こんにちは、株式会社シーディア 大阪デザインセンター 採用担当の木下です。
応募者の方からよくいただく質問のひとつが
「待機期間ってどんなことするんですか?」
「待遇って変わるんですか?」というものです。
「収入は下がらない?」「何をして過ごすの?」
今回は、そのリアルを正直にお伝えします。
そもそも待機期間とは?
当社は、業務請負(社内勤務)と客先常駐の両方の働き方があります。
待機期間とは、
アサイン先のプロジェクトが終了し、次のプロジェクトが始まるまでの期間
を指します。
つまり「会社に所属していながら、プロジェクトにアサインされていない期間」です。
業務請負・常用型派遣という仕組み上、プロジェクトは切り替わるもの。
その“つなぎ”の時間が待機期間です。
どのくらいの頻度で発生する?
結論から言うと、人によります。
ただし当社の場合は、以下のような特徴があります。
・長期案件が中心
・1プロジェクトの平均期間は約5年
・稼働率は約95%(待機者は非常に少数)
そのため、「数カ月に1回発生する」というものではありません。
多くのメンバーは、プロジェクト終了後すぐに次の案件へ連続アサインされています。
もちろん、プロジェクト状況、タイミング、配属先との相性などによっては
待機が発生するケースもありますが、常態化しているものではありません。
待機期間中は何をするのか?
原則として、自宅待機ではなく拠点への出社となります。
例) 関西圏で就業していた場合 → 大阪デザインセンターへ出社
待機期間は、単なる“空白期間”ではありません。
会社としては、次のプロジェクトへの準備期間と捉えています。
待機中の業務例は以下の通りです。
・技術スキルの自主学習
・これまでの業務の振り返りや棚卸し
・若手向け研修資料の作成(経験者の場合)
・社内での請負業務のサポート
・業務へのAI活用の検討
すでに次のプロジェクトが決まっている場合は、
その業務内容に合わせたインプット期間として活用していただきます。
つまり、待機は「止まる時間」ではなく、次のステージに向けた準備期間です。
待機期間中の給与は?
ここは一番気になるポイントだと思います。
会社によってさまざまですが、シーディアの場合、月給は100%支給です。
プロジェクトに就いていないからといって、 減給になることはありません。
社内勤務・客先常駐を問わず正社員雇用である以上、会社が雇用責任を持ちます。
そのため、金銭面の不安を抱える必要はありません。
技術者派遣・請負という働き方の安心感
この働き方に「不安定」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし実際は、
・長期案件中心
・高稼働率
・待機中も給与100%保証
という、安定と成長の両立が可能な環境です。
待機期間は“リスク”ではなく、会社が支える前提のある調整期間です。
最後に
会社を選ぶうえで、「良いとき」だけでなく
「間の時間」まで理解することはとても大切です。
私たちは、プロジェクト中だけでなく、
その合間の期間も含めてエンジニア人生を支える会社でありたいと考えています。