──1ブランドを任され、数字で成長したモール運用インターンの話
「最初は、売上を出せばいいと思っていました。」
そう話すのは、STORiiYでモール運用アシスタントとして働く佐々木さん(大学3年生)。
2025年1月にインターンを開始し、Amazonで自社コスメブランド「pyt」の運用を担当。
わずか半年で、月商を90万円から800万円まで成長させました。
今回は、そんな佐々木さんに
“なぜできたのか”ではなく、どう変わったのかを聞きました。
留学後、「働くイメージ」を持ちたかった
大学では国際経済を専攻し、マーケティング系のゼミに所属。
サークルには入らず、授業とアルバイト中心の生活を送っていました。
2年の夏から冬にかけてオーストラリアへ留学。
帰国後、時間に余裕ができたことで長期インターンを探し始めます。
「就活で話せることを作りたかったのと、
実際に会社で働くイメージを持ちたかったんです。」
マーケティングで検索したときに出てきたのがSTORiiY。
化粧品×SNSマーケティングという領域に興味を持ち、応募しました。
“インターン”ではなく、1ブランドの担当だった
入社直後に任されたのは、SNS動画の制作。
そこから徐々に業務が広がり、やがてAmazonのブランド運用を任されるようになります。
売上管理、広告運用、納品、クリエイティブ改善まで。
担当するのは一部分ではなく、ブランドに関わる業務を横断的に担います。
「インターンというより、社員として見られている感覚でした。」
日々の仕事は、売上確認から始まり、
コンテ作成、クリエイティブの打ち合わせ、改善施策の立案へと続きます。
社内のデザインチームとも連携しながら、ブランドを動かしていきます。
売上を追うだけでは、伸びないと気づいた
Amazon運用を始めた当初は、
「売上を上げること」だけを目標にしていました。
しかし数字が増えるにつれ、意識が変わります。
CVR、広告ROAS、セッション数。
一つの数値ではなく、“売れる構造”を見るようになったのです。
「PRとAmazonを組み合わせて考えたり、
ブランド全体でどう動かすかを考えるようになりました。」
結果として、売上は90万から800万へ成長。
変わったのは、テクニックよりも視点でした。
小さな変化に気づけるようになった
成長を実感したのは、
買い物の見方が変わったときでした。
商品ページ、見せ方、導線。
日常の買い物でも「売る側の視点」で見るようになります。
普段の業務でも、
日ごとの数字を細かく確認し、小さな変化に気づく。
その積み重ねが、改善につながりました。
STORiiYは「隠れた才能を見つける場所」
STORiiYの雰囲気を一言で言うと、フラットでオープンな会社。
仕事には真剣ですが、空気は重くなく、自然に会話が生まれます。
インターンであっても意見を出しやすく、やりたいことに挑戦させてもらえる環境です。
「質問したら、逆に“じゃあ判断任せるね”と言われたときは驚きました。」
向いているのは、若いうちから成果を出し、周囲に影響を与えたい人。
一方で、整った環境の中で用意された仕事をこなしたい人には、少し合わないかもしれません。
自分に向いていることが分かる
「働くことって、もっと嫌なものだと思っていました。」
いろいろな業務を経験する中で、
プロモーションだけでなく商品企画にも興味を持つようになりました。
このインターンを一言で表すなら、
“隠れた才能を見つける場所”。
「ここまでインターン生でも会社に貢献できるんだ、と気づけた経験でした。」
迷っているなら、やってみてほしい
STORiiYでは現在、モール運用アシスタントのインターンを募集しています。
数字を動かしたい人。
マーケティングを“作業”ではなく“思考”としてやりたい人。
きっと、自分の新しい強みに気づくはずです。
👉「話を聞きに行きたい」から、お気軽にどうぞ