーザー様の意見はできるだけ逃さずに確認できるようシステム化しており、対応に関しても今後も全社員で向き合う姿勢を続けていきます。

DL数90万人を突破!将来、健康・医療の分野で貢献するため自治体と提携し効果検証を進めている

(加藤)その後みんチャレのDL数は順調に伸び、現在多くの方の習慣化のサポートしています。この後みんチャレはどのような方向に向かうのでしょうか。

(長坂)近い将来では、健康・医療分野で活用できるアプリを目指しています。
以前経済評論家の勝間和代さんと対談させていただいた時に、勝間さんが「健康は幸せの必要条件」と仰っていました。私もその通りだと思います。


ユーザーを分析すると、糖尿病などの生活習慣病の方は、勉強や趣味など他の習慣に取り組む方と比較して長期でご利用いただく傾向にあります。受験やダイエットにはゴールがありますが、生活習慣病は一生涯コントロールする必要があり、一人で続けることに孤独を感じてしまうことも多くなると思います。

みんチャレは、患者さん同士で「一緒にがんばりましょう!」と仲間とつながることもできて、実は「孤独の解消」にもなっています。みんチャレを使うことで楽しく生活習慣の改善に取り組むことができ、悩んだり苦しんだりしている方の力に少しでもなれたらと思っています。

そのために、みんチャレを知っていただくためのマーケティング強化、継続して使っていただくためのUXの改善(リリース当初より週に1回のアップデートを続けています!)、さらに医療で活用されるために効果検証が必要不可欠ですので、大学や自治体と提携した臨床研究、医療系企業との連携などを進めています。

(加藤)未来の実現のために人材採用を強化中ですね!

(長坂)はい。現在ビジネスチームが私含めて9名、開発チームが7名ですが、やりたいことが山のようにあるので、どんどん人数を増やしてビジネスを加速させたいと思っています。現在様々な職種でメンバーを募集しており、少しでも興味を持っていただいた方には、カジュアル面談という形でより詳しく会社のことについてお話していますので是非ご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。代表の想いに共感いただいた方はぜひ「話を聞いてみたい」ボタンを押してくださいね!

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