MAKERSでは、スポーツや健康に熱い想いを持ったメンバーが、それぞれの強みを生かして働いています。
今回は、26卒で入社し、アスリートリレーション部で活躍するお二人にインタビュー。
入社して4か月、アスリートと密に関わるお仕事のやりがいを伺いました。
■ 学生時代
──まずは自己紹介をお願いします。
大木:駒澤大学 文学部 社会学科 出身の大木です。
日本の福祉制度や福祉の理念について学びながら、実習を通じて、福祉の現状などを学んでいました。
スポーツ経験は、3歳から18歳までバレエ。大学では男子ラクロス部のマネージャーをしていました。
岡:順天堂大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 出身の岡です。
スポーツ医科学と教育学について学んでいました。
スポーツ経験は、中学時代はバレーボール部、高校時代は陸上競技部に所属し、競技者として活動していました。大学では陸上競技部の学生トレーナーを務めていました。また、在学中に保険体育の教員免許(中学、高校)とアスレティックトレーナーの資格を取得しました。
■ アスリートリレーション部
── 現在、どんな業務を行っていますか?
大木:アスリートリレーション部に所属しています。アスリートとufitをつなぐような役割を担っており、「プロの休息」の撮影時にはインタビューなども担当しています。アスリートの方に商品を使ってもらう窓口のような役割を担っています。
岡:基本的には同じです。加えて、オフラインイベントやライブ配信関連、それらの撮影なども担当しており、イベント後のレポート記事も作成しています。アスリートの方だけでなく、運動をしている一般の方と関わる機会も多いです。
実際に担当したオフラインイベントの様子はこちら▼

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■ 仕事のやりがい
── 業務を進める中で、楽しさややりがいを感じるのはどのようなときですか?
大木:アスリートの方を支える仕事がしたいと思っていたので、インタビューなどを通して実際に関われてることが嬉しいです。
また、自分が担当したインタビュー記事が公開されるときや、アスリートの方がuFitの製品を良いと言ってくださるときには、とてもやりがいを感じます。
岡:イベント当日にお客様に喜んでいただけることや、アスリートの方々と関わりながら仕事ができることに楽しさを感じています。
また、イベントをやり遂げた達成感や、ライブ配信等を通じてuFitの商品の良さが売上として結果に表れる点にやりがいを感じています。
■競技経験がアスリート支援の力になる
── 学生時代にしていたスポーツが、業務で活きる瞬間はありますか?
大木:バレエの経験が活きていると感じます。バレエは実際に経験した人でないと分からない部分が多いですが、他のスポーツであったとしても、何かに打ち込んできたからこそ分かる視点や感情があると思います。
例えば、「こういう時はつらいですよね」や「こういう時はメンタルが落ちますよね」といった気持ちに共感でき、アスリートにインタビューをする際の引き出しが増えたと感じています。
岡:私が所属していた部活は非常に競技レベルが高く、世界で活躍する選手もいる環境でした。そうしたトップレベルの環境での経験があるからこそ、現在uFitで多くのアスリートと関わる際にも、選手の視点に立って考えることができています。
もちろん、選手の気持ちを完全に理解することは難しいですが、身体の悩みや食事、コンディショニングなど、アスリートならではの課題に共感しながら向き合うことができ、その経験は今の仕事にも大いに活きていると感じています。
■入社前後のギャップ
── 入社前に抱いていた「ベンチャー企業」のイメージと、実際にMAKERSで働いてみて感じたギャップがあれば教えてください。
大木:残業時間が少ないのが印象的でした。みんな遠慮なく帰ります。むしろ残っていると心配されるくらいです(笑)
また、ベンチャー企業といえば、社訓を読まされるようなイメージがありましたが、そういったものはなく、教訓として共有されている程度でした。変なルールもなく、無駄がないと感じています。
岡:スポーツ経験者しかいない会社だと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。スポーツ経験がまったくない人もいて、多様な考え方があります。
そのため、体育会系だけの考え方に偏らない環境だと思います。インターン選考のときに感じた雰囲気と、入社後の雰囲気はほとんど変わりませんでした。
■共に働くメンバーの印象
── 社内のメンバーは、お二人にとってどのような存在でしょうか?日々のコミュニケーションや、刺激を受けている点などがあれば教えてください。
大木:メリハリがあり、圧迫感もありません。職場もきれいに保たれていて、社長自身も整理整頓を徹底しています。
全体的に素直な人が多い印象ですね。それぞれが自分の業務にしっかり向き合っていて、良い意味で他人に干渉しすぎない雰囲気があります。
岡:素直な方が多いです。デスクでも気軽にコミュニケーションが取れ、全体的に明るい職場だと思います。
毎週1on1があるおかげで、気軽に相談できる環境が整っていることもコミュニケーションの取りやすさに繋がっているように感じます。
■学生へのメッセージ
── 当時の自分と同じように悩む就活生へアドバイスをお願いします。
大木:仕事内容も大事ですが、誰と働くか、そしてどんな想いを持って事業を展開している会社なのかを知ることが大事だと思います。
どの企業も、理念は言葉や魅力的に見えますが、それが実際に働く環境と必ずしも一致するとは限りません。
だからこそ、会社の雰囲気や社員の人柄、同期になる人たちの人柄はしっかり見るべきだと思います。
岡:妥協せずに取り組んでほしいです。私は70〜80社ほど見て回り、部活と両立しながら就活を進めていました。
その過程で、「自分は何がしたいのか」「何が合っていて、何が合わないのか」といった自分なりの軸も明確になっていきました。
そのため、最初から妥協せずにしっかり自分と向き合うことが大切だと思います。その方が納得して入社できますし、入社後のミスマッチも少なくなると思います。
■ 最後に
アスリートやユーザーの想いに寄り添い、それぞれの強みを活かしながらチームで挑戦を続けるアスリートリレーション部。
「自分らしく働きながら、誰かの力になりたい」「リアルな現場で成長したい」という方は、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
事業内容に関する詳細は弊社公式HPよりご確認ください▼
