MAKERSでは、スポーツや健康に熱い想いを持ったメンバーが、それぞれの強みを活かして働いています。
今回は、新卒3年目でインフルエンサーマーケティングを担当する松井さんにインタビュー。
1年目の「とにかくたくさんアタックする時期」を経て、現在は会社の売上を大きく牽引する中心メンバーとなった彼に、仕事へのこだわりと、13年ぶりに神宮球場のマウンドに立ったという驚きのエピソードを伺いました。
◾️自己紹介
──まずは簡単な自己紹介をお願いします。
松井: 新卒3年目で、インフルエンサーマーケティングを担当している松井です。趣味はカラオケと、高校3年生の頃から6〜7年続けている筋トレです。カラオケでは結構90年代の曲が好きで、WANDSなんかをよく歌います。
──仕事もありながら、トレーニングの予定はどのように組んでいるのですか?
松井: 基本的に仕事が終わった後の夜にジムへ行っています。社内には朝ジムに行くメンバーが多いのですが、僕は性格的に自分のペースでゆっくり準備したいタイプなので、終わりの時間を気にせずゆとりを持ってできる夜の方が合っているんですよね。
時間は短くて1時間、長くても2時間以内に収めるようにしています。夜にしっかりトレーニングをして、11時〜12時の間には寝るようにしているので、睡眠時間もしっかり確保できていますよ。
■ 1年目の「とにかくアタック」から脱却し、売上を牽引する存在へ
──現在、具体的にどのようなお仕事をされているか教えてください。
松井: インフルエンサーマーケティングの担当として、インフルエンサーさんの選定から企画のすり合わせ、調整、費用の交渉まで一連の流れを任されています。最近ではプロモーション全体のサポートを見つつ、後輩メンバーに指示を出す役割も増えてきました。
──新卒1年目の頃と比べて、仕事の捉え方に変化はありましたか?
松井: 1年目の頃は、とにかく経験を積むために、規模の小さなアカウントも含めて泥臭く大量のアタックを繰り返していました。投稿がたくさん形になるのは楽しかったですし、良い経験にはなったのですが、「いつまでもこれだけを続けていては、会社全体の売上の伸びには繋がらない」と気づいたんです。
松井さんの1年目のインタビュー記事はこちら▼
自分らしく働く鍵は"筋肉×マーケティング"|24年入社|松井晴 | 株式会社MAKERS
そこからは意識を変えて、フォロワー数が数十万人規模の大きなアカウントに狙いを定めてアタックするようになりました。これまでで一番大きかったのは60万人規模の筋トレ系アカウントの方。自分が普段から見ていた方でもありましたし、「この人なら絶対にうちの商品に合う」という自分の仮説と一致してプロモーションが成功したときは、本当に面白みを感じましたね。
■ 入社の決め手は「筋トレ×YouTube」。「人の心を動かす」マーケティングの魅力
──改めて、MAKERSへの入社の決め手を教えてください。
松井: 元々YouTubeを見るのが大好きで、就活時にエージェントの方に「筋トレがめちゃくちゃ好き」という話をしていたんです。そうしたら「筋トレの知識が活かせて、YouTubeを見るのが好きなら、インフルエンサーマーケティングがいいんじゃないか」とアドバイスをもらって。
就活では、人の心を動かす、意思決定を左右するようなエンタメ業界にも興味があったのですが、それならマーケティングでも同じ面白いことができるなと。「筋トレ×YouTube×インフルエンサーマーケ」という自分の好きなものがすべてガチッと繋がったのが、この会社でした。
──社内では、スポーツとの関わりを持ちたいという理由で入社してくる方が多い中で、マーケティング視点での入社は少し珍しいですよね。
松井: そうかもしれません(笑)。ただ「筋トレだけ」を仕事にするのはちょっとつまらないなと思っていて、それを活かせる別の強みを求めていたので、本当にぴったりでしっくりくる環境に出会えたと思っています。
■ 数字として目に見える成長。平均売上を大きく跳ね上げた達成感
──この3年間で「自分が一番成長した」と感じた瞬間はどこですか?
