今回インタビューしたのは、ドン・キホーテ本部担当として活躍する営業メンバーAさん。
全国規模の商談を担当しながら、エリア・店舗との関係構築、イベント企画まで幅広く担っています。
“営業”と聞くと、商品を提案する仕事をイメージする方も多いかもしれません。
しかしSTORiiYの営業は、それだけではありませんでした。
今回は、そんな営業のリアルについて聞いてみました。
目次
「想像以上に、規模の大きい仕事をしています」
「“その場で決まる”スピード感はベンチャーならでは」
「0→1でイベントを作った経験はかなり大変でした」
「1回の商談で何千万も動く瞬間がある」
「入社初月から本部商談を任されました」
「成功に貪欲な人には、かなり面白い環境」
「将来的には新規事業にも挑戦したい」
最後に
「想像以上に、規模の大きい仕事をしています」
――現在はどんなお仕事をされていますか?
現在はドン・キホーテを担当しています。
社内の日は、メール返信や商談資料の作成、実績まとめ、MTG、面接対応などを行っています。
一方で社外の日は、ほぼずっと外にいますね。
本部・エリア・店舗商談が中心で、1日に平均2〜3件の商談をしています。
担当しているのは2カテゴリ・29エリア。
小さい規模だと20店舗、大きいものだと500店舗規模の商談を担当しています。
出張も多く、多い時は月の半分ほど出張に出ています。
沖縄から北海道まで全国を飛び回っていますね。
また、本部商談だけでなく、店舗ラウンドも行っています。
実際に売場を見るために、どんなに忙しくても毎月数店舗は回っています。
「“その場で決まる”スピード感はベンチャーならでは」
――STORiiYの営業ならではの特徴はありますか?
スピード感はかなりあると思います。
大手企業だと稟議や確認フローが多いと思うのですが、
STORiiYはある程度試算や根拠があれば、その場で決裁されることもあります。
「まずやってみよう」という空気感が強いですね。
直前対応も多いので、良い意味でベンチャーらしさを感じます。
「0→1でイベントを作った経験はかなり大変でした」
――一番大変だったことを教えてください。
ドン・キホーテのイベント施策を、社内ノウハウがない状態から作り上げたことです。
本当に0→1でした。
他部署と連携しながら進めていったので、
調整やコミュニケーションの難しさはかなりありました。
ただ、その分学べることも多く、
営業だけではなく“事業を動かす感覚”を味わえた経験だったと思います。
「1回の商談で何千万も動く瞬間がある」
――仕事をしていて一番テンションが上がる瞬間は?
やっぱり、大きな商談で決まった瞬間ですね。
大量配荷が決まり、
1回の商談で何千万単位の話が動くこともあります。
自分の提案で導入が決まった時は、
かなり達成感があります。
「入社初月から本部商談を任されました」
――若手でも裁量はありますか?
かなりあると思います。
自分は前職で本部商談経験があったこともあり、
入社初月から本部商談を任せてもらいました。
前職では本部担当になるまで1年半ほどかかったので、
スピード感には驚きましたね。
提案内容も、自分で考えることが多いです。
また、提案も理にかなっていれば通りやすい環境なので、
自分発信でチャレンジしやすいです。
「成功に貪欲な人には、かなり面白い環境」
――どんな人がSTORiiYに向いていると思いますか?
成功に貪欲な人ですね。
負けず嫌いだったり、
ハングリー精神がある人は合うと思います。
体育会系気質の方も大歓迎です。
自分の目標を決めて、
そこに向かって走れる人にはすごく面白い環境だと思います。
「将来的には新規事業にも挑戦したい」
――今後挑戦したいことはありますか?
将来的には、新規事業の立ち上げにも関わりたいと思っています。
営業だけではなく、
事業そのものを作れる人材になっていきたいです。
最後に
STORiiYには、売れるプロダクトがたくさんあります。
もちろん営業力も大切ですが、
商品力があるからこそ商談しやすい環境があります。
また、社内にもノウハウや関係値が蓄積されているので、
周囲に助けてもらいながら挑戦できる環境です。
数字や昨対だけで評価されるのではなく、
そこに向かって頑張る姿勢もしっかり見てもらえる会社だと思います。
「自分で決めたことに本気で挑戦したい」
そんな方には、かなり面白い環境だと思います。