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What we do

LINEを活用したマーケティングシステム「MicoCloud」
■『MicoCloud』はLINEを軸としたチャットコミュニケーションによるマーケティング活動を支援 『MicoCloud』が実現するのは、LINEを通じてユーザーとつながることによる、BtoC事業者の業務効率化と売上向上。非対面の場での新たな顧客コミュニケーション体制を生み出します。 顧客コミュニケーション構築のほかにも ・顧客データベース管理 ・リード、リピーターの獲得 ・マーケティング活動のための分析 が可能なツールです。 専属のカスタマーサクセスが付くことで、『MicoCloud』の導入から、成果を出すための運用コンサルティングまでのトータルサポートを行います。LINE上で行われるマーケティング活動の全てをサポートするサービスです。 ■業界変革の時期、チャットを通じたマーケティングの時代が幕を開けた モノ・サービスを販売したい企業のほとんどが抱える悩み。それは、消費者に適切な情報提供ができていないことです。その要因の一つとして、消費者が何を考えているのかが分からないことが挙げられます。一方で消費者は、自分の嗜好にマッチした情報が届けてもらいたいと思っているにも関わらず、不必要な情報ばかりが届いている悩み潜在的に存在していました。 なぜこのような現状が生まれているのか、それは企業側に次のような課題があるからです。  ●“これまで”の慢性的なマーケティングツール課題  ・Webツール導入は費用・運用面で障壁が高く、導入しても現場スタッフが使いこなせない  ・デジタル化により効率化していきたい一方、既存の顧客管理システム(CRM)は高機能・高単価で導入障壁が高い  ・ツール導入企業でもデータ活用ができておらず、顧客の嗜好やニーズが理解できていない  ●“いま”生じている業界課題  ・仮に、導入していても、Googleによるcookieの廃止が決定したことで、2022年にはこれまでのオンラインマーケティングが通用しなくなる  ・未導入企業は、複雑化するマーケティングツールの最適解を見出せないでいる “これまで”と”いま”の2つの課題のソリューションとして『MicoCloud』が受け入れられています。 ■顧客のニーズに寄り添った機能を有し、高い継続率を誇るSaaSサービス LINEを使ったマーケティング活動を行う企業にとって『MicoCloud』はなくてはならない存在となっています。新規アカウント件数が昨対比400%増加しただけでなく、SaaSサービスの中でアカウント継続率(1年平均)99%超という非常に高い実績を出すことができました。企業が抱えていた課題解決が『MicoCloud』によって実現しているのです。 ■「アカウント継続率が高い」理由はテックとヒューマンタッチのバランス (1)複数店舗の一元管理を実現したサービス 『MicoCloud』は複数店舗・複数スタッフによるチャットコミュニケーションを低コストで一元管理できるプロダクトです。 顧客とのコミュニケーション履歴は全て『MicoCloud』に集約され、それらの情報をもとにデータ分析することで、その後のマーケティング施策に展開することを可能としています。 (2)顧客満足度を追求し洗練されたヒューマンタッチによるサポート ツールだけに頼らない、専任カスタマーサクセスによる付加価値提供を進めています。 業界に精通した素養の高い布陣による支援というだけでなく、実績に比例して積み上がったノウハウ・仕組みをわかりやすく、企業に合わせて提供することで、多くのサポート実績を誇っています。 また、サービス認知から購入まで、初期ユーザーとしてだけでなく、リピーターとなるまでの一連のプロセスにおける課題解決をワンストップで並走しており、一気通貫したサポートがあることも高い継続率を維持している理由の1つです。 ■各業界の主要プレイヤーが導入している 各業界Top3のうち1社は『MicoCloud』を導入していただいています。例えば、ライザップゴルフ様、阪急阪神百貨店様、紳士服を取り扱うはるやま様など、各業界を牽引する企業が次々に導入。「こんなサービスが欲しかった」「非常に使いやすい」などのお声をいただいています。

