こんにちは、株式会社シーディア 大阪デザインセンター 採用担当の木下です。
今回は「正直、こういう人はウチの会社に合わないかもしれない」という
お話をさせていただきます。ネガティブなテーマにも見えるかもしれませんが、
入社した後に「思っていたのと違った…」とギャップを感じてしまうのは、
求職者にとっても会社にとっても悲しいことですよね。
だからこそ今回は、面接でお互いの本音を重ね合わせるための
「リアルなカルチャーフィット」について、正直にお伝えしてみたいと思います!
1. 「今の知識やスキルのままでいい」と満足してしまう人
「入社したら勝手に育ててもらえる」「新しいやり方を覚えるのは面倒」という
姿勢だと、少し厳しいかもしれません。業界や市場のスピードが速いからこそ、
私たちは「自ら学び、新しい知識を取りに行く姿勢」を重視しています。
完璧なスキルより、「もっと成長したい」「新しいことに挑みたい」という
意欲があるかどうかが分かれ目になります。
2. 「自分の担当範囲外はノータッチ」と線を引く人
自分のタスクだけ終わらせて「自分の仕事は終わったので」と
他者に関心を持たないスタンスの方は、当社のカルチャーには合いません。
私たちが大切にしているのは、「お客様やチームの成功」。
困っている仲間に手を差し伸べたり、お客様のために業務の垣根を超えて動けたりする「一歩踏み出す優しさや熱量」を求めています。
3. 「なぜこの作業をするのか」を考えずに動いてしまう人
単に「言われた手順通りにこなす作業者」でいたい方は、
ギャップを感じるかもしれません。
私たちが求めるのは、「この作業の先にいる人にどんな影響があるか?」まで
想像力を働かせられる人です。目先の処理だけでなく、
目的やその先の影響まで考えて工夫できるかどうかがポイントになります。
おわりに
・自分から学び、どんどん挑戦して成長したい
・思考を止めることなく、一歩先の価値を提供したい
そんな想いをベースに持っている方であれば、
きっと弊社で活躍していただけるはずです!
「ちょっと話を聞いてみたいかも」「自分の価値観に合いそうだな」と
感じていただけた方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししてみませんか?
みなさんとお会いできるのを、採用チーム一同楽しみにしています!