※2026年7月、当時勤続3年の社員による記事をもとにしています。
NAVICUSは、大手メーカー、テレビ局、地方自治体などに対し、SNS戦略設計を軸にしたコミュニケーション支援を行う「ファンづくり」の会社です。
NAVICUSには勤続3年を節目として祝う福利厚生があります。お祝いするだけでなく、これまでの歩みをじっくり振り返り、自身の成長を再確認してほしいという会社の思いが込められた制度です。
2026年7月、NAVICUSで中途採用担当として日々奮闘するもーりーが勤続3年を迎えました!
今回は、もーりーの3年間の歩みと今後やりたいことについてご紹介します✨
入社当初は手探りだった状態から、どのように自分の軸を見つけ、キャリアを切り拓いていったのか。その成長の軌跡と未来への思いに迫ります!
【未知への挑戦の中で見つけた軸】
現在は中途採用担当として活躍するもーりーですが、NAVICUSへの入社当初は総務専任としてスタートしました。前職で少し経験があったものの、機器管理やフルリモート環境下でのサポートなど、未経験の領域も多く手探りの日々でした。
また、前職では明確な目標設定の機会がなく、がんばる方向性があやふやだと感じていたこともありました。一方でNAVICUSでは、全メンバーが半期ごとに目標を立てて走り出します。
上司や先輩と対話を重ね、何がしたいか・どうなりたいかを丁寧に掘り下げた結果、「所属するコーポレートSec(部署)の戦力になる」という大目標と具体的なアクションを固め、全力で走り始めました。
「自分で勝手にできることの限界を決めない」という姿勢で真摯に業務へ向き合い、強い当事者意識を持って挑戦を継続しました。入社8か月目には月間MVPを獲得し、着実に社内の信頼を築いていきました。
大きな転機となったのは、その後に打診された中途採用担当への挑戦です。未知の業務に悩みながらも向き合い続ける中で、「身近な人の役に立ちたい」という自身の明確な軸に気づきました。
この軸の原点は、もーりー自身がNAVICUSの選考を受けた際に、面接官が「やりたい」を引き出してくれた経験にあります。だからこそ自分も、誰かの「やりたい」を引き出せる採用担当になりたいと考えたのです。
そうして走り続けた結果、2024年9月には、半期ごとに表彰される上期MVP(Be Professional賞)を受賞しました。
【軸が見つかって変わった視野】
自分自身の軸が明確になったことで、仕事への向き合い方はさらに進化していきました。
単に担当業務をこなすだけでなく、NAVICUSで働くメンバーが最高のパフォーマンスを発揮できる環境をつくるという会社全体を見渡す視点が芽生えたのです。
採用活動を通じて誰かの「やりたい」に寄り添い、入社を後押しする経験を重ねる中で、部署の枠を超えて会社全体の基盤を支える存在へと着実にステップアップを遂げました。
【新しいレールをつくる未来へ】
自身の軸を掴んだことで、次なる未来のビジョンも生まれました。
ファーストキャリアである医療事務時代に感じた働く制限やもどかしさという原体験と、現在の軸が重なり合い、「既存のレールから外れないことよりも、新しく多様な働き方のレールをつくれる人になりたい」という想いに至りました。
NAVICUSのフルリモート・フルフレックスという環境を最大限に活かし、誰もが自分らしく働ける未来を創り出していく。
最初から完璧な軸がなくても、目の前の目標や挑戦に真摯に向き合う中で軸が見つかり、自身のキャリアを切り拓くことができるということを、もーりーの歩みが証明しています。
初期の手探り状態からの詳しいエピソードや、MVP受賞時のリアルな感想、社員本人の言葉で綴られた全文は公式noteにて公開しています。ぜひご覧ください!
▼記事はこちら
https://note.navicus.jp/n/nbd28916726b7