What we do
顧客と業界従事者、両者の課題を構造から変革し、「リノベーションを再定義する」ことが我々のMissionです。
営業・設計・施工管理・職人など一気通貫で設計施工を手掛けているスタートアップ工務店です。
当社は、「リノベーションを再定義する」をミッションに掲げ、「リノベーションのプロセスが透明で合理的。だから納得して選べる」というビジョンのもと、都市部で理想の暮らしを実現する住空間を提案するスタートアップ工務店です(2020年設立)。
職人を自社で直接雇用し、リノベエンジニアとして育成。
またITツールを積極導入し、営業・設計・施工管理・施工を一気通貫で手掛け、高いクオリティを担保したリノベーション施工を手頃な価格でユーザーに提供しています。
◆エンドユーザー向けリノベーション
個人向けの住宅のリノベーション施工サービス。
a-techではリノベーションにおける心理的&金銭的なハードルを下げ、「一部の人たちが選択する一生の買い物」ではなく「衣替えのように、誰もが人生で何度もオーダーできるようなモノ」になって欲しいという想いを込め、お手頃価格なリノベーション施工サービスを提供しています。
◆不動産事業者向けリノベーション
管理会社や不動産仕入れ業者(買取再販)向けのバリューアップリノベーション施工サービス。
築30年超の賃貸物件や再販物件に対して、費用対効果の高いリノベーションを行い、家賃UPや空室率解消に寄与しています。
Why we do
自社ショールーム(中目黒リノベ研究所)はお客様体験型のSRになっています。工事の中身と金額も理解できるリノベショッピング体験を提供することで、リノベに対する不安解消し、お客様が工事内容に対して納得して選べることへの合理性と透明性を具現化したような空間となっています。
自社オフィスの内装は設計・施工管理・施工までを自社でリノベーションしました。現在はビルの3階と6階の2フロアを使っています。
お客様と業界従事者の抱える悩みについて、両方の課題を仕組みで解決していきたい。
業界構造そのものにイノベーションを起こすことが存在意義であり、a-tech社が目指すところです。
◆顧客側の課題
・適正価格や適正施工が分からない
・金額が「高い」ことよりも業者に「騙されないか」「何が正しいのかさえ分からない」といった不透明性への不安、懸念
・担当次第という不確実性によるストレス
◆業界事業者側の課題
・アナログで非効率な慣習が未だに残るレガシーな環境
・労働集約的な働き方が主流
・体系的なオンボーディングや教育、施工の標準がなく「正解が分からない」まま属人的に現場対応している
・商品差別化が難しく、価格やデリバリーで差別化を図るしか方法がない
◆このような背景から、業界で働く人々にとっても、エンドユーザーにとっても、分かりやすく適正なリノベーションサービスを提供していくことにより、住環境をとりまく課題を解決し、より多くの人が理想の住まいを手にいれられる社会を目指すべく、我々は挑戦し続けます。
我々a-techが挑戦し続け日本のリノベーションを再定義し、建築業界に携わる人々がさらに幸せになり、社会からもお客様からも最も信頼されるリノベーション工務店を目指します。
How we do
若手のメンバーが多く、社長も30代。活気がり和気藹々とした雰囲気です。一人一人が裁量を持って仕事をしつつ、チームで助け合いながら業務を進めています。
若手大工が多数在籍。資格取得や多能工を目指し、日々切磋琢磨しています!
① 職人を自社で直接雇用し、受注~設計~施工まで一気通貫で対応できる体制を構築しています。そのため、打ち合わせや工事期間中もコミュニケーションが取りやすく、臨機応変な対応ができるため、工期通りの施工が実現できたり、クレーム、トラブルが発生しづらい体制を整えております。
② 自社ショールーム「中目黒リノベ研究所」を展開しており、実際に商品を手にしてもらいながら、商談を進めることができるため、お客様のイメージを形にしやすい仕組みを作っております。
③ デジタル化が遅れている業界ではありますが、当社では積極的にITツールを活用することで、生産性高く働ける仕組みづくりを進めています。
④完全週休2日(営業や設計は水日祝・施工管理や職人、バックヤードは土日祝休み)フレックス、リモート(週2日まで)を組み合わせながら、柔軟に働くことが可能です。現場次第のため必ずオフィスに立ち寄る必要はありません。
⑤不動産領域への進出や新規事業の立ち上げなど、価値創造モデルの構築に注力しています。