(※2026年4月公開のnote記事をもとにしています。)
NAVICUSは、大手メーカー、テレビ局、地方自治体などに対し、SNS戦略設計を軸にしたコミュニケーション支援を行う「ファンづくり」の会社です。
2026年4月、NAVICUSでは26新卒メンバーを対象とした、新卒合宿を長崎にて開催しました。
代表取締役の武内や入社2年目社員が伴走する中で展開されたのは、武内からの課題(シャッチョワーク)と並行して進める、自治体への事業提案です。最終日には自治体職員の皆さまの前で本番のプレゼンを実施するという、超実践型プログラムとなりました。
今回は、入社2年目社員の新卒合宿に対する熱量や裏側をご紹介します。🔥
【新卒合宿に込められた思い】
新卒合宿の大きな目的は、入社後の研修の価値を肌で感じてもらうことです。
また、NAVICUSで働く意義や、NAVICUSの「Pole Star(行動指針)」「MISSION」「VISION」を自分ごととして深く捉えてもらうことにあります。
企画・運営を入社2年目の社員が担当する理由は、内定者に最も近い目線でリアルなフィードバックができること、そして後輩への指導を通じて社員自身も大きく成長できるからです。
【現場の自主性を尊重する運営のこだわり】
合宿の行程で、特にNAVICUSらしさがあふれていたのが2日目でした。
運営側のこだわりは「スケジュールは組むけど、進行はしない」ことでした。新卒メンバーが自ら考えて行動できるよう、自由度の高いワーク時間を設定していました。
2日目は、26新卒のメンバーから「現地の方へもっとヒアリングがしたい!」という熱い希望が上がったため、運営の2年目メンバーは即座に裏で調整をおこない、予定を大きく変更しました。安全性を確保しつつ、後輩の意思を最優先でサポートしました。
メンバーの挑戦を支えるNAVICUSらしいカルチャーがあらわれた瞬間でした。
【新卒合宿の運営による学び】
運営を担当した入社2年目の社員にとっても、この合宿は大きな成長の機会となりました。
初めての後輩へのフィードバックを通じて、言葉を伝えることと、相手に伝わることは違うという難しさに直面し、相手の視点に立って導く大切さを痛感しました。
最終日、プレッシャーを乗り越えた26新卒メンバーが「やりきれた!」と晴れやかな表情で語ってくれた瞬間の達成感は、運営した側としてなにものにも代えがたい経験となりました。
入社2年目の社員が感動で涙した最終日のプレゼンや、合宿の全容は公式noteにて公開しています!
ぜひご覧ください!
▼記事はこちら
https://note.navicus.jp/n/n8ac5949b429a