Why we do

■商いの原点がチャットにある チャットコミュニケーションが注目される理由の一つに 「顧客体験(CX)」 の向上が理由としてあげられます。 消費者もオンラインマーケティングに敏感となり、従来の施策の効果は伸び悩んでいます。2018年に行われたPwCの調査によると、「消費者の86%は、より高価格でも優れたカスタマーエクスペリエンスを提供する企業から商品を購入する」とのこと。消費者が密接なコミュニケーションを望んでいることが分かります。 「CX」を語る上で「個別化」は外せないキーワードです。どれだけ対象とするお客様に「個別化」「最適化」されたマーケティングできるのか?それが鍵となります。 これまでのオンラインマーケティングでは実現困難なことを実現させる方法が 「チャットコミュニケーション」 によるマーケティング手法なのです。 ■国内において、LINEを押さえることはチャットコミュニケーションを押さえることにほぼ等しい LINEは2011年のアプリリリース以降から、国内のコミュニケーションツールとして加速度的に浸透していきました。LINE利用率は他チャットサービスを抑えて1位、現在ではおよそ9,000万人(人口の75%)が利用しており、他に類をみないユーザー数を有したコミュニケーションツールとなっており、まさに生活に欠かせないサービスといえます。 ■”リッチコミュニケーションサービス”市場の国内圧倒的「No.1」を獲る グローバルでは、「チャットコミュニケーション」は「リッチコミュニケーションサービス」市場に分類されます。 「チャットコミュニケーション」の一元管理の先にあり、注目を集めているのが「チャットコマース」市場です。『MicoCloud』は、チャットコミュニケーションとチャットコマースの掛橋となるサービスと考えています。 チャットコマースとは、チャットを通じた購買体験のことを意味します。 この市場は、アジア7カ国だけで今後3~4年で5兆円の市場規模になると言われています。既に当たり前となったECは、国内外問わず年々上昇傾向であることは周知の事実かと思いますが、より生活に溶け込みシームレスな「CX(顧客体験)」へと変化しているなかでチャットに注目が集まっています。 チャットコマースは、闇雲にやっても成果が出るわけではありません。この両者の間を『MicoCloud』を通じて一元管理・分析・改善を行うことによって、企業のオンラインマーケティングは個別最適化されます。 マーケティングに携わるビジネスパーソンの多くは日々の業務に終われ、本来時間を費やすべきことに時間を使えていない。そんな課題を持っていらっしゃいます。 『MicoCloud』により業務効率化することで、創造的な仕事に取り組める世界観を創り、消費者にとってより快適な購買活動を支援していきたいと考えています。 ■アメリカでは大きな動きが始まっている 一歩先を進む海外市場において、市場拡大は顕著です。チャットツールを活用し、個別最適化された接客を実現できる「BtoC向けコミュニケーションプラットフォーム」の領域は、国外問わず急成長が見込まれ、市場形成が始まっています。 特にアメリカとインドは、「リッチコミュニケーションサービス」市場を牽引しています。 アメリカ・インド文化圏の消費者における調査では、「メッセージによるカスタマーサービスを最も好む」との結果が出ました。 リッチコミュニケーションサービス市場を押さえるというのは、まさに 「コミュニケーションのインフラを押さえる」 といっても過言ではありません。 アメリカではGAFAの一角Facebook社が、 去年末に『MicoCloud』と類似機能を持つシリコンバレー発のスタートアップ「Kustomer」の買収を決定しました。その買収額は10億ドルと発表され、当時、Instagramを7.15億ドルで買収している以上の規模となり、Facebook社のこれまでの歴史の中で過去最大規模の買収となっています。 これまでの歴史からみて、「リッチコミュニケーションサービス」市場拡大の波は、日本にもすぐに到達することでしょう。 海外事例) ・2020年:Facebookが「Kustomer」をおよそ10億ドル(1100億円)で2020年に買収      (Facebook社、Instagramを超え過去最大規模の買収) ・2021年:インド発のスタートアップ「Gupshup」調達金額422億円、企業評価額1529億円 ・2020年: 東南アジア市場を牽引しているスタートアップ「ManyChat」が数十億円規模の調達発表