松井: 以前、社内で一番価格帯の高い商品(uFit RELEASER Pro)のマーケティングを自分一人で担当していた時期があったんです。そのときに大きめのアカウントも含めてコツコツと成果を積み上げていきました。
全社会議のときに数値を見たのですが、僕が担当し始めてから、uFit RELEASER Proの月平均売上が約1.7倍に跳ね上がったんです。
──定性的なことだけでなく、数字でしっかりと成長を証明されたのですね。
松井: 筋トレもそうなんですけど、扱える重量の数字が上がると面白いじゃないですか(笑)。数字は一番目に見える成長の証なので、会社の売上アベレージを自分の手で上げられた瞬間は本当に嬉しかったですし、今でも強く印象に残っています。
■ 13年越しの神宮球場でのドラマ
──これまでで一番テンションが上がった仕事を教えてください。
松井: 最近だと、YouTubeの「イガチャンネル〜五十嵐亮太の人生は旅だ〜」さんとのコラボイベントに関わらせていただいたことです!僕、本当に大のヤクルトファンで、実は小学6年生のときにファンクラブの抽選で一度だけ神宮球場での始球式に立たせてもらったことがあるんですよ。
──ええっ!それはすごいエピソードですね!
松井: 「人生で一度きりの聖地」だと思っていたのですが、今回、イベントに出席予定だった代表の林さんが出られなくなってしまい、社内で「ヤクルトファンなら松井がいいんじゃない?」という話になって(笑)。普通なら社内のイベント担当やブース出展担当の先輩が行くような場だと思うのですが、会社の粋な計らいで僕を指名してくれたんです。
元プロ野球選手の五十嵐さんの隣に仕事として立たせてもらい、自分の名前も出していただいて……。13年越しに、まさか仕事としてあの神宮球場に立てるとは思わなかったので、めちゃくちゃテンションが上がりましたし、最高の仕事ができたなと感じています。
■ 根拠さえあれば意見が通る。オンとオフのメリハリを自分でコントロールできる環境
──松井さんが感じる、この会社の仕事上の魅力は何ですか?
松井: 「自分の意見がすごく通りやすい環境」です。ある程度しっかりとした根拠を持って提案すれば、年次に関係なくアイデアをすぐに採用してもらえます。モール内の検索ワードを僕の提案で新しく変更したときも、実際に数字が改善されました。こうして裁量を持って挑戦させてもらえるのは面白いですね。
──ワークライフバランスについてはどうですか?
松井: 自分でスケジュールを管理していれば、基本的には18時〜19時の間には帰れるので、オンとオフのメリハリはすごくつけやすいです。趣味の筋トレに行く日もあれば、家でゆっくりYouTubeを見たりゲームをしたりするオフの日もあります。
1年目の頃は、自分が元気だったこともあってアタック数を増やしたくて21時頃まで残って熱中していた時期もありましたが(笑)、それも「やりたいからやる」という自主的なもので、終わった後に先輩たちと雑談する時間も含めて楽しかったです。今は趣味も仕事も、自分でバランスを取って充実させられる環境だなと感じています。ちなみに、朝は苦手なので早く来ることは一生ありません(笑)。
──最後に、今後の目標を教えてください!
松井: 僕は、大きなインフルエンサーさんと組んで、1つの投稿でドカンと販売数を出す瞬間が本当に好きなんです。これからもそこをひたすら突き詰めていきたいですし、新商品もどんどん出てくるので、インフルエンサーマーケの力で会社全体の売上に大きく貢献していきたいです!
■ 最後に
新卒1年目の泥臭い努力を糧に、現在は戦略的なアプローチで会社の売上を大きく牽引する松井さん。自身の「筋トレ×YouTube」という好きを突き詰め、楽しみながら成果を出す姿からは、仕事への強いこだわりが伝わってきました。
MAKERSには、年次に関係なく意思を持って挑戦できる環境と、メンバーの想いを尊重し背中を押してくれる温かいカルチャーがあります。
私たちと一緒に、自分の「熱い想い」を武器に、大きな挑戦を始めてみませんか?
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