How we do

2021年6月に大阪本社を移転、新たに東京オフィスを開設
現在は基本リモートワークを実施しています。
年齢問わず、Valueの体現を通じて成果創出に寄与したメンバーを称賛する文化が根付いています。 拠点は、大阪・東京のWeWorkに入居し、リモート勤務と出社を各自併用しながら勤務できる環境を作っています。もちろん、在宅勤務も可。働く場所は原則個人の裁量に任せています。 その他、時間にも個人に裁量を渡しており、直近ではメンバーの声からフレックスタイム制を導入しています。 <働き方> (1)フレックスタイム・在宅勤務制度  ライフスタイルに合わせて勤務時間の調整可能(コアタイム10時-16時) (2)ライフヘルス支援制度  病院受診や行政・金融機関での 手続きのための半休(有給)を年に「6回」取得可能 (3)TGIF「Thank God It's Friday」 ※2021年11月から開始  金曜の夕方は、早めに業務を終了。オンラインルームを作り、自由に出入りできる社内コミュニケーションの場を設けています。 ■明瞭な評価制度により中長期的なキャリア形成を支援 個人が成長することにより組織が成長していくと考え、入社オンボーディングから中長期的なキャリア形成へのバックアップにも積極的に投資をしています。その一例をご紹介します。 (1)人事評価制度 「人事評価 = グレード制 × 目標管理制度」 ①グレード制  各職種に合わせ、それぞれ8段階のグレードを設けています。グレードによって、給与レンジが変わる仕組みです。 ②目標管理制度  OKR評価をベースとした考えとして持ち、 「パフォーマンス評価」 「コアバリューに基づく行動評価」 「ビジネススキル評価」 の3つの軸を設けています。 6か月に1回、目標を設定。定期的に1on1でフィードバックを行っています。 (2)入社オンボーディング  ご入社後、以下オンボーディングを想定しています。 ①事業部ランチ  早く組織に馴染んでもらうため、事業部メンバーとのランチの場を設けています。 ②企業理解研修  入社後1週間、自社理解促進のための体制を作っています。会社がどんな仕組みで動き、どんなプロダクトを提供しているのか、理解してもらう場を設けています。 ③OJT研修  配属事業部でのOJT研修は部署ごとにメニューをご用意しています。 (3)その後  入社後のメンバーの成長は会社の成長に繋がっていくため、成長機会への投資は惜しみません。以下のような制度を作りはじめ、声をあげてもらった内容は積極的に導入を検討していきたいと思っています。 ①スキルアップ支援 「個人の成長の場」を提供する体制構築を進めています。具体的には、各従業員が外部の研修を受ける際の補助金支給。その他、必要な書籍代についても、全額支給する体制を整備していきます。 ②コーチング研修 ※2021.12月より開始  人材採用を進める上で、教える側のスキルも大事になると考えています。マネジメントレイヤーのメンバー向けには、外部研修などへの参加機会の提供を行い「教えるスキル」の成長を支援していきます。 今後、制度運用を通じ、実績を積み上げていくことで、誰もが取得しやすい体制作りを進めていきます。 ■キャリア形成を個々人に向き合って行っています Micoworkが大事にしているのは、評価やモニタリングでマネジメントするのではなく、各自のキャリアを含めて、個人を伸ばすことで会社も成長させていくことです。 人事評価制度を超えた「キャリア形成支援」の取り組みを実施しています。 『キャリア設定シート』を使った「キャリア形成支援」を実施。 Micoworksで何をやりたいのか、どんなことを実現したいのか、ビジネスパーソンとしてどうなりたいか、Micoworksに限らないご自身のキャリアについて共に考えていくものです。評価だけに縛られると、自由な発想ができません。個人の成長の方向性も固まってしまいます。シートを通してキャリアについて考える場を設けています。 ■錚々たる株主に出資いただいています。 ベンチャーキャピタルのほか、Micoworksの特徴として著名起業家、事業家の個人の方々から大型出資をいただいています。中でも、冨塚氏は 『MicoCloud』の誕生のきっかけをいただき、内河氏は株主としてだけでなく社外取締役として経営にも参画いただきスタートアップらしからぬ錚々たる方々に助力いただいてます。 株主)一部ご紹介させていただきます。 ※敬称略・順不同 冨塚 優 (元リクルートHD執行役員。リクルートライフスタイル、リクルートマーケティングパートナーズの社長を歴任。) 福島 良典 (株式会社Gunosy創業者。現在、株式会社LayerX代表取締役) 内河俊輔 (元株式会社マネーフォワードCFO) 深津 貴之 (note株式会社 CXO)